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●赤い糸

赤い糸 TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第4弾!

コチラの作品、原作も読んてないし、映画も全くみる気がありませんでした。
携帯小説って稚拙な物語が多く、それを映画化したものも同じというのが私のイメージ。
でも、フリーパスで無料で観れることですし、観てから判断してみようと鑑賞してみました。

でも、、うーん な感じですね、、噂どおり、、。


【ストーリー】幼なじみの悠哉(矢崎広)に恋をしてきた芽衣(南沢奈央)は、中学2年生のある日、悠哉が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だということを知る。10年来の初恋が終わった芽衣は静かな優しさを持った敦史(溝端淳平)と出会い、次第に傷ついた心も癒されていく。そんなある日、芽衣と敦史にまつわる衝撃の事実が判明する。(シネマトゥディ)


ちょっと前にベタドラマって番組があり、ベタな展開だけでドラマを作ると、実は凄い面白いものができるのではないかという企画でドラマを実際つくってみせていたのですが、ベタって最高!と思えるほど楽しめて面白かったです。

でも、この作品に使われるベタは、まさかの展開のオンパレード。
(ウィキペディアで調べたら、原作はTVで表現できないくらい凄い内容なようですが、、)

なので観ていて展開にハラハラドキドキするというか、「えぇぇええええ そっちにいくの」とひいてみてしまうタイプのもの。

怒濤の展開頼りの脚本で、登場人物たちのキャラクターがそれについて行けてないんですよね。(出演陣が若いこともあって、演技も上手いとはいえませんし、、。)

また エピソードに至るまでが唐突!

劇中でおこる友人の自殺・いじめ・ドラック・DVといった大変な事態も前後のつながりがまったくなく、その瞬間だけが主人公大変で、うやむやのうちに解決?してそれ通り越したらケロリとしているので、さほど大変な状況に見えないもの問題かもしれません。

エピソードを並べただけという感じで、物語にも流れがなく、異様な展開だけが目立ってしまっていました。

TVのこの映画の宣伝で、『涙がとまりません』『心が震えました』とか号泣しながらコメントしている方いらっしゃいましたが、、涙腺弱い私ですが、まったく泣けませんでした。



赤い糸 評価 ☆☆☆☆☆

監督 村上正典

製作 亀山千広

企画 大多亮

出演 南沢奈央
溝端淳平
木村了
岡本玲
石橋杏奈
桜庭ななみ
岩田さゆり
矢崎広















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