9月のテンプレートのイラストは、ウルヴァリン X−MEN ZERO と しんぼるでした
ちょっと 前に公開された『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の、韓国バージョンみたいな映画?と思っていたのですが、、全然違いました!
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』は、ベース西部劇にチョコっと醤油味を隠し味にいれてみたという感じですがこちらは韓国というベースに西部劇の味付けをしたもので、新しいジャンルを完全に確立しています。
韓国という舞台で、ここまでこういう西部劇な設定が映えるとは! とにかく面白かったの一言です!!
この映画の中で重要な要素となっているのが傷!
それぞれの女性が 己の傷とどう向き合っているかを描かれています。
傷といえば 私も34針という結構大きい縫い目が身体にあります。
それは 3歳の時に心臓手術をした跡。
胸の上部から腹部にかけてざっくりと伸びた縫い目 今は色的には目立たないものの、当時がピンク色で醜く盛り上がっていたものです。
私はそこまで気にはしてはいないのですが、母は『健康体に生めなかったばかりに大きな傷を娘の身体に残してしまった』と私の傷に心を痛めていたようです。
母にも私は気にしてないということをアピールするためにも結構胸が広くあいた洋服も普通に着ていたりするのですが、やはりずっと気に病んでいたようです。
オオブタさんとの結婚が決まり 家に挨拶に訪れた際、
『コブタには、身体に手術跡があるのですが、、』
とオオブタさんに お恐るお恐る聞いている様子をみて、私の傷跡がどれほど母の心に重くのしかかっていたのかというのを改めて感じ、母に申し訳ない気持ちでいっぱいになったものです。
でもそんな母や私の様子も殆ど気にすることもなく
『そういえば ちょっとありますね! 昔なんか手術したとかききましたが!』
と明るく 軽く返したオオブタさん。
母の顔がホッと安らいだものになり、その瞬間に母の長年の悩みが消えたのをみて、結婚するのがオオブタさんという人でよかったと思ったものです。
娘の私でさえ、癒すことのできなかった母の悩みをを瞬時に癒すって オオブタさんてやはり凄い人ですよね!

大きな勘違いをしていました。
てっきり一つの作品の中で オドレイ・トトゥがココ・シャネルの若い頃を演じて、シャーリー・マクレーンが晩年を演じているものと思っていました。
そして、最初にココ・シャネルを鑑賞して、、あら?オドレイ・トトゥは何時出てくるの?と動揺しながら観てしまいました。
まさか同じ時期に 同じ人物の自伝映画が3本も作られていたとは、、、、ということで、二作品両方みてしまいました!
なので、二作品一挙に感想を書いてみようかと思います。
コブタの子供時代の英語の成績は惨憺たるものでした。
中学校1年の前半までは、それはもう優秀だったのですが、、、だんだん年月が経つにつれで、、悲しいことに、、。
とはいえ、英語の勉強はしたい!という気持ちはあるんですよ!
なので 映画観るときはなるべき言葉をしっかり聞くようにはしていますが、、ぜんぜん上達しないのは、、日本語字幕で観ているからなのでしょうね、、。
ということで この週末、アマゾンで注文した欧米リージョンのコチラの『Coraline』を、3Dで英語字幕で英語音声で観ることにしました。
コチラの作品、初鑑賞、、、。やはり、、字幕を必死で観ていると物語に集中するの難しいですね、、。
うーん 台詞は簡単な部分しか分らず、絵と勘便りでみて、大雑把な物語はなんとか理解(><)
でも細かい部分があまり分らなかった、、まだまだですね、、
しかも3D、、、目がすごく疲れました。
さて、、今月の映画サービスデー なんと終わったと思っていたTOHOシネマズデーがサービス延長になりました!
なんでも、、ウルヴァリンが『サービス停止をけしからん!!』と怒ったからとか、、
どんな理由であれ、サービス延長は嬉しいですよね!
観るというより映画の中に流れるなんとも切ない空気を感じるそんな作品でした。
日韓融合映画というと 少し前に『非夢』という映画がありました。
コチラはキム・ギドク監督でオダギリジョーがイ・ナヨン と競演したファンタジー映画。
韓国を舞台の作品でしたが面白いことに、韓国俳優みな韓国語で会話しているのにオダギリジョーだけは普通に日本語でしゃべっていて、当たり前のように日本語と韓国語での対話が成り立っているという手法をとっていました。
物語が夢がテーマだっただけに、その不思議なやりとりがまたいい味を出していて、映画をより非現実で謎めいたものとしていました。
コチラの作品は 韓国の女優ペ・ドゥナな日本語の台詞で役に挑んでいるのですが、感情をもつことにより言葉を覚え始めた人形の役だけに、独特なイントネーションが 日本語に不思議な魅力を与え詩的な印象深い世界を作り出しています。
まったく知らない内に撮影されてて いきなり世間派手にに出てきたという印象なのは私だけでしょうか?
かなり物議を醸し出した 第一作目『大日本人』からこんなにも早く 結構忙しいと思われる松本人志監督が二作目を作り出したという意味でも驚きですよね。
2008年9月にクランク・インということですから 一年もかけずに完成、その製作期間の短さが下手に色々てを加えることなく映画をシンプルに見せることに成功したのかもしれませんね♪
映画の中での時間が、実際の時間とほぼ同じタイミングで進むタイムリミットサスペンスということで、緊張感もそれなりにあり、映像もスタイリッシュに見せていて面白いことは面白いのですが、、なんかラストが肩透かし?という感じです。
ジョン・トラヴォルタ演じるだけに、犯人がもっとラスト凄いことを企んでいて観客をアッと言わせる映画だと信じきっていただけに、あまりにもスンナリ終わってしまった後半の展開に逆に唖然としてしまいました。
一見、『はれときどきぶた』シリーズに思われるコチラのタイトルですが コチラは界中で愛されているジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書を基に作られたCGアニメーション。
悩んだけれど、、せっかくなのでI−MAXデジタルシアターで3D映像で楽しみました!
映画は面白いのですが、、、夫婦二人で4400円、、高い、、
でも子供向け作品で、I-MAX+3D価格がアップされるって お子様を連れていくには、、この追加料金チョット痛くないですか??
しかし、面白かった作品ならともかく、、微妙に感じた作品の鑑賞後の舞台挨拶ってどういう顔で臨んでいいのか困るものがありますよね。
目をキラキラさせて『ブラボー』と叫んだり、『感動しました』と質問コーナーで監督と松山ケンイチさんに熱く語っているファンのパワーに圧倒されました。
ファンの愛って凄いですよね!大好きな俳優さんが出演しているだけでそこまで感動できるなんて、、、。
私は、大のジョニデファンですが、、逆に期待が高めになる分評価は厳しくなる、、そういう意味では質の悪いファンなのかな、、と思ってみたり。
でも犀監督の意外にお茶目な所と、松山ケンイチさんの生真面目な性格を生で堪能できたことで、この舞台挨拶付の回を観た甲斐があったのかもしれません。
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オオブタさんが 私が気がつかないうちにポチっとしたようで、、アマゾンから色々とどいています。
その内容を見ていると、、
『Watchmen: The Complete Motion Comic (+ Digital Copy and BD-Live) [Blu-ray] 』
『Watchmen (Director's Cut) (Two-Disc Special Edition + Amazon Digital Bundle + Digital Copy) 』
『ウォッチメン ブルーレイ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] 』
『爆破解体 [DVD] 』
だいたいにおいて 『スピンオフ作品に傑作はあまりない!』と思っているのは私だけでしょうか?
コチラも面白くないわけではないですが、今までのシリーズの中では一番落ちるかな?というのが正直な感想です。
でも、、コチラの作品の前に観たのが、、I-MAXシアターでのダークナイトだったのも、、コチラの作品をイマイチに感じさせた要因なのかもしれません、、、
I-MAX画像のダークナイト!!最高でした!(><)
安土城といったら織田信長の人生をそのまま表現したかのような謎めいていて魅力の多い存在で、城好きでなくてもそそられるものがある題材!
そのせっかく素敵な食材だったのに チープな味付けと調理法で仕上げられてしまったというのが 観終わったあとの印象です。
最近、、年のせいでしょうか??
メッキリ身体が弱くなってしまったような気がします。
先々月は、、、膀胱炎になり、、そして先週ウィルス性腸炎になり寝込んでいました。(TT)
そのため、、 テンプレートのイラストを交換できませんでした。
今日、体調がよくなってきたのでイラストを描いて入れ替えてみました。
先月は、偶然どちらも アルファベット4文字の映画!!
舞台を観にいったRENT のイラストと、アニメのBOLTでした!
RENTというと、どの人物のイラストにするかかなり迷ったのですが、やはり映画で最高に素敵だったエンジェル、そしてその恋人のトムコリンズのカップルにしました。
BOLTは 犬・猫・ハムスターを 全部ブタで表現するということにかなり無理があったようです、、。
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| Amazy | |
また、、うっかり、、、怪しいパッケージの映画借りてしまいました(><)
配給会社の作戦とは分っているのですが、、あまりにも面白いパッケージの作品を観ると、、ウズウズしてしまうの自分がちょっと恨めしいです。
しかも、、普通はヒットした映画、面白かった作品の虎の威を借りるものなんですが、、コチラはなんと製作時からカルト認定となったアノ問題作をもじったパッケージ!
しかもコチラはプロの格闘家が多く出演しその技を披露しているということで、もしかして元ネタよりも面白いのでは!?という気もしてしまったんですよね、、。
ちなみに、、パッケージの真ん中にいる可愛い女の子は出演していますがチョイ役です!
その子の背景に大きい人物の真ん中と右の二人が主役と準主役です!
また ドラゴンもあまり関係ないですし、エボルーションもしてない映画ですので!
このシリーズもこちらでとうとう最終章に!
どう纏めるかが 一番気になるところ!
やや無難な気もましたが、上手く纏めたなという感じです。
面白かったのですが、製作側が狙ったであろうドラマチックなラストにたいして、感動するという面白さではなかったです。
あまり レンタルビデオ屋にはいかないオオブタとコブタですが、あるDVDを借りるために行ったら、、また変なDVDがあること、、あること、、。
この作品なんて、、、 ダークナイト そのまんまですよね!!(TT)
【ストーリー】はるか中世の時代に誕生した謎の黒騎士団。世界を脅かす悪との戦いを続けてきたその一族に、史上最凶の勢力が立ちはだかる。アメリカ政府に潜り込み、国家権力をも掌握しようとする組織は、全人類を滅亡させることのできる生物兵器を有し、世界の転覆をもくろんでいたのだ。黒騎士団を操るマックスは、すぐにこの計画を阻止しようと騎士を送り込むが、あまりに強大な敵を前に、ついには最後の騎士も息絶えてしまう。絶望の中、マックスは一族の血を引く唯一の若者エヴァンを呼び寄せると、彼にハイテク戦闘装備を備えたコスチュームを手渡し、騎士の力を目覚めさせる訓練を始めるのだった。 (amazon)
なんか こっちは 本家?に比べて 内容は地味そうです。
スティーブン・セガール ブルース・ウィルス続き、映画世界の中で敵に回してはならないキャラクターが登場したようです。
間違えても これらの人物の娘を誘拐してはなりません!
リーアム・ニーソン、、ある意味、、一番どえらい目にあるかもしれません(><)
罪の大小、悪事との関わり方の距離なんて関係なく地獄を見ることができます。
展開も速く 勢いだけで敵をどんどん ぶっ倒していく様子は気持ちよく、馬鹿っぽくもあるのですが爽快さがあって楽しめます。
自分の父親が癌に侵されて余命が短いという事実に迫まれてやっと父と向き合おうとした主人公。
しかし、そんな時に自分も癌に侵されていて、自分のほうの病状は重く父親よりも早くこの世を去る可能性もあるという状況。
そんな状況で主人公は何が出来るのか?という物語。
コチラあまりこういった邦画に興味を覚えないオオブタさんが珍しく 観てみたいといった作品です。
丁寧な静か描写が素敵な作品なので、物足りなさをチョット感じました。
内容的には 形をちょっと変えた『おくりびと』という感じなのでしょうか?
Author:コブタ
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関東に住む映画好きのコブタです(^^)ノ
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映画好きのダーリンことオオブタさんと結婚して 映画好きに拍車がかかり気がつけば DVD所蔵約400本(ーωー;~)
大好きな俳優は ジョニー・デップ
大好きな映画
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ヘドウィッグ・アンド・
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みなさんと 楽しく映画のお話が出来てた嬉しいな〜!
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