作品 (あ) の記事

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2009/11/22 ●イングロリアス・バスターズ(INGLOURIOUS BASTERDS)
『おもしろさタランかったら、全額返金!』という映画界においてはかなり思い切ったキャンペーンを展開したコチラの作品。観て一時間以内に退場したら全額返金というシステム。このキャンペーンをやってほしかった映画って もっと他に色々あったのですが、、そういう危険な映画だとまず出来ないキャンペーンですよね、、。ただ、、途中退場するかはどうかとして、、この映画予告ではギャグ映画のようですが実はウォーサスペンス映...
2009/11/15 ●クリスマスキャロル(A CHRISTMAS CAROL)
最近 3Dとか、I-MAXとか色々なタイプの映画が増えてきて、、 その料金体系にやや解せぬものを感じてきていた私。109だと、、何故か前売り使おうが、レイトショーであろうと、、差額を払わされて、、元来ある映画のお得なシステムを台無しにしている現状に解せないものを感じていました。そんな時に、、TOHOのシステムをみると、、なんと!差額ではなく、どんなサービス料金で入ったとしてもプラス3D代300円を...
2009/10/01 ●あの日 欲望の大地で(THE BURNING PLAIN)
この映画の中で重要な要素となっているのが傷!それぞれの女性が 己の傷とどう向き合っているかを描かれています。傷といえば 私も34針という結構大きい縫い目が身体にあります。それは 3歳の時に心臓手術をした跡。胸の上部から腹部にかけてざっくりと伸びた縫い目 今は色的には目立たないものの、当時がピンク色で醜く盛り上がっていたものです。私はそこまで気にはしてはいないのですが、母は『健康体に生めなかったばか...
2009/09/19 ●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE)
だいたいにおいて 『スピンオフ作品に傑作はあまりない!』と思っているのは私だけでしょうか?コチラも面白くないわけではないですが、今までのシリーズの中では一番落ちるかな?というのが正直な感想です。でも、、コチラの作品の前に観たのが、、I-MAXシアターでのダークナイトだったのも、、コチラの作品をイマイチに感じさせた要因なのかもしれません、、、I-MAX画像のダークナイト!!最高でした!(><)...
2009/07/25 ●ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(A MATTER OF LOAF AND DEATH
コチラ、ウォレスとグルミット 『野菜畑で大ピンチ!』で大ファンになったアニメ!なので、ついついコチラを観にいってきました。でも、、声きいていて ちょっと違和感、、あら欽ちゃんじゃないの?って最後まで見終わったときに、津川雅彦だったんですね!!何で変更になったのでしょうか、、ちょっとこういうのって寂しいですよね。津川さんの声に対して、激しい不満があるわけではない(少しはあるけど、、)ですが、、やはり...
2009/07/24 ●いけちゃんとぼく
実はかなり前に鑑賞したのに、、忙しくて記事にするのを忘れていました。二週間くらい遅れましたが、、感想書いてみました。ドラクエとかで、、忙しくて、、(。。西原理恵子というと独特の感性と世界をもった作家さん。それだけに、『絶対泣ける絵本原作』ということで ただただやたらめったらに感動ものチックに仕上げて普通のファンタジーにはしてほしくないのが正直な気持ちでした。この原作のもつ空気を 実写でどう表現する...
2009/07/15 ●愛を読むひと(THE READER)
劇場で鑑賞する際、近くの人の反応があまりにもズレたものだと、そちらに気をとられて映画を楽しめないってことありますよね。コチラの作品、私のシート一つ空けた隣にいる男性の反応があまりにも下世話で、かなり興ざめしてしまいました。注意したら、『すまん!』と申し訳なさそうに謝るのですが、、サトラレ体質で、自分の心の声を隠せない方のよう、、。例えば 最初の方で風呂入っているマイケルにバスタオルをもってきたハン...
2009/06/28 ●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
こちら、期待半分、不安半分で観にいってきたのですが、、いい意味で期待を裏切る内容で見入ってしまいました!初日でファンのみだったこともあったのでしょうが他の映画とはちがってしゃべっている人は一切おらず、上映中どう展開していくのか読めない内容に劇場中凄まじい緊張感がありました。怒涛の展開に「え!! え~!!!!」と心の中で驚愕の声をあげながら見ていました。圧巻でした!『今日の日はさようなら』の歌がイン...
2009/06/17 ●アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(I COME WITH THE RAIN
この映画、、美しい男三人の共艶といった感じで世の女性を萌えさせる映画かのように宣伝されていますが、、、その呼び込みはどうかと思うのは私だけでしょうか?ある程度アーチスティックな内容の単館系映画に見慣れていて、かつ血塗られた残虐描写にも免疫がある方でないと、、物語に乗れないと思います。私がみた日はレディースデーということもあり、ほぼ満席で9割が女性。しかもロマンチックな韓流映画を観に来たかのようなキ...
2009/06/16 ●the Yes Men (2004)
コチラの作品は先日公開された『イエスマン』とはまったくの別モノ。 「松嶋×町山未公開映画を観るTV」で紹介された作品で、日本ではまだ未公開作品(今後も予定にはないと思いますが、、)のドキュメンタ リー映画です。 方向的には マイケルムーアに近く、映像テロリストな内容でなかなか楽しめました。...
2009/06/10 ●お買いもの中毒な私!(CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC)
私も一応女の子の端くれ!結構こういうキュートなヒロインコメディーな映画は好きだったりします。この主人公のレベッカに好きになれるかどうかは別としても、ハジけたキャラはなかなか面白くて楽しめる映画でした。この不景気な時代だからこそ、こういうコメディーを楽しむのもいいかもしれません。また 衣装デザインのパトリシア・フィールドのセンスを改めて堪能できます。今まで携わった映画とはまたテイストの違ったヒロイン...
2009/06/05 ●エグザイル 絆(EXILED/放・逐)
エグザイルというと、人気ヴォーカル&ダンス・ユニットを想像する方のほうが多いと思いますが、、コチラはジョニー・トー監督のノワール・アクション映画!ジョニー・トー監督といったら香港映画界が誇るヒットメーカーで最近結構存在感を出してきている監督だとは思うのに、日本ではマイナーですよね。上映館が少ないことと、期間が短くて、なかなか劇場でみれないのが、、悩ましいところです。...
2009/06/03 ●おと な り
昔 糖尿病で視力を失った知人がTVカメラ同行で盲導犬協会主催の海外旅行にでかけた事がありました。知り合いが映るということでその番組を見ていたのですが、盲目の方が行く先々の都市で大きく深呼吸し空気を味わい、風景をテープレコーダで記録している姿が今でも強く印象に残っています。風景五感で感じるものなんだというのを教えられたものです。この映画は、普段は見過ごしてしまいがちな生活の音をテーマにした映画という...
2009/04/25 ●DVD紹介(あらびき団 第1回本公演)
最近仕事がめっぽう忙しく、お疲れ気味のオオブタさん!そんなオオブタさんを癒すのは笑いしかありません!!ということで、、オオブタさんがアマゾンでポチっと押して購入したのがコチラ!『あらびき団 第1回本公演』久しぶりに、、お腹が痛くなるほど笑ったお笑いDVDかもしれません(><)芸人がというか、、東野幸治, 藤井隆のやり取りが最高すぎます!!!このDVDで思いっきり笑って、オオブタさんも ちょっと元気にな...
2009/03/28 ●ウォッチメン(WATCHMEN)
もう制作が決まった段階からオオブタさんとテンション高めで楽しみにしていたコチラ!オオブタさん、、土曜日は出勤でそのまま日をまたいで仕事し日曜日の朝帰宅、その数時間後にコチラを鑑賞というハードな観方をしてしまいました。そこまで熱いオオブタさんの想いに、かなりシッカリ応えてくれた映画で良かったです。...
2009/03/24 ○新譜情報で観た何だコレな作品『慰めと報酬』
今日、川崎の大手電機屋店のDVD売り場の007特集コーナーを観ていると、こんな作品が紹介されていました。『オルガ・キュリレンコ慰めと報酬』オルガ・キュリレンコ主演2006年公開された作品なそうですが、、ちなみに原題は『Le Porte-bonheur』で訳すと『お守り』とかいう意味になるようです。...
2009/03/22 ●イエスマン “YES”は人生のパスワード(YES MAN)
今日は本当は、ワルキューレを観に行く予定だったのですが、、22日、、夫婦の日じゃないですか!特典目当てて購入してしまった前売り券のあるワルキューレをこの日に観るのは勿体ないということで、急遽コチラに変更!ジム・キャリーはオオブタさんの大好きな俳優さんの一人。そしてコチラは久々にジム・キャリーのコメディー映画!本領発揮という感じでした。こういう ポジティブなコメディー大好きです!...
2009/01/29 ●エレジー(ELEGY)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第15弾! 今日、TOHOシネマズ言ってみると劇場員の方が多い、、しかもそのほとんどがえらく若い、、、そして声が高く初々し過ぎる。 不思議なので聞いてみたら、そこ子達は職業体験授業中の学生さんたちでした。 最近の高校って、体験授業でこんな事もするんですね~ ちょっと羨ましく感じてしまったコブタでした。 コチラですが、本当に静かで美しい映画でした。 ペネロペ・クルスみたい...
2009/01/14 ●永遠のこどもたち(EL ORFANATO/THE ORPHANAGE)
感覚的なものなので説明しづらいのですが、時々映画を見終わったあとに感動とは別の快感がわき起こる時があります。MFで一眼レフカメラのファインダー覗いていたところ、構図とピントがいい感じにあった瞬間に似た感覚。そんな感覚になる映画はそう多くなく どうやら複数の異なる感情があるレベルを超えて揺れ動いた時に起こるみたいです。この映画を観終わった後にも、その快感がわき起こってきました。こういう映画に今年も出...
2009/01/08 ●赤い糸
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第4弾!コチラの作品、原作も読んてないし、映画も全くみる気がありませんでした。携帯小説って稚拙な物語が多く、それを映画化したものも同じというのが私のイメージ。でも、フリーパスで無料で観れることですし、観てから判断してみようと鑑賞してみました。でも、、うーん な感じですね、、噂どおり、、。...

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●イングロリアス・バスターズ(INGLOURIOUS BASTERDS)

●イングロリアス・バスターズ(INGLOURIOUS BASTERDS)『おもしろさタランかったら、全額返金!』
という映画界においてはかなり思い切ったキャンペーンを展開したコチラの作品。
観て一時間以内に退場したら全額返金というシステム。

このキャンペーンをやってほしかった映画って もっと他に色々あったのですが、、そういう危険な映画だとまず出来ないキャンペーンですよね、、。

ただ、、途中退場するかはどうかとして、、この映画予告ではギャグ映画のようですが実はウォーサスペンス映画。
なので『おもしろさ=笑い』と考えて観に行くと外してしまうかもしれませんが、タランティーノらしい脚本のおもしろさの生きた作品です。


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●クリスマスキャロル(A CHRISTMAS CAROL)

A CHRISTMAS CARO最近 3Dとか、I-MAXとか色々なタイプの映画が増えてきて、、 その料金体系にやや解せぬものを感じてきていた私。

109だと、、何故か前売り使おうが、レイトショーであろうと、、差額を払わされて、、元来ある映画のお得なシステムを台無しにしている現状に解せないものを感じていました。

そんな時に、、TOHOのシステムをみると、、なんと!差額ではなく、どんなサービス料金で入ったとしてもプラス3D代300円を足せばいいだけ!
こういう、スッキリと料金の明細が分かる形のほうが 納得できますよね!

なので 今日はTOHOシネマズデーで 二人で2600円で鑑賞することができました!
嬉しいですよね!

いろんな意味で納得 満足の映画でした。



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●あの日 欲望の大地で(THE BURNING PLAIN)

●あの日 欲望の大地で(THE BURNING PLAIN) この映画の中で重要な要素となっているのが
それぞれの女性が 己の傷とどう向き合っているかを描かれています。

傷といえば 私も34針という結構大きい縫い目が身体にあります。
それは 3歳の時に心臓手術をした跡。

胸の上部から腹部にかけてざっくりと伸びた縫い目 今は色的には目立たないものの、当時がピンク色で醜く盛り上がっていたものです。

私はそこまで気にはしてはいないのですが、母は『健康体に生めなかったばかりに大きな傷を娘の身体に残してしまった』と私の傷に心を痛めていたようです。
母にも私は気にしてないということをアピールするためにも結構胸が広くあいた洋服も普通に着ていたりするのですが、やはりずっと気に病んでいたようです。

オオブタさんとの結婚が決まり 家に挨拶に訪れた際、
『コブタには、身体に手術跡があるのですが、、』
とオオブタさんに お恐るお恐る聞いている様子をみて、私の傷跡がどれほど母の心に重くのしかかっていたのかというのを改めて感じ、母に申し訳ない気持ちでいっぱいになったものです。

でもそんな母や私の様子も殆ど気にすることもなく 
『そういえば ちょっとありますね! 昔なんか手術したとかききましたが!』
と明るく 軽く返したオオブタさん。

母の顔がホッと安らいだものになり、その瞬間に母の長年の悩みが消えたのをみて、結婚するのがオオブタさんという人でよかったと思ったものです。
娘の私でさえ、癒すことのできなかった母の悩みをを瞬時に癒すって オオブタさんてやはり凄い人ですよね!


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●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE)

●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE)だいたいにおいて 『スピンオフ作品に傑作はあまりない!』と思っているのは私だけでしょうか?
コチラも面白くないわけではないですが、今までのシリーズの中では一番落ちるかな?というのが正直な感想です。

でも、、コチラの作品の前に観たのが、、I-MAXシアターでのダークナイトだったのも、、コチラの作品をイマイチに感じさせた要因なのかもしれません、、、

I-MAX画像のダークナイト!!最高でした!(><)


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●ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(A MATTER OF LOAF AND DEATH

●ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(A MATTER OF LOAF AND DEATH コチラ、ウォレスとグルミット 『野菜畑で大ピンチ!』で大ファンになったアニメ!
なので、ついついコチラを観にいってきました。

でも、、声きいていて ちょっと違和感、、あら欽ちゃんじゃないの?

って最後まで見終わったときに、津川雅彦だったんですね!!

何で変更になったのでしょうか、、ちょっとこういうのって寂しいですよね。

津川さんの声に対して、激しい不満があるわけではない(少しはあるけど、、)ですが、、やはりウォレスは欽ちゃんの声で聞きたかったです~


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●いけちゃんとぼく

●いけちゃんとぼく実はかなり前に鑑賞したのに、、忙しくて記事にするのを忘れていました。
二週間くらい遅れましたが、、感想書いてみました。ドラクエとかで、、忙しくて、、(。。

西原理恵子というと独特の感性と世界をもった作家さん。
それだけに、『絶対泣ける絵本原作』ということで ただただやたらめったらに感動ものチックに仕上げて普通のファンタジーにはしてほしくないのが正直な気持ちでした。

この原作のもつ空気を 実写でどう表現するのかを気になって観にいってきました。


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●愛を読むひと(THE READER)

愛を読む人 劇場で鑑賞する際、近くの人の反応があまりにもズレたものだと、そちらに気をとられて映画を楽しめないってことありますよね。

コチラの作品、私のシート一つ空けた隣にいる男性の反応があまりにも下世話で、かなり興ざめしてしまいました。

注意したら、『すまん!』と申し訳なさそうに謝るのですが、、サトラレ体質で、自分の心の声を隠せない方のよう、、。

例えば 最初の方で風呂入っているマイケルにバスタオルをもってきたハンナの格好に『おぉぉおおお~♪』と声あげたり。
ラブシーンの度に「オッ!」とかいいながら喜んで、、、。

法廷でハンナが自分の判決を決定つける発言をする際には『なんでやねん!』と突っ込む、、。

どうしたものか、、、。




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●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
こちら、期待半分、不安半分で観にいってきたのですが、、いい意味で期待を裏切る内容で見入ってしまいました!

初日でファンのみだったこともあったのでしょうが他の映画とはちがってしゃべっている人は一切おらず、上映中どう展開していくのか読めない内容に劇場中凄まじい緊張感がありました。

怒涛の展開に「え!! え~!!!!」と心の中で驚愕の声をあげながら見ていました。

圧巻でした!

『今日の日はさようなら』の歌がインパクト強すぎて、、頭から離れません(><) 



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●アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(I COME WITH THE RAIN

I COME WITH THE RAINこの映画、、美しい男三人の共艶といった感じで世の女性を萌えさせる映画かのように宣伝されていますが、、、その呼び込みはどうかと思うのは私だけでしょうか?

ある程度アーチスティックな内容の単館系映画に見慣れていて、かつ血塗られた残虐描写にも免疫がある方でないと、、物語に乗れないと思います。

私がみた日はレディースデーということもあり、ほぼ満席で9割が女性。
しかもロマンチックな韓流映画を観に来たかのようなキャピキャピとしたノリでお菓子持参できているような方が多かったのですが、、残虐シーンに引きつりヒイてしまっている方が多かったようです。
あと 良く分からなかったと言いながら出てくる人も、、。

独自の痛みに満ちた遣る瀬無い世界感をもった作品。たしかに宣伝文句どおり、(男女問わず)露出したシーン満載で美しい映像を堪能させてくれるのですが、一般で言われる優しさのある美しさではなく、痛みと残虐性を含んだ美しさ。
なので普通に美しく感動できる映画を観に行ったつもりでいくと戸惑うことになりそうです!

血は大丈夫!
痛いシーンはわりかし平気
全部を全部言葉で説明されなくても状況は判断できます

という人のみどうぞ!


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●the Yes Men (2004)

Yes Men (Ws Sub) [DVD] [Import] コチラの作品は先日公開された『イエスマン』とはまったくの別モノ。
「松嶋×町山未公開映画を観るTV」で紹介された作品で、日本ではまだ未公開作品(今後も予定にはないと思いますが、、)のドキュメンタ リー映画です。


方向的には マイケルムーアに近く、映像テロリストな内容でなかなか楽しめました。






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●お買いもの中毒な私!(CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC)

●お買いもの中毒な私!(CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC) 私も一応女の子の端くれ!

結構こういうキュートなヒロインコメディーな映画は好きだったりします。
この主人公のレベッカに好きになれるかどうかは別としても、ハジけたキャラはなかなか面白くて楽しめる映画でした。

この不景気な時代だからこそ、こういうコメディーを楽しむのもいいかもしれません。

また 衣装デザインのパトリシア・フィールドのセンスを改めて堪能できます。
今まで携わった映画とはまたテイストの違ったヒロインのファッションを魅せてくれて素敵です!


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●エグザイル 絆(EXILED/放・逐)


エグザイル/絆 スタンダード・エディション [DVD]エグザイルというと、人気ヴォーカル&ダンス・ユニットを想像する方のほうが多いと思いますが、、
コチラはジョニー・トー監督のノワール・アクション映画!

ジョニー・トー監督といったら香港映画界が誇るヒットメーカーで最近結構存在感を出してきている監督だとは思うのに、日本ではマイナーですよね。

上映館が少ないことと、期間が短くて、なかなか劇場でみれないのが、、悩ましいところです。







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●おと な り

おと な り 昔 糖尿病で視力を失った知人がTVカメラ同行で盲導犬協会主催の海外旅行にでかけた事がありました。
知り合いが映るということでその番組を見ていたのですが、盲目の方が行く先々の都市で大きく深呼吸し空気を味わい、風景をテープレコーダで記録している姿が今でも強く印象に残っています。
風景五感で感じるものなんだというのを教えられたものです。

この映画は、普段は見過ごしてしまいがちな生活の音をテーマにした映画ということで興味を覚えてみにいってきました。


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●DVD紹介(あらびき団 第1回本公演)

あらびき団 第1回本公演 [DVD] 最近仕事がめっぽう忙しく、お疲れ気味のオオブタさん!

そんなオオブタさんを癒すのは笑いしかありません!!

ということで、、オオブタさんがアマゾンでポチっと押して購入したのがコチラ!
『あらびき団 第1回本公演』

久しぶりに、、お腹が痛くなるほど笑ったお笑いDVDかもしれません(><)

芸人がというか、、東野幸治, 藤井隆のやり取りが最高すぎます!!!

このDVDで思いっきり笑って、オオブタさんも ちょっと元気になったかも♪

笑うって いいものですよね~



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●ウォッチメン(WATCHMEN)

●ウォッチメン(WATCHMEN) もう制作が決まった段階からオオブタさんとテンション高めで楽しみにしていたコチラ!

オオブタさん、、土曜日は出勤でそのまま日をまたいで仕事し日曜日の朝帰宅、その数時間後にコチラを鑑賞というハードな観方をしてしまいました。

そこまで熱いオオブタさんの想いに、かなりシッカリ応えてくれた映画で良かったです。








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○新譜情報で観た何だコレな作品『慰めと報酬』

オルガ・キュリレンコ 慰めと報酬 [DVD] 今日、川崎の大手電機屋店のDVD売り場の007特集コーナーを観ていると、こんな作品が紹介されていました。
『オルガ・キュリレンコ慰めと報酬

オルガ・キュリレンコ主演2006年公開された作品なそうですが、、


ちなみに原題は『Le Porte-bonheur』で訳すと『お守り』とかいう意味になるようです。





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●イエスマン “YES”は人生のパスワード(YES MAN)

イエスマン “YES”は人生のパスワード(YES MAN) 今日は本当は、ワルキューレを観に行く予定だったのですが、、22日、、夫婦の日じゃないですか!
特典目当てて購入してしまった前売り券のあるワルキューレをこの日に観るのは勿体ないということで、急遽コチラに変更!

ジム・キャリーはオオブタさんの大好きな俳優さんの一人。


そしてコチラは久々にジム・キャリーのコメディー映画!本領発揮という感じでした。


こういう ポジティブなコメディー大好きです!


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●エレジー(ELEGY)

●エレジー(ELEGY) TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第15弾!

今日、TOHOシネマズ言ってみると劇場員の方が多い、、しかもそのほとんどがえらく若い、、、そして声が高く初々し過ぎる。

不思議なので聞いてみたら、そこ子達は職業体験授業中の学生さんたちでした。
最近の高校って、体験授業でこんな事もするんですね~

ちょっと羨ましく感じてしまったコブタでした。

コチラですが、本当に静かで美しい映画でした。
ペネロペ・クルスみたいな女性相手だったら、今までの生き方も変えてしまう恋愛してしまうかな~という映画でした。


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●永遠のこどもたち(EL ORFANATO/THE ORPHANAGE)

永遠のこどもたち感覚的なものなので説明しづらいのですが、時々映画を見終わったあとに感動とは別の快感がわき起こる時があります。

MFで一眼レフカメラのファインダー覗いていたところ、構図とピントがいい感じにあった瞬間に似た感覚。

そんな感覚になる映画はそう多くなく どうやら複数の異なる感情があるレベルを超えて揺れ動いた時に起こるみたいです。
この映画を観終わった後にも、その快感がわき起こってきました。

こういう映画に今年も出会えた事が嬉しいです。


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●赤い糸

赤い糸 TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第4弾!

コチラの作品、原作も読んてないし、映画も全くみる気がありませんでした。
携帯小説って稚拙な物語が多く、それを映画化したものも同じというのが私のイメージ。
でも、フリーパスで無料で観れることですし、観てから判断してみようと鑑賞してみました。

でも、、うーん な感じですね、、噂どおり、、。


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