作品 (さ) の記事

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2009/06/06 ●ザ・スピリット(THE SPIRIT)
残念ながら私の映画に関する勘よりも、オオブタさんの勘のほうが当たるんでねすよね。オオブタさんが「微妙な予感がする」の予感はかなりの確立で当たったりします。フランク・ミラーによる、監督作品二作目のコチラも、、アメコミ好きのオオブタさんが珍しく観にいくのを渋った作品。そして、、その内容は、、、、うーん、、 期待していったわけではないのですが、、映像と物語のトーンがなんかズレている感じ?...
2009/06/01 ●重力ピエロ
最近観た邦画って、伊坂幸太郎さん原作の映画ばかりなのでは?と思うほど多いですよね。丁寧に作ってある映画だとは思うのですが、最近みた伊坂幸太郎さん原作映画の中では一番釈然としないものをのこして終わってしまった映画でした。これはこの映画が微妙だとか、つまらないと言っているのではなくどう評価していいのかよく分からなかったというのが正直な感想です。一見感動的にみえる物語なのですぅが、、気持ち悪い違和感を覚...
2009/05/30 ●スタートレック(STAR TREK)
私自身、スタートレックシリーズは観たことなく、パロディーのギャラクシークエストなどを楽しみ、こんな感じの世界なんだろうな~というのを知っている状態です。なので、スタートレックとしてはどうなのか?といった面ではまったく分かりませんが、一つのSF映画としては最高に面白面白かったです。久しぶりに、楽しくワクワクドキドキ出来る映画を観たという満足感を得られる映画でした。...
2009/04/18 ●スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE)
今、世界的に不況な時代。 だからこそ世界の人が求めているのは、リアルな現実を映し出したものでもなく、深刻な表情で人生を考えたくなるようなものでもなく、こういう生へのエネルギーに満ちたミラクルの物語だったのがなんか見てわかりました。 この時代だからこそ作られ、そしてに求められアカデミー賞をとった素晴らしい作品だと思いました。 また、そういう上昇してくミラクルな物語と今世界経済を動かしつつあるインドとい...
2009/03/01 ●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)
最近ゲームが原作の映画でもそれなりに面白いものが出ていたので、、油断しました。ここまで つまらない映画って久しぶりに観たような気がします。くだらないのではなく とにかくつまらないとしか言いようがない作品です。...
2009/02/25 ●少年メリケンサック
宮藤官九郎らしい テンションとノリの映画!この映画の楽しみ方 宮崎あおいちゃんの弾けた可愛さを堪能しつつ、深く何も考えないでこのテンションにノってしまうだけ!あまり色々想ったり 考えたりしたら駄目です。コブタはそれなりには楽しめましたが、ぶっちゃけた事言いますと、、『クドカン 好きです、、 嘘です、、』実はちょっと 彼の作品って苦手だったり、、。面白いんですよ、、でも なんか苦手なんですよね、、。...
2009/02/21 ●ゼブラーマン(ZEBRAMAN)
ケーブルテレビのサービスを楽しまれている方が陥りがちな状況、、。  『観るのがおいつかない!!』 ということで、、消化するためにコチラを鑑賞しました。...
2009/02/03 ●シャッフル(PREMONITION)
時間物が好きなコブタだけに、アメリカで公開されている当時から興味のあった作品です。(記事 時間がテーマの映画も書いていたり)でも、時間物って『おい!』って最後呆れはててしまうオチのものも多く結構観るのにバクチな部分も多いのですが、コチラはまあ納得のいくラストだったかなという感じ、、。。印象としてはクリストファー・ノーランの『メメント』と『フォロウィング』を足して2で割って薄くエターナル・サンシャイ...
2009/01/20 ●戦場のレクイエム(集結號)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第11弾!この日みにいったのは、『感染列島』とコチラ!この二作品で日中比べるのも何ですが、、中国の人間ドラマを描く映画って、良い作品が多いですよね~!日本でつくったら、あんなにハードな戦争シーンも作り出せないでしょうし、、。映画制作に対する、意気込みの違いを感じてしまいました!...
2009/01/15 ●その男 ヴァン・ダム(JCVD)
この作品の予告観た時にまず思ったのは、『そういえば最近ジャン・クロード・ヴァンダムの名前をあまり聞いてないな~』ということでした。最近聞いたのは、『やさぐれパンダ』DVDで、『パンダを格好よく呼ぶ』という企画で、、『パンダ!ヴァンダ!ジャンクロード・ヴァンダム!』というパンダのつぶやきなで聞いたのが最後?...
2008/11/30 ●SAW5(SAW V)
このシリーズやはり最初のSAWを見たときの衝撃というものが凄まじいものがあり、それ以来このシリーズを見続けているのです。 が、、 私的には、、3までがSAWシリーズとして容認できる内容でした。そしてその続きとなったコチラの作品なのですが、、やはり、、という感じで私にとっては微妙と言わざる得ない内容でした。...
2008/10/15 ●正体不明 THEM(ils)
コチラの作品『江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽』の風情♪さんから面白いと紹介されたフランスのホラー映画です。地球を襲う殺人蟻の恐怖を描いたSFパニックアクションの「THEM ゼム」とは全くの別物でフランスのホラー映画!やはり馬鹿っぽさも漂うアメリカのホラー映画とちがって、フランスの品の良さが漂っています。...
2008/08/24 ●スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(STAR WARS: THE CLONE WARS)
SWシリーズ大好きッ子のオオブタさんたっての希望でコチラを観に行ってきました!あえて本編では語られなかったクローン戦争の全貌を魅せるといった煽り文句で登場したコチラの作品、もともとはTVシリーズ用に制作したところ思いの他出来がよかったので劇場公開されたものです。確かに普通に面白いことは面白いけれど、コチラの作品はもうシリーズを見続けてきたSWのファンもしくが映画ファンしか集客する力がないなと思いま...
2008/08/20 ●スカイ・クロラ The Sky Crawlers
真っ青な空の、広がる生命力ある緑の野原と、映画の中には瑞々しい生命力溢れる色彩が広がっているはずなのに、この作品をみて感じるのは、ボンヤリとしてくすんで彩度のない世界。この作品はそんな世界の空気を楽しむ映画だと想いました。...
2008/07/20 ●スターシップ・トゥルーパーズ3(STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER)
19日ということで109シネマズの日ということで映画が1000円で観れる!それでコブタの希望で「崖の上のポニョ」を観た5分後に、オオブタさんが観たがったコチラを鑑賞。もう少し、時間あけて観るべきでしたね~最初アンテナをコチラの映画仕様に合わせるのが大変でした。今回1の主人公リコが再びの登場、プラス予算の関係で登場させることのできなかったマローダーが登場ということで期待も高まる今作、三部作の中で一番皮...
2008/07/06 ●スピード・レーサー(SPEED RACER)
なんか 今日は「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」とコチラの作品ということでオタク映画が愛するもとをリスペクトして作ったというラインナップになっていました。コチラはは吉田竜夫原作の名作アニメ「マッハGoGoGo」をウォシャウスキー兄弟が映画化したというものでウォシャウスキー兄弟ならではの観点と視覚的で映画化したもの。アニメに出てきたそのままの格好で出てくる敵キャラや車の姿などは面白く、無邪気に...
2008/06/17 ●ジュノ(JUNO)
コチラ、観る人の年代、状況によって違った見方の出来る所があり、それぞれのジュノを楽しむ事が出る作品だと思います。基本的にハートフルでポップな内容の映画なのですが、コブタの涙腺を思いっきりゆるめてしまった作品でもあります。でも泣いたといっても、暖かい涙で、いろんな愛に溢れている素敵な作品でした。...
2008/05/31 ●シューティム・アップ(Shoot'Em Up)
マイケル・デイヴィス監督が心の中で長年温め続けていたアクションシーンを映画化!アクションシーンの絵コンテのみがで制作を決定したためその絵コンテにあるアクションを繋げるためだけに脚本を作り制作したそうです。ハリウッドもなかなか無茶なことしますよね~オオブタさんと「デート割り」でチケットについてきたブラックペッパー味のポップコーンをほおばりながら楽しみました。ある意味そうしてみるのが正しい、ポップコー...
2008/05/25 ●世界で一番美しい夜
『戦争』の反対とは、皆さんは何と考えるでしょうか?普通に考えれば『平和』です。しかし、映画「RENT」ではそれを「クリエイティブ」と歌い、この作品においては「セックス」と声を大にして述べています。そのセックスというのも、ただ快楽のみを求める現代的なものではなく、楽園を追い出されるアダムとイブの時代の本能により心が求めるまままのより動物の近いとももいえる古代的な牲。そんな原始的な愛の姿を、病んだ現代...
2008/05/20 ●ザ・シューター 極大射程(SHOOTER)
公開時観たいような、そうでもないようなといった二つの感情の間で揺れ動いている間に公開終了、、。そこでDVDで鑑賞することに!アクションシーンは結構格好いいし、テンポもよくそれなりには面白いけど、いかにもアメリカチックなアクション映画という感じでしょうか??...

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●ザ・スピリット(THE SPIRIT)

●ザ・スピリット(THE SPIRIT)
残念ながら私の映画に関する勘よりも、オオブタさんの勘のほうが当たるんでねすよね。
オオブタさんが「微妙な予感がする」の予感はかなりの確立で当たったりします。

フランク・ミラーによる、監督作品二作目のコチラも、、アメコミ好きのオオブタさんが珍しく観にいくのを渋った作品。

そして、、その内容は、、、、うーん、、 期待していったわけではないのですが、、映像と物語のトーンがなんかズレている感じ?


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●重力ピエロ

●重力ピエロ 最近観た邦画って、伊坂幸太郎さん原作の映画ばかりなのでは?と思うほど多いですよね。

丁寧に作ってある映画だとは思うのですが、最近みた伊坂幸太郎さん原作映画の中では一番釈然としないものをのこして終わってしまった映画でした。

これはこの映画が微妙だとか、つまらないと言っているのではなくどう評価していいのかよく分からなかったというのが正直な感想です。

一見感動的にみえる物語なのですぅが、、気持ち悪い違和感を覚えたのは私だけなのでしょうか?

その気持ちわるいというのは、好みの絵柄のジグゾーパズルを買ったけど、なんかパーツが上手くはまってくれないでボコボコした出来上がりになってしまったような感覚。


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●スタートレック(STAR TREK)

●スタートレック(STAR TREK)私自身、スタートレックシリーズは観たことなく、パロディーのギャラクシークエストなどを楽しみ、こんな感じの世界なんだろうな~というのを知っている状態です。

なので、スタートレックとしてはどうなのか?といった面ではまったく分かりませんが、一つのSF映画としては最高に面白面白かったです。

久しぶりに、楽しくワクワクドキドキ出来る映画を観たという満足感を得られる映画でした。



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●スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE)

●スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE) 今、世界的に不況な時代。
だからこそ世界の人が求めているのは、リアルな現実を映し出したものでもなく、深刻な表情で人生を考えたくなるようなものでもなく、こういう生へのエネルギーに満ちたミラクルの物語だったのがなんか見てわかりました。
この時代だからこそ作られ、そしてに求められアカデミー賞をとった素晴らしい作品だと思いました。

また、そういう上昇してくミラクルな物語と今世界経済を動かしつつあるインドという国のもつパワーが見事マッチしていてキラキラした世界にすっかり魅せられました

観てとにかく気持ちの良い!

貧困、悲惨、残酷な現実といったピリ辛な要素があるのに全体としてモリモリ食べたくなる美味しいカレーに仕上がっているそんな映画!


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●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)

●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)
最近ゲームが原作の映画でもそれなりに面白いものが出ていたので、、油断しました。
ここまで つまらない映画って久しぶりに観たような気がします。

くだらないのではなく とにかくつまらないとしか言いようがない作品です。






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●少年メリケンサック

少年メリケンサック 宮藤官九郎らしい テンションとノリの映画!
この映画の楽しみ方 宮崎あおいちゃんの弾けた可愛さを堪能しつつ、深く何も考えないでこのテンションにノってしまうだけ!
あまり色々想ったり 考えたりしたら駄目です。

コブタはそれなりには楽しめましたが、ぶっちゃけた事言いますと、、

『クドカン 好きです、、 嘘です、、』

実はちょっと 彼の作品って苦手だったり、、。

面白いんですよ、、でも なんか苦手なんですよね、、。


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●ゼブラーマン(ZEBRAMAN)

ゼブラーマン [DVD] ケーブルテレビのサービスを楽しまれている方が陥りがちな状況、、。

 『観るのがおいつかない!!』

ということで、、消化するためにコチラを鑑賞しました。


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●シャッフル(PREMONITION)

シャッフル時間物が好きなコブタだけに、アメリカで公開されている当時から興味のあった作品です。(記事 時間がテーマの映画も書いていたり)

でも、時間物って『おい!』って最後呆れはててしまうオチのものも多く結構観るのにバクチな部分も多いのですが、コチラはまあ納得のいくラストだったかなという感じ、、。。

印象としてはクリストファー・ノーランの『メメント』と『フォロウィング』を足して2で割って薄くエターナル・サンシャインとかを入れて薄めたような内容です。

記事書くのに、ネタバレな内容にかなりなりそうなので(出来る限りその部分は白字で伏せますが、伏せたら謎何書いてあるか分からない内容となっていますし、察しのいい方はラスト分かってしまいます)もしこれからこの映画を楽しまれたいという方は、追記部分は読まれないことをお勧めします。

なので 評価と物語説明だけを先に明記しておきます。

 

【ストーリー】二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。(シネマトゥディ


評価 ★★★☆☆


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●戦場のレクイエム(集結號)

戦場のレクイエムTOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第11弾!
この日みにいったのは、『感染列島』とコチラ!
この二作品で日中比べるのも何ですが、、中国の人間ドラマを描く映画って、良い作品が多いですよね~!
日本でつくったら、あんなにハードな戦争シーンも作り出せないでしょうし、、。
映画制作に対する、意気込みの違いを感じてしまいました!



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●その男 ヴァン・ダム(JCVD)

●その男 ヴァン・ダム(JCVD) この作品の予告観た時にまず思ったのは、『そういえば最近ジャン・クロード・ヴァンダムの名前をあまり聞いてないな~』ということでした。

最近聞いたのは、『やさぐれパンダ』DVDで、『パンダを格好よく呼ぶ』という企画で、、『パンダ!ヴァンダ!ジャンクロード・ヴァンダム!』というパンダのつぶやきなで聞いたのが最後?







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●SAW5(SAW V)

SAW5 このシリーズやはり最初のSAWを見たときの衝撃というものが凄まじいものがあり、それ以来このシリーズを見続けているのです。

が、、

私的には、、3までがSAWシリーズとして容認できる内容でした。そしてその続きとなったコチラの作品なのですが、、やはり、、という感じで私にとっては微妙と言わざる得ない内容でした。




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●正体不明 THEM(ils)

正体不明 THEM (ゼム)コチラの作品『江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽』の風情♪さんから面白いと紹介されたフランスのホラー映画です。

地球を襲う殺人蟻の恐怖を描いたSFパニックアクションの「THEM ゼム」とは全くの別物でフランスのホラー映画!

やはり馬鹿っぽさも漂うアメリカのホラー映画とちがって、フランスの品の良さが漂っています。


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●スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(STAR WARS: THE CLONE WARS)

●スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(STAR WARS: THE CLONE WARS)SWシリーズ大好きッ子のオオブタさんたっての希望でコチラを観に行ってきました!
あえて本編では語られなかったクローン戦争の全貌を魅せるといった煽り文句で登場したコチラの作品、もともとはTVシリーズ用に制作したところ思いの他出来がよかったので劇場公開されたものです。
確かに普通に面白いことは面白いけれど、コチラの作品はもうシリーズを見続けてきたSWのファンもしくが映画ファンしか集客する力がないなと思いました。




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●スカイ・クロラ The Sky Crawlers

The Sky Crawlers真っ青な空の、広がる生命力ある緑の野原と、映画の中には瑞々しい生命力溢れる色彩が広がっているはずなのに、この作品をみて感じるのは、ボンヤリとしてくすんで彩度のない世界。
この作品はそんな世界の空気を楽しむ映画だと想いました。


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●スターシップ・トゥルーパーズ3(STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER)

STARSHIP TROOPERS 319日ということで109シネマズの日ということで映画が1000円で観れる!それでコブタの希望で「崖の上のポニョ」を観た5分後に、オオブタさんが観たがったコチラを鑑賞。もう少し、時間あけて観るべきでしたね~最初アンテナをコチラの映画仕様に合わせるのが大変でした。

今回1の主人公リコが再びの登場、プラス予算の関係で登場させることのできなかったマローダーが登場ということで期待も高まる今作、三部作の中で一番皮肉の効いていて、笑の要素の強い内容になっていたように感じました。


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●スピード・レーサー(SPEED RACER)

スピード・レーサー(SPEED RACER)なんか 今日は「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」とコチラの作品ということでオタク映画が愛するもとをリスペクトして作ったというラインナップになっていました。
コチラはは吉田竜夫原作の名作アニメ「マッハGoGoGo」をウォシャウスキー兄弟が映画化したというものでウォシャウスキー兄弟ならではの観点と視覚的で映画化したもの。
アニメに出てきたそのままの格好で出てくる敵キャラや車の姿などは面白く、無邪気に子供にもどって観るべき映画ですね。(というか あまり色々考えてみても仕方がないというべきでしょうか)


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●ジュノ(JUNO)

JUNO ポスターコチラ、観る人の年代、状況によって違った見方の出来る所があり、それぞれのジュノを楽しむ事が出る作品だと思います。
基本的にハートフルでポップな内容の映画なのですが、コブタの涙腺を思いっきりゆるめてしまった作品でもあります。

でも泣いたといっても、暖かい涙で、いろんな愛に溢れている素敵な作品でした。


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●シューティム・アップ(Shoot'Em Up)

シューテム・アップ居マイケル・デイヴィス監督が心の中で長年温め続けていたアクションシーンを映画化!アクションシーンの絵コンテのみがで制作を決定したためその絵コンテにあるアクションを繋げるためだけに脚本を作り制作したそうです。ハリウッドもなかなか無茶なことしますよね~
オオブタさんと「デート割り」でチケットについてきたブラックペッパー味のポップコーンをほおばりながら楽しみました。
ある意味そうしてみるのが正しい、ポップコーンムービー!



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●世界で一番美しい夜

世界で一番美しい夜『戦争』の反対とは、皆さんは何と考えるでしょうか?
普通に考えれば『平和』です。
しかし、映画「RENT」ではそれを「クリエイティブ」と歌い、この作品においては「セックス」と声を大にして述べています。
そのセックスというのも、ただ快楽のみを求める現代的なものではなく、楽園を追い出されるアダムとイブの時代の本能により心が求めるまままのより動物の近いとももいえる古代的な牲。
そんな原始的な愛の姿を、病んだ現代の世界へとぶつけることで生まれる未来は、宗教や思想や国家が掲げる平和な未来より人間的に思えるのも面白いものですよね




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●ザ・シューター 極大射程(SHOOTER)

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション公開時観たいような、そうでもないようなといった二つの感情の間で揺れ動いている間に公開終了、、。
そこでDVDで鑑賞することに!
アクションシーンは結構格好いいし、テンポもよくそれなりには面白いけど、いかにもアメリカチックなアクション映画という感じでしょうか??



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