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●252 生存者あり

252コチラの作品の中で日本TV30周年記念というだけあって、邦画にしてはCGやセットでは被災な雰囲気は出していたと思います。(被害の様子はかなり都合がいい適当な所ありますが)



日本TVが30周年記念表現したかったことって、フジTVをぶっ壊すことだけ?という感じ、、。


【ストーリー】関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあったが、地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風が発生する。元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。(シネマトゥディ)


コチラの作品観てもないのに、猫漫画何度かネタに使わせていただいていただコチラの作品。
でも、、まさか大きい意味で猫漫画に近い展開?(^^;(コチラコチラの参照)

とにかく脚本が適当で勢いで誤魔化そうとしていとしか思えない。

まず直下型大地震があって そのあと超大型台風が関東を襲ったという設定のわりに、フジテレビと新橋あたりの地下鉄だけが大変な被害をうけているという感じなのと、見せている範囲は狭いことが、あまり大変な災害に感じられないです。。

いかにも展開を先に進めるだけに配置された人間とアイテム、それに加え無意味な設定も多く何かあるのかなと思う要素が何の布石にもなっていなくてアラと思いながら観ていて、もうツッコミを楽しむしかないそんな感じでした。

演出がかなりダサくてベタ、その為に 感動的に または熱く見せようとしているシーンがレスキュー隊コントしているかのようなノリに見えてきてしまいます。

天災による恐怖というより、危険と隣合わせで人命救助という職務に就くレスキュー隊の苦労と、その家族の苦悩、おを描きたかったと思うのですが、レスキュー隊の行動がなんとも馬鹿というか間抜けで緊迫感にかけていて、その存在の素晴らしさがまったく伝わってこないのも、この映画の残念な所です。

台風の目過ぎた後の吹き返しはないの?3人が埋まってしまい一人生存者あったらもっと必死で残り二人捜索するのでは? お兄さん深くで埋没したはずなのにいつもまに地表近くに移動してたの?最後の生存者の生還の体勢ってアレはあり得ないでしょう!とかだんだんだんだんツッコムのもバカバカしくなってしまいました。

見終わったときの オオブタさんのなんとも困ったような引きつった笑顔が とても印象的な作品でした。

【オオブタさんの一言】ある意味衝撃のラスト~?
ていうか 馬鹿ラスト。
133分生存者ありという感じで、主人公家族はいつもナンヤカンヤで助かっていて、その部分に思わず笑ってしまった。こ





252

評価 ★★☆☆☆

監督・脚本: 水田伸生

原作・脚本: 小森陽一

出演 伊藤英明
内野聖陽
山田孝之
香椎由宇
木村祐一
MINJI
山本太郎
桜井幸子
杉本哲太

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この記事に対するコメント

今ちょっとしたことでもとまる交通機関が、新橋が大変な事になっている所に走りこんでくるとか、ゴジラっぽいうですよね~!

逆にその懐かしさとノリを楽しむべきなのかもしれませんね!

【2008/12/25 18:58】URL | コブタです #-[ 編集]

なんか懐かしい臭いのする映画でしたよ。
70年代ごろの大味の大作って感じでした。
全体にセンスが古いというか、現在の映画とは思えない雰囲気でした。
まあよく知ってる風景が破壊されるっていう映画ならではのビジュアルは、怪獣映画でもそうなんですけど、それだけで面白いものではあるんですけどね。

【2008/12/20 23:41】URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]

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