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●ザ・ローリングストーン シャイン・ライト(SHINE A LIGHT)

●ザ・ローリングストーン シャイン・ライト(SHINE A LIGHT) 感想は『最高に気持ちいい映画』の一言!

ローリング・ストーンが好きな人はますます惚れて、知らない人はコレ観てファンになってしまうそんな作品でした!



【ストーリー】ザ・ローリング・ストーンズの熱狂的ファンであるマーティン・スコセッシ監督は、彼らのみなぎるエネルギーをとらえるべく世界一の撮影チームを率いてライブ撮影へと挑む。舞台となるのは、2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで行なわれたライブ。18台以上ものカメラを駆使し、コンサートの全体像から舞台裏まで映し出していく。(シネマトゥディ)


ザ・ローリングストーンとマーティン・スコセッシー監督という、異色のコラボ。どちらもアウトローな世界を作り、ファンを魅了してきた老練なアーチストというのは共通しているものの、片やミュージシャン、片や映画監督と畑の違う才能がぶつかり合うとというこの作品、、ニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブをザ・ローリングストーンの魅力を最大限に引き出して撮影するというドキュメント映画。
というより、ザ・ローリング・ストーンのライブをスコセッシー監督が18台ものカメラを駆使して撮影した超豪華なライブ映像!

ライブが始まるまでの準備の時間をモノクロで表現することで、ライブが始まり色を取り戻した映像で一気に盛り上げていく所は流石です。

そのライブ前の映像も、最高に盛り上げるためにリハーサルしながらギリギリまでプログラムを考えテンションを上げていくザ・ローリングストーンと自分が仕上げるべき映像を固めるためにプログラム求めるマーティン・スコセッシー監督、と同じ最高の物を作り上げようとするもののリズムの合わない部分があり若干イライラしているマーティン・スコセッシー監督自身の姿が見れて面白かったです。

基本的に気分屋で脳天気なザ・ローリングストーンと、自分のペースを必死で保とうとし若干イライラしているマーティン・スコセッシー監督その個性の違いが、それぞれの魅力をより引き立てています。
コブタはザ・ローリングストーンは好きではあるものの、そこまで詳しくなく、二歳上の兄が隣の部屋でガンガン鳴らしているのをなんとなく聞いていたという関わり方でした。

でも、そんなのでザ・ローリングストーンの魅力が理解できるわけではありません。
ザ・ローリングストーンが最大に輝いく時間であるライブの様子をこの映画でみて、改めてその凄さと魅力に気がつかされたという感じです。

この映画、ライブを過去のインタビュー映像を交えながら見せていくというものであることも、よりザ・ローリングストーン初心者にも入りやすいものとなっています。

ザ・ローリングストーン、若い頃から輝いているカリスマ性も凄いのですが、年月を重ねた分味わいと深みは増しかつパワーと若さが変わらず、未だに走り続けてているという所が凄いですよね。

みんな60歳超えてて顔とかよくみると爺さんになってきているのに、メンバーみんな最高に格好いい!
18台のカメラを使って撮影したことで臨場感あるライブ映像は最高にワクワクさせ盛り上がれるのですが、同時になんか温かい心地よい気持ちにさせてくれます。
会場の空気感が出ていて、背後のスピーカーから聞こえてくる観客の歓声がさらに熱くしてくれました。

また舞台の上で、メンバー同士が表情だけでコンタクトをとりつつじゃれ合っている感じがなんか可愛くて、観ていてなんかニヤニヤしてしまいます。
ゲストアーチストのバディ・ガイにギターでちょっかいかけるキースの様子とかいい感じで嬉しくてヘラヘラしながら見つめてしまいます。

65歳と思わせない動きをするミックにも感動するのですが、コブタがついつい見入ってしまったのがキース・リチャード、デップがパイレーツのとき参考にしたというのもありますが、そのつかみ所がないようで無邪気に楽しそうにギターを弾く姿惚れてしまいました。

何なのでしょうね この不思議な魅力!格好良さ!
なんか観てとっても心地よく幸せな気持ちにさせてくれる映画でした!
なんか いい感じにテンションあげてくれるので、モヤモヤしているときやチョット凹んでしまっているちきに最適な映画かも!


●ザ・ローリングストーン シャイン・ライト(SHINE A LIGHT)
評価 ★★★★☆

監督: マーティン・スコセッシ

製作: マイケル・コール / ゼイン・ワイナー

製作総指揮: ミック・ジャガー / キース・リチャーズ / チャーリー・ワッツ / ロン・ウッド
ミック・ジャガー
キース・リチャーズ
チャーリー・ワッツ
ロン・ウッド
クリスティーナ・アギレラ
バディ・ガイ
ジャック・ホワイト


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この記事に対するコメント

はらやん さんへ

あけまして おめでとうございます!
今年もよろしくおねがいします!

ストーンズって あまり詳しくは知らないのですが、それでも居ている人を熱くする存在ですよね!

みていて 本当に若いし、パワーをもらうことができました!
メンバー同士が 馴れ合っているのではなくて、認め合って共にいる姿が本当に観ていて素敵でした!

格好いい!ってこういうことをいうんだなと思いました

【2009/01/08 22:56】URL | コブタです #-[ 編集]

こんばんは

コブタさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

僕もローリング・ストーンズはそれほど詳しくないのですが、予告を観たときに何かひかれてしまって。
すごいですよね、この方たち。
あの年であれほどエネルギッシュでいられるとは!
メンバーのそれぞれがまた個性的で、それぞれリスペクトしているのも伝わってきました。
だからこそあれほど続いているのでしょうね。

【2009/01/06 23:08】URL | はらやん #-[ 編集]

日本インターネット映画大賞募集中

突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

【2008/12/21 14:28】URL | 日本インターネット映画大賞 #dCQvWCTg[ 編集]

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「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」 永久の化学反応

本作はマーティン・スコセッシがディレクターを務めたザ・ローリング・ストーンズのド はらやんの映画徒然草【2009/01/06 22:04】


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