Date:2009/10/18 22:22
この作品を3Dにしてしまうとは(−−;
まあ 立体映画は 『ジョーズ』 『13日の金曜日』とかホラー映画が一番その効果を楽しめる作品なのはたしかなのですが、、
ビビリさんにとっては、ホラー映画がますます困った状況になるのは困ったものです。
『ジョーズ』 『13日の金曜日』は3Dで観てないのですが、、最近は映像技術もしっかり向上しただけに この二作品の時代とは比べものにならないほどクリアーで美しい映像で、衝撃も
凄いものがありますよね(><)
やや先端恐怖症気味の私には、、かなり厳しい映像が多かったです。
でも 最近みた3D映画の中では 一番効果的な映像の使い方をしていたと思います。
ただ、、3Dだと、、日本語吹き替え版しかないっていうのは、、かなり不満!
というのは、吹き替えが ココリコ田中 さとだまい はるな愛 と明らかに演技が得意とは思
えないようなメンバーを声優に添えているんですよね(−−メ
そして、、実際もかなり下手、、せっかくの迫力ある映像を声が台無しにしていました。
お願いですから、話題のネタで吹き替えを決めるのはやめてください(><)
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Date:2009/10/16 19:15
1に出演していた ヴィン・ディーゼルも復帰し更なる パワーと無茶苦茶さアップを求められるコチラの作品。
このシリーズ、、実は、1しか観てなかったり(−−;
でも1観ていたら充分 分るストーリーなのですが、細かい人間関係を忘れてて、、最初の方記憶を辿る作業が必要だった私。
もし時間あるなら、1の復習してから行ったほうがいいかもしれません。
で 内容かというと、、
うーん 期待したほど カーアクションに酔えなかったかな〜。
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Date:2009/10/10 20:29
コチラの作品何故かアメリカでは興行成績が振るわなかった作品なようです。
脚本も素晴らしいし、出演者の演技も見事で良質な映画だと思うのに不思議です。
でもありきたりなお涙頂戴の不治の病な物語ではなく、闘病する家族を面白い角度で描いた作品で、悲しくて泣くのではなく、なんか暖かい切ない気持ちになってなくそんな映画でした!
難病モノにありがちな煽りの感動を誘うシーンも、奇跡もない、どちらかというと静かにある一家を描いた内容!だからこそ、心に静かに入ってくるし色々観て考えさせられます。
不満があるとしたら、映画とあってない意味不明な邦題...!
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Date:2009/10/10 19:03
オオブタの視線
あの原作をどうやればつまらなくすることができるのか、疑問だったのですが、見事に答えてくれました。
いらんシーンを追加して、心理戦部分をはしょれば、つまらなくすることは簡単ですね。
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Date:2009/10/10 00:23
猫好きなだけに、このDVD買ってしまいました!
コチラは あの 『じゃらん』 のCMでおなじみの 『にゃらん』の旅DVD!
ハッキリいうと 猫らしく かなり ゆる〜い内容!
でも そこが猫の気ままさが存分に出ていて まったりと癒される一品になっています。
猫って 結局 旅しようが どこにいようが 猫なんだというのが実感できます。
猫好きのコブタは満足でした!
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Date:2009/10/07 15:27
『苛烈な地にある閉ざされた空間にいる、8人の男の物語!』
というと、サスペンス とか ホラー とかいったハラハラした内容の映画になると思うのですが、、コチラはなんとも惚けた空気の物語。
コチラの作品、かなり評価が分かれているようです。
というのは何を期待していったかで観て拍子抜けしてしまうことと、映画のネタになるような事件は何も起こらないほんわかとした空気を楽しめるかどうかで変わってきてしまうようです。
私は予め、なんとなく予備知識を複数の人からもらっていたことと、美味しいシーンが大好物なこと、惚けた空気も嫌いではないことで 結構楽しめました。
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Date:2009/10/06 23:27
TVKでも放映していたこともあって、見ていたこちらの作品、DVDが出たのでつい買ってしまいました!
世界のジョークを 短編アニメで表現しているもので、観ていてニヤリとしてしまう内容
京都造形大学のキャラクターデザイン学科の生徒がアニメーションを作り、アミューズメントメディア総合学園声優タレント科の学生がしているという、とてもフレッシュな作品集だったりします。
作品によってやや 出来栄えにムラはあるものの、それぞれに味わいがあり結構好きだったりします。
でも コチラのDVD購入した後に気がついたのは、、『Vol.1』って、、、
調べてみると、、『Vol.6』 まで出るといいうではないですか、、(><)
うーん 全巻はそろえないかな、、
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Date:2009/10/02 19:17
9月のテンプレートのイラストは、ウルヴァリン X−MEN ZERO と しんぼるでした
Date:2009/10/01 22:06
ちょっと 前に公開された『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の、韓国バージョンみたいな映画?と思っていたのですが、、全然違いました!
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』は、ベース西部劇にチョコっと醤油味を隠し味にいれてみたという感じですがこちらは韓国というベースに西部劇の味付けをしたもので、新しいジャンルを完全に確立しています。
韓国という舞台で、ここまでこういう西部劇な設定が映えるとは! とにかく面白かったの一言です!!
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Date:2009/10/01 14:49
この映画の中で重要な要素となっているのが傷!
それぞれの女性が 己の傷とどう向き合っているかを描かれています。
傷といえば 私も34針という結構大きい縫い目が身体にあります。
それは 3歳の時に心臓手術をした跡。
胸の上部から腹部にかけてざっくりと伸びた縫い目 今は色的には目立たないものの、当時がピンク色で醜く盛り上がっていたものです。
私はそこまで気にはしてはいないのですが、母は『健康体に生めなかったばかりに大きな傷を娘の身体に残してしまった』と私の傷に心を痛めていたようです。
母にも私は気にしてないということをアピールするためにも結構胸が広くあいた洋服も普通に着ていたりするのですが、やはりずっと気に病んでいたようです。
オオブタさんとの結婚が決まり 家に挨拶に訪れた際、
『コブタには、身体に手術跡があるのですが、、』
とオオブタさんに お恐るお恐る聞いている様子をみて、私の傷跡がどれほど母の心に重くのしかかっていたのかというのを改めて感じ、母に申し訳ない気持ちでいっぱいになったものです。
でもそんな母や私の様子も殆ど気にすることもなく
『そういえば ちょっとありますね! 昔なんか手術したとかききましたが!』
と明るく 軽く返したオオブタさん。
母の顔がホッと安らいだものになり、その瞬間に母の長年の悩みが消えたのをみて、結婚するのがオオブタさんという人でよかったと思ったものです。
娘の私でさえ、癒すことのできなかった母の悩みをを瞬時に癒すって オオブタさんてやはり凄い人ですよね!
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Date:2009/09/30 20:46

大きな勘違いをしていました。
てっきり一つの作品の中で オドレイ・トトゥがココ・シャネルの若い頃を演じて、シャーリー・マクレーンが晩年を演じているものと思っていました。
そして、最初にココ・シャネルを鑑賞して、、あら?オドレイ・トトゥは何時出てくるの?と動揺しながら観てしまいました。
まさか同じ時期に 同じ人物の自伝映画が3本も作られていたとは、、、、ということで、二作品両方みてしまいました!
なので、二作品一挙に感想を書いてみようかと思います。
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Date:2009/09/30 20:11
コブタの子供時代の英語の成績は惨憺たるものでした。
中学校1年の前半までは、それはもう優秀だったのですが、、、だんだん年月が経つにつれで、、悲しいことに、、。
とはいえ、英語の勉強はしたい!という気持ちはあるんですよ!
なので 映画観るときはなるべき言葉をしっかり聞くようにはしていますが、、ぜんぜん上達しないのは、、日本語字幕で観ているからなのでしょうね、、。
ということで この週末、アマゾンで注文した欧米リージョンのコチラの『Coraline』を、3Dで英語字幕で英語音声で観ることにしました。
コチラの作品、初鑑賞、、、。やはり、、字幕を必死で観ていると物語に集中するの難しいですね、、。
うーん 台詞は簡単な部分しか分らず、絵と勘便りでみて、大雑把な物語はなんとか理解(><)
でも細かい部分があまり分らなかった、、まだまだですね、、
しかも3D、、、目がすごく疲れました。
さて、、今月の映画サービスデー なんと終わったと思っていたTOHOシネマズデーがサービス延長になりました!
なんでも、、ウルヴァリンが『サービス停止をけしからん!!』と怒ったからとか、、
どんな理由であれ、サービス延長は嬉しいですよね!
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Date:2009/09/26 22:52
観るというより映画の中に流れるなんとも切ない空気を感じるそんな作品でした。
日韓融合映画というと 少し前に『非夢』という映画がありました。
コチラはキム・ギドク監督でオダギリジョーがイ・ナヨン と競演したファンタジー映画。
韓国を舞台の作品でしたが面白いことに、韓国俳優みな韓国語で会話しているのにオダギリジョーだけは普通に日本語でしゃべっていて、当たり前のように日本語と韓国語での対話が成り立っているという手法をとっていました。
物語が夢がテーマだっただけに、その不思議なやりとりがまたいい味を出していて、映画をより非現実で謎めいたものとしていました。
コチラの作品は 韓国の女優ペ・ドゥナな日本語の台詞で役に挑んでいるのですが、感情をもつことにより言葉を覚え始めた人形の役だけに、独特なイントネーションが 日本語に不思議な魅力を与え詩的な印象深い世界を作り出しています。
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Date:2009/09/25 21:33
まったく知らない内に撮影されてて いきなり世間派手にに出てきたという印象なのは私だけでしょうか?
かなり物議を醸し出した 第一作目『大日本人』からこんなにも早く 結構忙しいと思われる松本人志監督が二作目を作り出したという意味でも驚きですよね。
2008年9月にクランク・インということですから 一年もかけずに完成、その製作期間の短さが下手に色々てを加えることなく映画をシンプルに見せることに成功したのかもしれませんね♪
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Date:2009/09/23 00:08
映画の中での時間が、実際の時間とほぼ同じタイミングで進むタイムリミットサスペンスということで、緊張感もそれなりにあり、映像もスタイリッシュに見せていて面白いことは面白いのですが、、なんかラストが肩透かし?という感じです。
ジョン・トラヴォルタ演じるだけに、犯人がもっとラスト凄いことを企んでいて観客をアッと言わせる映画だと信じきっていただけに、あまりにもスンナリ終わってしまった後半の展開に逆に唖然としてしまいました。
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Date:2009/09/20 23:02
一見、『はれときどきぶた』シリーズに思われるコチラのタイトルですが コチラは界中で愛されているジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書を基に作られたCGアニメーション。
悩んだけれど、、せっかくなのでI−MAXデジタルシアターで3D映像で楽しみました!
映画は面白いのですが、、、夫婦二人で4400円、、高い、、
でも子供向け作品で、I-MAX+3D価格がアップされるって お子様を連れていくには、、この追加料金チョット痛くないですか??
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Date:2009/09/19 21:22
しかし、面白かった作品ならともかく、、微妙に感じた作品の鑑賞後の舞台挨拶ってどういう顔で臨んでいいのか困るものがありますよね。
目をキラキラさせて『ブラボー』と叫んだり、『感動しました』と質問コーナーで監督と松山ケンイチさんに熱く語っているファンのパワーに圧倒されました。
ファンの愛って凄いですよね!大好きな俳優さんが出演しているだけでそこまで感動できるなんて、、、。
私は、大のジョニデファンですが、、逆に期待が高めになる分評価は厳しくなる、、そういう意味では質の悪いファンなのかな、、と思ってみたり。
でも犀監督の意外にお茶目な所と、松山ケンイチさんの生真面目な性格を生で堪能できたことで、この舞台挨拶付の回を観た甲斐があったのかもしれません。
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Date:2009/09/19 01:25
![Watchmen: The Complete Motion Comic (+ Digital Copy and BD-Live) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MSdyZOC1L._SL160_.jpg)

オオブタさんが 私が気がつかないうちにポチっとしたようで、、アマゾンから色々とどいています。
その内容を見ていると、、
『Watchmen: The Complete Motion Comic (+ Digital Copy and BD-Live) [Blu-ray] 』
『Watchmen (Director's Cut) (Two-Disc Special Edition + Amazon Digital Bundle + Digital Copy) 』
『ウォッチメン ブルーレイ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] 』
『爆破解体 [DVD] 』
ウォッチメンばかり!! とはいえ 無駄に同じもの3つ買ったのではなく、、。
一つはモーションコミックで、原作をよりアクティブに楽しめる コミックがそのまま動画になったアニメで、、一つは日本語版の映画ブルーレイ そしてもう一つは海外版でかなりシーンが増えているバージョン。 私もしっかり一緒に楽しんでしまっているので また無駄使いをして!!と怒れないところが困ったものです。
残りは爆破解体、、文字通り 爆破され解体されていく建物の様子を楽しむDVD,,オオブタさんって相変わらずおかしな作品を見つけてくる天才ですよね、、。
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Date:2009/09/19 00:25
だいたいにおいて 『スピンオフ作品に傑作はあまりない!』と思っているのは私だけでしょうか?
コチラも面白くないわけではないですが、今までのシリーズの中では一番落ちるかな?というのが正直な感想です。
でも、、コチラの作品の前に観たのが、、I-MAXシアターでのダークナイトだったのも、、コチラの作品をイマイチに感じさせた要因なのかもしれません、、、
I-MAX画像のダークナイト!!最高でした!(><)
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Date:2009/09/16 23:56
安土城といったら織田信長の人生をそのまま表現したかのような謎めいていて魅力の多い存在で、城好きでなくてもそそられるものがある題材!
そのせっかく素敵な食材だったのに チープな味付けと調理法で仕上げられてしまったというのが 観終わったあとの印象です。
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