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●ザ・バンク 堕ちた巨像(THE INTERNATIONAL)

●ザ・バンク 堕ちた巨像(THE INTERNATIONAL) うーん 私って滑舌が悪いのでしょうか?
コチラの作品を観に行ったときに
『ザ・バンクとフロスト×ニクソンのパンフレット下さい!』
と言って袋に入れてもらいお家で確認したところ、、何故か入っていたのは『ダウト』と『フロスト×ニクソン』のパンフレット、、、(--;
『バンク』『ダウト』三文字ということしか似てないと思うのですが、、、。






【ストーリー】ルクセンブルクに拠点を置く国際銀行、IBBC。この銀行の不審な取引情報をつかんだインターポール捜査官のサリンジャー(クライヴ・オーウェン)とニューヨーク検事局のエラ(ナオミ・ワッツ)は本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫ろうとするたびに関係者が消されてしまい……。
シネマトゥディ


ぶっちゃげた言い方してしまうと、コチラの作品映像はクールで魅せる部分もあったものの何かつまらなかった。
見終わって、あまりにも何も残らなくて、どう感想書くかも悩んでしまう映画だった。

クールな映像、重厚なテーマ?実力派の役者陣と面白くなる要素が満載なはずなのにそれが全く生かせず、見て心が揺り動かされるといったことがまったくない。

『現在社会を映ししだした骨太な社会派エンターテインメントとして楽しめる』みたいな紹介をよくされているコチラの作品。
でも私にはそこまでリアルな内容の映画にまったく見えないことが一番の問題点?。

脚本が微妙というか、、巨悪のバンクに支配された世界の中で正義を貫こうとする主人公たちを描いているものの、「ん?うーん」と思ってしまう部分があり、素直に納得して見ることができない。

巨悪バンクもそこまで目障りに思っているメインの主人公達には何故そこまで甘いの?と思うことが多く、ラストも主人公がやったことって 結局なに?みたいな形で終わったためにスッキリできず、モヤモヤとしたまんま劇場をでてしまった。



【オオブタさんの一言】ね、、、眠かった、、。






●ザ・バンク 堕ちた巨像(THE INTERNATIONAL)


評価 ★★☆☆☆


監督・音楽 トム・ティクヴァ
脚本 エリック・ウォーレン・シンガー
出演 クライヴ・オーウェン
ナオミ・ワッツ
アーミン・ミュラー=スタール
ブライアン・F・オバーン














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