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●ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~

●ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~ TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第6弾!
こちらの映画なんと!FROGMAN氏の舞台挨拶付きでした!

既にフリーで観ていて何を言うかといわれそうですが、こういう回ってお得感がさらに高いですよね!
しかも映画観ていても、『FROGMAN氏が舞台挨拶で述べていたのってこのシーンね!』思いながら楽しめて良かったです

ちなみにFROGMAN氏の今年の豊富は、カンヌで入賞!鷹の爪団のTVシリーズを再び手がけること、禁煙!なそうです。
禁煙は毎年に50回程チェレンジしているけど失敗しているとかで、かなり達成率は低そうです。
だとしたら、あとの2点叶えてほしいですよね!ファンとしては、、。


 

【ストーリー】フリマで筒状のオブジェがついたチョーカーを購入したピヨ彦。自室に帰り、トイレの扉を開けた彼は、一面の別世界を目にする。慌てて扉を閉じたものの、部屋には異世界から紛れ込んだと思われる女性が。さらには女性の従者らしき男や謎の追っ手も現れて、ジャガーらは異世界に飛び込むが……。(シネマトゥディ)


2009年ジョン太流 開運おみくじ
コチラの作品、鷹の爪団で一躍有名となったFROGMANの初の原作のある映画!

舞台挨拶によるとく『原作ありなものの、脚本は自由につくってやってくださいね~』と無茶ぶりで作ることになったそうです。

原作が良い意味でも悪い意味でも何でもありな所があるので、制約もなく自由に作りやすいとは思うのですが、、どううすた京介ワールドとFROGMANワールドを融合させるのかかなり悩まれたとか。
でも観てみると、いかにもFROGMAN氏らしい脚本にピューと吹く!ジャガー のキャラを上手く絡んでいて、素直に面白かったです。

独特なユルさとシビアさとシュールさをもった脱力系ギャグの世界という点では、比較的笑いが同じベクトルに伸びていることもありいい組み合わせだったのでしょうね。

今回の映画の見所はFROGMAN氏自身も驚いてしまった 妙に豪華なキャスティング。
十数年ぶりに声優をすることになった伊武雅刀、モノマネ芸人にオファーしていたのに、うっかり本人にオファーがいってしまいしかもうっかりそれを引き受けてしまったという板東英二とか、いい感じだったと思います。

舞台挨拶の時におっしゃっていたように、真木よう子確かに凄い『フラットな演技』しているのですが、、、逆にその突き放した感じの言い方がチョット気にはなったのですが、シュールさを倍増させていているという点では成功というべきなのでしょうか?

ただそれなにりは感動するように作られているものの、不条理なギャグの世界なので好き嫌いは別れると思います。原作が好きという人と、FROGMANの作品が好きな方、シュールな笑いが好きという方にお勧めです。

また まだまだお正月ということで、劇場に入るときこんなおみくじもらいました!
なんと『大吉』♪

え?みんな 大吉なんじゃないの?って??甘いですよ!!

FROGMANさんのいうことには、スタッフも普通 正月だから大吉を多めに用意するものなのに、綺麗に大吉 中吉 凶 大凶 を同じ枚数用意したそうです。

そして、劇場大吉の人調査してみても、チラホラしかおらず、それなりにレアだったようです。1/4の確立ですがね~♪

コブタが本当に初詣してもらったおみくじは『中吉』!川崎にある伏見稲荷でひきました!(ご興味のある方はコチラの記事をどうぞ)

どちらにせよ、今年はまあまあというこでしょうか♪


●ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~



評価 ★★★☆☆

監督・脚本・キャラクターデザイン FROGMAN

原作 うすた京介

出演 藤原啓治
金丸淳一
小西克幸
笠木泉
田村慧
真木よう子
伊武雅刀
板東英二
うえだゆうじ
鷹の爪団 総統
鷹の爪団 吉田くん
FROGMAN






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