作品 (た) の記事

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2009/05/17 ●天使と悪魔(ANGELS & DEMONS)
映画では、ダヴィンチ・コードの後の話になっていますが、原作だとダヴィンチ・コードの前に当たるコチラの作品、、カトリックの宗教をネタにしているのは同じですが、こちらはよりフィクションの要素が大きい分無邪気にサスペンスとして楽しめるかなという感じです。ロバート・ラングドン教授、前回不評だった髪型を修正してもどってきたようです。でも最期の、『人間が不完全だから、宗教も不完全なものになっている』の言葉、、...
2009/04/15 ●トワイライト~初恋~(TWILIGHT)
萩尾望都のポーの一族を始め、インタビューウィズヴァンパイアなど喜んで読んでいた私だけに、ヴァンパイア物って大好物! コチラは原作は読んでいないのですが、予告編でみたとことなかなかロバート・パティンソンがいい感じに美しい感じがして、イソイソと観に行ってしまいました。 意外にピュアな甘酸っぱい恋愛映画で、ちょっと拍子抜けしましたが、それはそれでなんとも懐かしいノリで楽しめました。 コチラの作品、ハリーポ...
2009/03/26 ●ダウト ~あるカトリック学校で~(DOUBT)
私の母は敬虔なクリスチャンでした。娘にそれを強要はすることもなかったので、私はたまに母に付き合って教会にいくくらいでしたが、あの独特な空気って私は結構好きでした。教会の雰囲気を作っている要素は大きく3つあり、教会の建物の雰囲気、信者の性格、神父さんの人柄。地域に密着しそこにありつづけているのが教会と信者さん、そして神父さんって仏教のお坊さんとは違って実は派遣という形で赴任されていて、移動も多く結構...
2009/03/15 ●DRAGONBALL EVOLUTION
制作企画段階から、もうヤバイという噂があがっていたコチラ、、。制作完成前にカルト映画認定されていたのですが、、カルトな人気が出る要素もない作品です。まあ、原作漫画も、最初ギャグ漫画だったのに途中から全く世界の違うバトル漫画として変異したことと、巻数が全42巻まであることもあり、物語もかなり強引で無茶な所があったりと映画化するといってもかなり難しいのは分かるのですが(だったらもっと映画化しやすい作品を...
2009/02/23 ●チェンジリング(CHANGELING)
うーん アンジェリーナ・ジョリーこの作品でオスカーとれませんでしたね~ 受賞した作品をまだ鑑賞していないので何ともいえませんが、、ケイト・ウィンスレットとメリル・ストリープはそこまでオスカー独占しなくてもいいじゃん!と思ってしまう部分もあるので、今回は是非アンジ-に受賞してもらいたかったので残念です。 アカデミー賞については色々語りたいことはあるのですが、これくらいにして、、さて『チェンジリング』で...
2009/02/14 ●ディファイアンス(DEFIANCE)
バレンタインデーということで、予告どおりTOHOシネマズで一人1000円で、バレンタインにピッタリなコチラの作品と『フェイク・シティー』を観てきました!コチラの作品007で今ブレイクしているダニエル・クレイグが、シンドラーを超える1200人の第二次世界大戦下にユダヤ人を救った男を演じるということで、ヒーローとしての彼をまた観れると思うのはないでしょうか?でもコチラはナチスの非道さや英雄を描いた物語では...
2009/02/01 ●チェ 39歳 別れの手紙(GUERRILLA)
コチラを観て、『チェ 28歳の革命』(感想はコチラ)をあのトーンで作ったのか何か分かった気がしました。 観ていて色んな意味で辛い映画です。 『チェ 28歳の革命』を観ないでコレだけみてしまうと、唖然としてしまう部分も多いかもしれません。 人によっては、状況がまったく分からないで、淡々としていて退屈で眠いだけ!と言いそうですし。 チェ・ゲバラってこんなに冴えない男なの?とも言われかねない所があるのですが...
2009/01/27 ●誰も守ってくれない
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第13弾!コチラの作品が2008年モントリオール世界映画祭で『最優秀脚本賞を受賞した』と聞いて、コブタは正直いって驚きました。というのは コチラを作ったのが君塚良一監督なので、、、。この監督と亀山千広さんが組むとトンでもないことに今までなっていたので、、。『恋人はスナイパー』 『容疑者 室井慎次』などTVで観て、あきれ果てて、これをよく劇場で公開したものだと、、ビ...
2009/01/11 ●チェ 28歳の革命(THE ARGENTINE)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第7弾! これが、フリーパス期間に観れたのはとても嬉しいです! ただ、、『29歳別れの手紙』のほうがギリギリ期間外(><)残念です! あと、、オオブタさんが休日出勤で、一人での鑑賞。 いつも一緒に鑑賞というのではないですが、祝祭日に一人で観るのはなんか寂しいと思ってしまうコブタでした。...
2009/01/09 ●デューク更家のウォーキングエクササイズ
Amazyコブタ昨年の年末からエクササイズをサボって休んでいました。 というのは、胸痛のため、、。 もともと欠陥だらけの心臓を所有しているだけに、心筋梗塞の疑いも捨てきれず、レントゲン、心臓エコーから ホルター検査、徹底的に検査しても原因が分からず、、胸部CTスキャンで、、胸骨が折れていただけだということが発覚! 報告した家族の皆から「胸骨骨折!良かったね~」と手放しで喜ばれる状況。(オオブタさん方の家族...
2008/12/20 ●地球が静止する日(THE DAY THE EARTH STOOD STILL)
ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』を予習してからコチラを観るつもりが、、TV台の組み立てなどあり、バタバタしていて鑑賞できずにコチラの公開の日を迎えてしまいました。年末って色々忙しくて、家でじっくり映画を観るというのもなかなか難しいものありましたよね。...
2008/11/29 ●デス・レース(DEATH RACE)
昔このブログでも紹介させて頂いたデス・レース2000(感想はコチラ)がリメイクされることになりました!監督はなんと!アカデミー賞をとってない方のポール・アンダーソン!これは楽しみです!ということで早速観に行ってきました!...
2008/11/25 ●トロピック・サンダー/史上最低の作戦(TROPIC THUNDER)
コチラの作品、無駄に豪勢な映画ですよね!!!まずメインとなっている俳優が、主人公を一人ではれる人ばかり、、そして、カメオがコレでもかというくらい凄い、、。その豪勢さをギャグ風味で明るく楽しむ映画です。...
2008/11/20 ●電車男
サボっているわけではありませんが、、再びコブタはお休み、、。今回も『オオブタの視点』です!一緒にみた作品ですが、オオブタさんが珍しく感想を書いてくれたので、今回はオオブタさんの文章を載せておきますね~...
2008/11/15 ●ターボ・ジャム(TURBO JAM)
ターボジャムって皆さんどういうイメージあるのでしょうか?ビリーズ・ブート・キャンプの女版? ライト版?動きもよく似た所もあり、似たような物と思われていますが、ビリーズ・ブート・キャンプは無酸素運動で筋肉を作るのに適していて、ターボジャムは有酸素運動がメインで脂肪燃焼に適しているようです。なので ブートキャンプは筋肉が疲労して次の動作が辛いのに対して、ターボジャムは心拍数があがって息苦しくて辛いとい...
2008/09/05 ●TOKYO!
この作品、水曜日チケットを購入したのに関わらず、、ショックな事がおこり映画館のすぐ近くまできていながら、見送ってしまったと、、やや苦い思い出のついた映画になってしまいました。映画館ではなく交番で「TOKYO!」ならぬ「KAWASAKI!」という街に不信感と絶望を感じていたコブタです。(><) コブタが交番に訪れていた理由は、コブタが悪いし恥ずかしい話、、なので置いといて、、(日常ブログにて原因を書いて...
2008/08/30 ●デトロイト・メタル・シティ
ディープなギャグでありながら激しくメタルな世界をもった漫画『デトロイト・メタル・シティ』まさかコレを実写化しようとする人がでてくるとは思わなかったです。しかも、、主演がNANA、デスノートで見事に原作のキャラクターを作り上げた松山ケンイチ!正直クラウザーさんだけならメイクで誰でもなれるとは思うけど、、素の根岸崇一の雰囲気までしっかり作り上げていました。また他の登場人物も公開前に紹介された写真などみ...
2008/08/28 ●ドアラのすべて
最近人気が鰻登りの中日ドラゴンのマスコットのドアラ!チームを応援することをすでに忘れているのでは?という感じすらするドアラ君、とうとうDVDまで出したということでつい、、購入してしまいました。でも、、久しぶりに買って後悔したDVD(--;...
2008/08/10 ●ダークナイト(THE DARK KNIGHT)
この作品をみて、人の心に強烈に残るのはジョーカー演じるヒース・レジャーの姿。コピーにあるとおり最凶、最悪で狂っているとしか言いようがないほど理論が通じず、野望や野心があるのではなくあるのは狂気の哲学に基づいたゲーム感覚での破壊衝動だけ。とにかく 凄まじい存在感!!そのジョーカーによって翻弄されるバットマンを始めとするゴッサムシティーの住民たちと観ている観客。このジョーカーのだすダークが濃いだけに、...
2008/08/02 ●テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY)
スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが、盟友のカイル・ガスとともに結成した実在のバンド、テネイシャスDを主人公にした抱腹絶倒のロック・アドベンチャー。テネイシャスDのアルバムはなんと‘01年にアメリカでプラチナセールスを獲得したほど!それも頷けるほどの、ギャグ映画でありながら音楽はかなり本気のロックで格好いいです。映画の日、夜にオオブタさんと待ち合わせてこっそり鑑賞してきました。うーん コメ...

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●天使と悪魔(ANGELS & DEMONS)

ANGELS & DEMONS映画では、ダヴィンチ・コードの後の話になっていますが、原作だとダヴィンチ・コードの前に当たるコチラの作品、、カトリックの宗教をネタにしているのは同じですが、こちらはよりフィクションの要素が大きい分無邪気にサスペンスとして楽しめるかなという感じです。
ロバート・ラングドン教授、前回不評だった髪型を修正してもどってきたようです。

でも最期の、『人間が不完全だから、宗教も不完全なものになっている』の言葉、、ある意味ダヴィンチ・コード以上にカトリックというか宗教そのものを否定していませんか?



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●トワイライト~初恋~(TWILIGHT)

●トワイライト~初恋~(TWILIGHT) 萩尾望都のポーの一族を始め、インタビューウィズヴァンパイアなど喜んで読んでいた私だけに、ヴァンパイア物って大好物!

コチラは原作は読んでいないのですが、予告編でみたとことなかなかロバート・パティンソンがいい感じに美しい感じがして、イソイソと観に行ってしまいました。

意外にピュアな甘酸っぱい恋愛映画で、ちょっと拍子抜けしましたが、それはそれでなんとも懐かしいノリで楽しめました。

コチラの作品、ハリーポッターシリーズと並ぶほど世界で人気のある小説なそうですが、コチラのほうが作者の登場人物への愛を強く感じました。


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●ダウト ~あるカトリック学校で~(DOUBT)

●ダウト ~あるカトリック学校で~(DOUBT) 私の母は敬虔なクリスチャンでした。
娘にそれを強要はすることもなかったので、私はたまに母に付き合って教会にいくくらいでしたが、あの独特な空気って私は結構好きでした。

教会の雰囲気を作っている要素は大きく3つあり、教会の建物の雰囲気、信者の性格、神父さんの人柄。
地域に密着しそこにありつづけているのが教会と信者さん、そして神父さんって仏教のお坊さんとは違って実は派遣という形で赴任されていて、移動も多く結構入れ替わるんですよね。
そして神父さんごとに違ったアプローチでの教えを説いてきます。

聖書を中心にホーリーな雰囲気を作り出す方とか、教会からも飛び出し自らボランティア活動を精力的に行う行動派な方とか、母はそれぞれの神父さんの人柄の違いを楽しんでいたようですが、人によっては合わなくてぶつかることも、、、

信者さんからしてみれば教会は自分達の大事な場所それを守ろうとするし、神父さんは自分の信じるやり方で人を導こうとする。
それががいい感じに噛み合っていたらいいのですが、、そうじゃないこともあたったりと大変な事もあるようです。

同じ宗教であっても、どう信じ何を求めていくかというのは人それぞれ、、色々考えさせられる所がありますよね。


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●DRAGONBALL EVOLUTION

DRAGONBALL EVOLUTION 制作企画段階から、もうヤバイという噂があがっていたコチラ、、。
制作完成前にカルト映画認定されていたのですが、、カルトな人気が出る要素もない作品です。

まあ、原作漫画も、最初ギャグ漫画だったのに途中から全く世界の違うバトル漫画として変異したことと、巻数が全42巻まであることもあり、物語もかなり強引で無茶な所があったりと映画化するといってもかなり難しいのは分かるのですが(だったらもっと映画化しやすい作品を選ぼうよとも思わなくもないですが、、)これはハッキリいうとタイトルと登場人物の名前が同じ別物です。

予告編についていた、鳥山明のコメントにもあったように、これは全く新しい『ドラゴンボール』

なんで、、こういう感じにしたのかな~

コブタがこの映画に対して最大のガッカリは、、ウーロンがでてこない!!(というのは冗談です)


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●チェンジリング(CHANGELING)

●チェンジリング(CHANGELING) うーん アンジェリーナ・ジョリーこの作品でオスカーとれませんでしたね~
受賞した作品をまだ鑑賞していないので何ともいえませんが、、ケイト・ウィンスレットとメリル・ストリープはそこまでオスカー独占しなくてもいいじゃん!と思ってしまう部分もあるので、今回は是非アンジ-に受賞してもらいたかったので残念です。

アカデミー賞については色々語りたいことはあるのですが、これくらいにして、、さて『チェンジリング』ですが。

クリント・イーストウッドって、やり過ぎずシンプルに物語を見せるのが上手い監督ですよね。

見せるべきもの、そしてその描き方といったものをしっかり分かっているために観る側も、素直にその物語を受け入れて見ることができます。

コチラの世界、真実の物語であるものの、『警察が「コレが行方不明の息子です』赤の他人を母親に押し付け、それに異を唱えたら今度は無理矢理精神病院に強制的に入院させて事なきを図った』という今考えるとそれが実話だと思えない内容、それをリアルに描きつつ必要以上に残忍さや悲惨さを出さすにかなりクールに抑えた形で上手く描き出していたように感じました。


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●ディファイアンス(DEFIANCE)

ディファイアンス(DEFIANCE)バレンタインデーということで、予告どおりTOHOシネマズで一人1000円で、バレンタインにピッタリなコチラの作品と『フェイク・シティー』を観てきました!

コチラの作品007で今ブレイクしているダニエル・クレイグが、シンドラーを超える1200人の第二次世界大戦下にユダヤ人を救った男を演じるということで、ヒーローとしての彼をまた観れると思うのはないでしょうか?

でもコチラはナチスの非道さや英雄を描いた物語ではなく、コミュニティー(共同体)論と、集団を維持するためにリーダーに求められるものは何かという内容。

そういう意味でも面白かったです。


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●チェ 39歳 別れの手紙(GUERRILLA)

●チェ 28歳の革命(THE ARGENTINE)
コチラを観て、『チェ 28歳の革命』(感想はコチラ)をあのトーンで作ったのか何か分かった気がしました。
観ていて色んな意味で辛い映画です。

『チェ 28歳の革命』を観ないでコレだけみてしまうと、唖然としてしまう部分も多いかもしれません。
人によっては、状況がまったく分からないで、淡々としていて退屈で眠いだけ!と言いそうですし。
チェ・ゲバラってこんなに冴えない男なの?とも言われかねない所があるのですが、両方を続けてみると言葉で表現しがたり彼の生き様というものが浮かび上がってきます。

音楽の一切ないスタッフスクロールは絶妙にこの映画を表現していて、あの時間悲しみとか苛立ちとかではなく遣る方無い想いが渦巻き茫然と文字が流れていくのを眺めてしまいました。


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●誰も守ってくれない

誰も守ってくれないTOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第13弾!
コチラの作品が2008年モントリオール世界映画祭で『最優秀脚本賞を受賞した』と聞いて、コブタは正直いって驚きました。
というのは コチラを作ったのが君塚良一監督なので、、、。
この監督と亀山千広さんが組むとトンでもないことに今までなっていたので、、。
『恋人はスナイパー』 『容疑者 室井慎次』などTVで観て、あきれ果てて、これをよく劇場で公開したものだと、、ビックリしたものです。
そして、今回その君島監督の新作、、、テーマ的には興味あることもあり、フリーパスもあるので観に行ってきました。








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●チェ 28歳の革命(THE ARGENTINE)

●チェ 28歳の革命(THE ARGENTINE)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第7弾!

これが、フリーパス期間に観れたのはとても嬉しいです!

ただ、、『29歳別れの手紙』のほうがギリギリ期間外(><)残念です!

あと、、オオブタさんが休日出勤で、一人での鑑賞。

いつも一緒に鑑賞というのではないですが、祝祭日に一人で観るのはなんか寂しいと思ってしまうコブタでした。



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●デューク更家のウォーキングエクササイズ

NHK おしゃれ工房 デューク更家のウォーキングエクササイズ 第1巻 美しくダイエット [DVD]NHK おしゃれ工房 デューク更家のウォーキングエクササイズ 第2巻 きれいに歩く、美しくなる [DVD]
Amazy
コブタ昨年の年末からエクササイズをサボって休んでいました。

というのは、胸痛のため、、。

もともと欠陥だらけの心臓を所有しているだけに、心筋梗塞の疑いも捨てきれず、レントゲン、心臓エコーから ホルター検査、徹底的に検査しても原因が分からず、、胸部CTスキャンで、、
胸骨が折れていただけだということが発覚!

報告した家族の皆から「胸骨骨折!良かったね~」と手放しで喜ばれる状況。(オオブタさん方の家族は、それはそれで心配そうな声をだしていましたが)本当にご心配おかけしてすいませんでした。
そのためにまだ若干痛く、ビリーさんや ターボはやや辛い状況。
そんな時正月川崎のCD屋の前で、コチラのDVDが1000円で販売しているのを見つけました、、それでうっかり購入。


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●地球が静止する日(THE DAY THE EARTH STOOD STILL)

THE DAY THE EARTH STOOD STILL ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』を予習してからコチラを観るつもりが、、TV台の組み立てなどあり、バタバタしていて鑑賞できずにコチラの公開の日を迎えてしまいました。

年末って色々忙しくて、家でじっくり映画を観るというのもなかなか難しいものありましたよね。


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●デス・レース(DEATH RACE)

デスレース 昔このブログでも紹介させて頂いたデス・レース2000(感想はコチラ)がリメイクされることになりました!

監督はなんと!アカデミー賞をとってない方のポール・アンダーソン!

これは楽しみです!
ということで早速観に行ってきました!


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●トロピック・サンダー/史上最低の作戦(TROPIC THUNDER)

トロピック・サンダー/史上最低の作戦コチラの作品、無駄に豪勢な映画ですよね!!!
まずメインとなっている俳優が、主人公を一人ではれる人ばかり、、そして、カメオがコレでもかというくらい凄い、、。


その豪勢さをギャグ風味で明るく楽しむ映画です。


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●電車男

電車男 スタンダード・エディション サボっているわけではありませんが、、再びコブタはお休み、、。

今回もオオブタの視点』です!

一緒にみた作品ですが、オオブタさんが珍しく感想を書いてくれたので、今回はオオブタさんの文章を載せておきますね~


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●ターボ・ジャム(TURBO JAM)



ターボジャムって皆さんどういうイメージあるのでしょうか?

ビリーズ・ブート・キャンプの女版? ライト版?
動きもよく似た所もあり、似たような物と思われていますが、ビリーズ・ブート・キャンプは無酸素運動で筋肉を作るのに適していて、ターボジャムは有酸素運動がメインで脂肪燃焼に適しているようです。

なので ブートキャンプは筋肉が疲労して次の動作が辛いのに対して、ターボジャムは心拍数があがって息苦しくて辛いという感じで、違った方面からシェイプアップを図っているようです。

どちらが効果あるか?というとどちらも効果あるし、どちらが大変というとどちらも大変ですし、どちらが面白いと感んじるかで、好みで別れそうです。


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●TOKYO!

TOKYO!この作品、水曜日チケットを購入したのに関わらず、、ショックな事がおこり映画館のすぐ近くまできていながら、見送ってしまったと、、やや苦い思い出のついた映画になってしまいました。

映画館ではなく交番で「TOKYO!」ならぬ「KAWASAKI!」という街に不信感と絶望を感じていたコブタです。(><) 

コブタが交番に訪れていた理由は、コブタが悪いし恥ずかしい話、、なので置いといて、、(日常ブログにて原因を書いていますので、気になる方は、、、コチラ

日を改めてやっと鑑賞、、(――;

ポン・ジュノ、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックスという感性が鋭く個性的な監督3人がオムニバスで作り上げたコチラの作品、日本っぽい文化とか自然とかでなく、あえて日本人の内面的な要素を描いた内容であることが興味深かったです。



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●デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティ ポスター
ディープなギャグでありながら激しくメタルな世界をもった漫画『デトロイト・メタル・シティ』まさかコレを実写化しようとする人がでてくるとは思わなかったです。

しかも、、主演がNANA、デスノートで見事に原作のキャラクターを作り上げた松山ケンイチ!
正直クラウザーさんだけならメイクで誰でもなれるとは思うけど、、素の根岸崇一の雰囲気までしっかり作り上げていました。

また他の登場人物も公開前に紹介された写真などみてもビジュアル的にはかなりいい感じ!ということでちょっと期待を高めにいったのですが、、。


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●ドアラのすべて

ドアラのすべて最近人気が鰻登りの中日ドラゴンのマスコットのドアラ!

チームを応援することをすでに忘れているのでは?という感じすらするドアラ君、とうとうDVDまで出したということでつい、、購入してしまいました。

でも、、久しぶりに買って後悔したDVD(--;


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●ダークナイト(THE DARK KNIGHT)

ダークナイト(THE DARK KNIGHT)この作品をみて、人の心に強烈に残るのはジョーカー演じるヒース・レジャーの姿。
コピーにあるとおり最凶、最悪で狂っているとしか言いようがないほど理論が通じず、野望や野心があるのではなくあるのは狂気の哲学に基づいたゲーム感覚での破壊衝動だけ。
とにかく 凄まじい存在感!!

そのジョーカーによって翻弄されるバットマンを始めとするゴッサムシティーの住民たちと観ている観客。
このジョーカーのだすダークが濃いだけに、対極の要素が絶妙に浮き上がってみせているように感じました。

この映画、残念なのはヒース・レジャー自身の言葉で、ジョーカーという役について語るの事が叶わないこと。これだけ強烈な印象を映画の中で残していながら、演じたヒースがもう居ないということが残念でなりません。


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●テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY)

テネイシャスD 運命のピックをさがせスクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが、盟友のカイル・ガスとともに結成した実在のバンド、テネイシャスDを主人公にした抱腹絶倒のロック・アドベンチャー。

テネイシャスDのアルバムはなんと‘01年にアメリカでプラチナセールスを獲得したほど!
それも頷けるほどの、ギャグ映画でありながら音楽はかなり本気のロックで格好いいです。

映画の日、夜にオオブタさんと待ち合わせてこっそり鑑賞してきました。
うーん コメディーは日本では存在感薄いですよね、一日で夜遅くに1回のみの上映とは、、、。

その為が、意外に観客が多いのに驚きました。しかも観客が意外にいるのにいつになくマナーのいい静かに観てくれる人んばかりで、気持ちよく映画を観ることができました!
こういうアメリカのコメディーで馬鹿映画を見に来る人にマナーのない馬鹿観客がこないというのも面白いものですよね。


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