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●ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)

hotelrwanda世界に衝撃を与えた作品でありながら、日本での公開も危ぶられていたのですが 署名運動により上映が決定しという経緯のある作品です、その評判で上映館数も増えてきているようです。そんな映画「ホテル・ルワンダ」皆さんはどう観られたでしょうか?

遠い世界で起こった 陰惨な事件にただただ衝撃?
ホテルマン ポール・ルセサバギナさんの勇気ある素晴しい行動を感動?

それだけでしょうか?

この作品ルワンダ大量虐殺を描いたこの物語なのですが、大きく二つの事を感じました。




一つは 遠い世界の話としないで、もし自分の身近でこういうこと起こったらどうしますかという事。。。

この映画の中には いわゆるハリウッド映画によくある 悪人は存在せず、大虐殺を行う民兵は人格とか個人的意志はなく 憎悪と悪意に満ちた狂気の存在で そんな猛威が国を覆いつくしてしまっているとき 貴方は個人でどう行動をするのでしょうか、、

この映画の中で 虐殺する側とされる側の民族は 言語も宗教も同じ、そして 同じ町内で混在して生活しているそんな状態、、歴史的に対立してきた過去はあり緊張感もった関係ではあるものの、同じ職場で働いていたり 個人レベルでは結婚していたり 友人として付き合っていたりといった関係。それが ある日を境に 虐殺される側とされる側という状況になってしまいます。

主人公 ポールさんは虐殺している側のフツ族の人間、ホテルマンという職業柄もありグローバルに物を観れる人物で、ツチ族の妻をもっています、それだけだから ツチ族を匿ったのでしょうか?。
彼は 最初はただただ家族を守りたかったそれだけでした。
でも 近所の友人 そして 部下 ホテルに避難しにきた人、その人たちが 惨たらしく殺されようとしているのを フツ族 ツチ族と関係なく 一人の人間として見捨てられず、あえてホテルで1000人のツチ族と共にいる路を選びます。多分彼の財力と人脈と交渉術なら 家族だけをつれて 賄賂をはらいつつ脱出もできたかもしれません。。
でも 見捨てることが出来ず、共に一日でも長く生きれるようにと行動をはじめます。

この物語の中でも 見捨てられず ポールほど大胆ではないものの、フツ族でありながら子供を匿って守ろうとしたり、ツチ族の人を保護すうるためにルワンダに留まり救急車で危険な地域を走り回る赤十字の人、ホテルの人を安全なところに輸送せんと奔走する平和維持軍の姿も描かれています
また逆に 「自分が恥ずかしい」といいながら ルワンダを脱出する報道人、自分の命のために ツチ族の情報を売る人、という感じで 国とか民族とか 所属するものではなく 個人の意志で行動する人を多く描いているのがこの映画の伝えたかったことの一つなように思いました。

日本でも こんな状況 無関係ともいえず、中国・韓国での反日運動、、また 何か国同士で問題が起こる度に起こる在日の方の襲撃や 朝鮮学校への投石、憎しみを連鎖させてしまっている人も少なくなかったりします。身近なところでも 悪意と憎悪に満ちた感情は存在しています。
この映画をみて、人間として根本的なところで狂ってしまっている状況を他人事ではなく、恐れを感じつつ色々と考えさせられてしまいました。


もう一つは 先進国と言われる国が アフリカ諸国にしてきた事と あえてしてないこと、、

何故 アフリカは扮装が絶えないのか 飢餓に苦しんでいるのか、、
民族性とか 教育などの知識不足と思っている人がほとんどだと思いますが、すべての原因が世界のほうにあったりします。

欧米がアフリカを自分たちの都合のいいように動かすために 政治に介入し、もともとあった民族間のバランスを崩し、亀裂を生んでいった過去があります。
揉めてきたら 欧米諸国は自分たちが肩入れしているほうに 武器を与えるなどしますます事態を悪化させていき、手がつけられなくなったら 手を一端ひき様子をみる そんな繰り返しがおこなわれてきたのもたしかです。

また、先進国流の一部の大地主のみが裕福になる農地改革を押しつけ、もともとアフリカの人が食べる食料を育てていた田畑に 先進国の為のタバコ お茶 珈琲などの嗜好品を作らせ、それを安くで買い取り自分たちの利益にしてきている現状があります。飢餓を苦しむ人を増やしてきているのに関わらず、ボランティアという形での援助はするものの、経済的自立の一歩であるフェアトレードはほとんど進められていないのが実情です。

そういった問題全てを 関係ない 権限ない ということで片付けてしまっていいものなのでしょうか??

だからといって 個人では 何もできない とかいうのではなく
この映画のように 個人が意志で動いて 結果大きな物を動かしていけるということもあるのではないでしょうか?

この作品 映画をみて 感銘をうけて終わり! ではなくて この作品をみてから 色々自分の中で何かを始めるそんな意味の映画だと思います。

こちらのサイトで この作品を見られた方のいろんな意見を読むことができます
「ホテル・ルワンダ」 日本公開を応援する会 サイト


評価 不能 kobutakobutakobutakobutakobuta


監督 テリー ジョージ
出演 ドン チードル
   ソフィー オコネドー
   ニック ノルティ
   ホアキン フェニックス
   ジャン レノ


この作品の前に 「ロード・オフ・ウォー」を観てしまっていたのですが、、紛争地帯に求められるままに武器を供給する武器商人の話と この扮装地帯での虐殺される民族を描いた「ホテルルワンダ」、、セットでこの2作品みると、、さらに 色々考えさせられました。

みなさんも セットでご覧になってみては如何でしょうか?

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この記事に対するコメント

ジグソーさんへ

ホワキンはこの役をするために、実際この時ルワンダに同じよう報道のためにいた人物と接触し、勉強したそうですね。
だからこそ、あの少ない登場シーンにかかわらずリアルで印象深い人物となったのでしょうね。

これは 久しぶりにガツンときた作品でした。

【2007/04/10 20:44】URL | コブタです #-[ 編集]

どうも!

>この作品 映画をみて 感銘をうけて終わり! ではなくて この作品をみてから 色々自分の中で何かを始めるそんな意味の映画だと思います。

そうですね。
ホアキンの台詞にもあったような『怖いねといってディナーを続ける』人が少なくなれば一番この映画にとって、意味のあることでしょう。

【2007/04/10 17:52】URL | ジグソー #-[ 編集]

NoTitle

日本公開は無いと言われていた頃からこの作品はとにかくみたかくて、公開されるやまだ渋谷で単館上映だった時に行きました。
すごく小さな映画館なのに長蛇の列で、映画離れが叫ばれる昨今でも「いい映画には人がちゃんと集まる」を実証してくれた作品でした。
まだ、ドン・チードルさえもあたしは知らなかった俳優さんだったんですが、この後「クラッシュ」などで観るようになり、存在感のある(そして人望のある)役者さんだと認識しました。
平和と言われる現代でこんな民族大虐殺の歴史的事実がすぐそこにあった事を多くの人が知らなければいけませんね。

http://kmaiai.blog6.fc2.com/blog-entry-152.html

【2006/07/17 22:22】URL | ai #-[ 編集]

KUMAO504さん こんにちは
あらら TB最近はれないって方がいらっしゃって悲しいです。色々ご苦労おかけしました。
うーん そんな事が、、アメリカ 日本など民主主義国家でありながらなんともおかしな方向に向かっているところがあって、、怖いですよね、、

【2006/05/08 11:14】URL | コブタです #-[ 編集]

うまいことTB出来ないので、コメントで失礼します。
私たちに出来ること……それは身近な隣人を助けることではないでしょうか。今日から始まる国会審議で「共謀罪」という悪法が強行採決されようとしています。マスコミがほとんど「無視」している中、いろんなブロガーが立ち上がっていますが、わたしは映画の記事に共謀罪反対のバナーを貼り、「何か」をしています。見に来てくれたら嬉しいと思います。

【2006/05/08 11:06】URL | KUMA0504 #12mVp.tA[ 編集]

カオリ さんへ
コメントありがとうございます!

この作品って より多くの人にみてもらいたい作品ですよね!
知らなかったということの無責任さをいまさらのように 突きつけられてしまった映画でした!

【2006/04/01 23:33】URL | コブタです #-[ 編集]

はじめまして。カオリと言います。こないだやっと「ホテル・ルワンダ」見ることができました。地方(山形)なもので、やっときたものの、上映はたった2週間・・・でも、見ることができて本当に幸運でした。今は、一人でも多くの人に見てほしいと思い宣伝してます。それが、この映画を見たものの責任かと。TBさせていただきます!

【2006/04/01 00:27】URL | カオリ #-[ 編集]

motti さんこんにちは~
ルワンダ観られたんですね~
みて 色々考えさせられる映画ですよね、、
ロード・オブ・ウォーは 多分これに比べるとかなり 軽いノリの作品ですが それだけに描かれている世界が壮絶で別の意味で考えさせられました。
ルワンダの後にみると けっこう重く感じるかもしれませんね、、

【2006/03/15 22:28】URL | コブタです #-[ 編集]

田舎モンなので今頃やっと見れました。
コブタさんの「評価できない」けど「結論はいえないけどこう思った」というの熱い感想は感銘をうけて読ませていただきました。
様々な文化や争いも絶えない国や地域もあって、今、遠く離れた日本でのん気に映画見てる自分がいて。それでも地球は今日も様々な人類を乗せて只回っているわけで。残酷な現実も同時進行してるわけだと....。

ロードオブウォーは見たくない映画だったのでスルーしてしまいましたDVDになってから見てみようと思ってます。

【2006/03/15 11:36】URL | motti #-[ 編集]

honuさん こんにちは!
コメントありがとうございます!
そうなんですよね~この映画の中で 虐殺をしているフツ族よりも それを見て見ぬふりした世界のほうが衝撃なんですね。
私もこの作品 多くの人にみてもたい そして感じてほしいなと思いました。

【2006/02/19 20:35】URL | コブタです #-[ 編集]

こんにちは!
私もやっと観てきました。
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。

【2006/02/19 09:09】URL | honu #-[ 編集]

チュチュ姫さん こんにちは!
コメント TBありがとうございました!
そういっていただけると嬉しいです
私も是非是非 TBはらせてくださいね!

【2006/02/03 12:09】URL | コブタです #-[ 編集]

コブタさん、
全く同感です。TBさせてください。

【2006/02/02 05:27】URL | チュチュ姫 #-[ 編集]

現象さんこんにちは!
コメント タブありがとうございます!
ルワンダから お話ズレてしまうんですが、、
ダンサーインザダーク 何が嫌いって。。主人公に対する監督のサディスティックな扱いなんですよね。(--;
すべてが報われるというのだけが物語りだとは思いませんが、、映画として魅せるからには 何かそこに意味が欲しいのですが。あれは ただ可哀相な人生を自らが進んでいる主人公の物語という感じで、、駄目でした、、

【2006/01/30 16:16】URL | コブタです #-[ 編集]

はじめまして。
コメント&TB失礼します。
おっしゃるとおり、
個人の意思で行動する人物が多く描かれていたように感じます。
というかコブタさんの記事を拝見させていただいて、
「そういえばそうだな」と思っただけなのですが^^;
ところでプロフィールの嫌いな映画
ダンサー・イン・ザ・ダークのように観て凹む映画
僕の中で二度と見たくない映画No.1です。
へこみたくないですよねw

【2006/01/30 01:46】URL | 現象 #nl2TgjRk[ 編集]

ノラネコさん コメント TBありがとうございます!
ノラネコさんのおっしゃるとおり 「ロード・オブ・ウォー」と「ホテル・ルワンダ」同じ時期に公開されているのも、すごい状況ですよね。
どちらも グローバルな視点でものをみれる男が行動を描かれているのですが 方や 紛争地帯に求められるままに武器を供給する男 方や扮装地帯で武器なしで1200人もの人とともに虐殺におびえながらも行動する男。
資本主義の責任というのを考えさせられてしまいますよね!

【2006/01/26 15:58】URL | コブタです #-[ 編集]

「ロード・オブ・ウォー」とのセット観賞、私も全く同感です。
同じアフリカの紛争を、全く逆の立場で描いてますから、「ルワンダ」を観て「ロード」を観ると、決して私たちに関係の無い話とは思えなくなりますよね。
この2本がほぼ同じ時期に作られたのは歴史の必然のような気さえします。

【2006/01/26 12:33】URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]

どもども さわわさん(^^)
私も そういった感想みて 衝撃うけましたもの、、えぇぇえええって(T^T)
文章って人間がでますよね~
さわわさんって すごく素直に感情を言葉にしている感じがしてうらやましいなと思っていました。
私は理屈っぽいくせに 感情か空回りする感じで それがウダウダの文章にしてしまって自己嫌悪に陥ってたりします(--;

【2006/01/25 22:09】URL | コブタです #-[ 編集]

またお邪魔しちゃいました・・・さわっこです
そんなこと、言ってる人もといかいてる人いるんですか?!
・・・また新たな衝撃を受けましたよ~(涙)うう・・
そして純粋だなんて(照)いやー純粋さのかけらもないと常日頃言われているのですげー嬉しかったです(笑)
バカなのですぐ感情が表に出ちゃうんですよね・・・
絶対ポーカーとか勝てない性質です(涙)

【2006/01/25 21:49】URL | さわわ #-[ 編集]

さわわさんへ!
相互TBにコメント嬉しいです♪
さわわさんの 記事を読んで さわわさんって 純粋で感受性豊かな方なんだなとと 記事で書かれているこの作品とともに さわわさんの人なりも感じてそこでも感動してしまいました。
この作品 凄い作品だと思うのですが、受け側の感受性がかなり必要とする作品な気もしました。「思ったより やさしい内容だった」とか「あんな状況でも 唄って踊っていて いまいち緊迫感がなかった」とかネットで あら?という意見もけっこう見かけたりしてビックリしてたりします。
なんで そんな感想しか出てこないのかな??と そちらに衝撃を感じてしまったり(--;

【2006/01/25 21:04】URL | コブタです #-[ 編集]

コブタさん、TB&コメントありがとうございましたっ!
お返しが遅くなってすみません・・・
素晴らしい文章に映画を思い出してしまい、若干頭が白くなりかけました・・・
さわわにとって衝撃なんてものではなかったこの映画、
ほんとうにたくさん、たくさんの人達に観てもらいたい。
そしてコブタさんの言うように自分に出来ることを探してもらいたい。
先進国に属している日本に出来ることはたくさんあるはず。。。
そう、思います。
しかしこの映画を観たベルギーの人達とかどう思ったんでしょうね・・?

【2006/01/25 19:40】URL | さわわ #-[ 編集]

睦月さん こんにちは!
たしかに 観たいと思ったものを すぐ観れる環境はありがたいですよね!
みれなくて DVDやレンタル待ちだと 同じ観た瞬間のテンションでこうやって睦月さんみたいな方と こういう形でお話できるのも 今この時代だからこそできているんだなとも思ってしまいます。

ニ純 さん こんにちは!
こちらこそ 来てくださって嬉しいです。
この映画を見た人が その人なりに感じたその気持ちで 何かが少しでも変わっていってほしいですよね!

【2006/01/23 22:14】URL | コブタです #-[ 編集]

TB&コメントありがとうございます。
ほんとにこの映画が日本で上映されて嬉しい反面、私自身もいろいろと考えさせられました。
これをきっかけいろんな事がいい方向へいってくれる事を願っています。
まずは、知ることが大切です。後は自分に何が出来るか、何をすべきかを見い出すきっっかけを与えてくれたこの映画をもっとたくさんの人に観てもらいたいです。

【2006/01/23 21:23】URL | ニ純 #-[ 編集]

こんばんわ!『カリスマ映画論』管理人の睦月です。TB&コメントありがとうございました!
良かった・・・コブタさん、無事にこの作品を観れて良かった!
言葉ってとても伝えやすいけど・・・やっぱり気持ちの全てを表すには全然足りないものと思います。私達が普段使い慣れている言葉も、全く追いつかないほどの作品が世の中に存在することに感謝です。この作品が公開されるそのときに、自分が東京にいたこと、感受性がまだ豊かなうちに鑑賞できたこと・・・ほんとに恵まれていると思います。だって、どんなに映画が好きでも地方にいたら鑑賞できない可能性もありますよね。私も岩手出身なのでその不幸さがよく分かるんですよ。
めぐりあうべきしてめぐりあった作品・・・そんな気がします。

【2006/01/23 20:39】URL | 睦月 #-[ 編集]

隣の評論家さん こんにちは!
他の映画はともかく この映画をTBでつなげたのは嬉しいです!
私の感想でそういって頂けて嬉しいです。
実は、、この映画ほど、、言葉が出てこなかった作品もないんですよね、、
映画のコピーで使われているような形容詞を使うとすべて文章がなんか嘘っぽくなってしまうし、、すごい悩みました(><)とはいえ 書いて一人でも多くの人にお勧めしたかったのも本音です。
でも ネットで広がりを躍進的にみせて、チッタでも公開が早まったり 上演館も増えている様子ですし、いい連鎖も始まっている感じで嬉しいですよね!

【2006/01/23 20:22】URL | コブタです #-[ 編集]

コブタさん、こんにちわ。祝!TB成功。やったね。
「ホテル・ルワンダ」行って来たのですね!記事を拝見しました。何か、泣きそうになりました。私が言葉にできなかったアレやコレが、コブタさんの記事につまっていたような気がしました。コレ程に、何日経っても頭から離れない作品も、そうないですよ。「おススメ活動」は、いつまでも続けます。今日、「是非、見たいんだけど...」と話しかけられたので、すっかり熱弁してしまいました(照)。できれば、もう一回観たいと思うけど。無理ならDVD購入ですわ!

【2006/01/23 19:10】URL | 隣の評論家 #-[ 編集]

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ホテル・ルワンダ

「ホテル・ルワンダ」HOTEL RWANDA / 製作:2004年、カナダ=イギ 映画通の部屋【2006/01/23 19:03】

ホテル・ルワンダ

【映画的カリスマ指数】★★★★★ とにかく観てください。 カリスマ映画論【2006/01/23 21:47】

ホテル・ルワンダ

満足度 測定不可この作品は1994年アフリカ内のひとつの国で実際に起こった実話を基に製作されましたこの映画を観られた方がみなおっしゃるようにさわわもこの言葉を書かせて だらだら映画・和日和【2006/01/25 19:32】

ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円

この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた ノラネコの呑んで観るシネマ【2006/01/26 12:31】

ホテル・ルワンダ /HOTEL RWANDA

必見です。。。。{/ee_3/}          今から約10年前の1994年4月~7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。 1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領の飛行機 我想一個人映画美的女人blog【2006/01/28 10:36】

ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷

実話を基にしているといってもそれはピンからキリまであり、脚色が甚だしいものでも、そう謳われることがある。本作は事実に対して忠実に作られたと感じた。物語のリアリティは、主人公ポール・ルセサバギナの人間性にもある。1994年、アフリカのルワンダにてフツ族とツチ ソウウツおかげでFLASHBACK現象【2006/01/30 01:42】

『ホテル・ルワンダ』-平和ボケしてる場合じゃないんですよ~!

Hotel Rwanda CAST & CREDITSProduced2004Directed byTerry GeorgeWriting creditsKeir PearsonTerry GeorgeCastPaul: Don CheadleOliver: Nick NolteTatiana: Sophie OkonedoJack: Joaquin Phoenix映画として面白いかと聞かれ 姫のお楽しみ袋 【2006/02/02 05:28】

ホテル・ルワンダ

イギリス&イタリア&南アフリカ合作監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル    ソフィー・オコネドー    ホアキン・フェニックス    ニック・ノルティ1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐殺事件が発... Saturday In The Park【2006/02/02 14:30】

★「ホテル・ルワンダ」

当初、日本では公開予定がなかったのに・・・署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。主演もドン・チードルだし・・・実話らしいし・・・チネチッタのポイント貯まってるし・・・観てみる事に。 ひらりん的映画ブログ【2006/02/02 23:44】

ホテルルワンダ

今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開を求 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな【2006/02/04 15:47】

ホテルルワンダ

ホテルルワンダ★★★★☆公式ホームページ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。 ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!【2006/03/15 09:00】

「ホテル・ルワンダ」

ホテル・ルワンダ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル , ソフィー・オコネドー , ホアキン・フェニックス , ニック・ノルティ収録時間:122分レンタル開始日:2006-09-02Story94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社 ジグソーのオレデミーアワード日記【2007/04/10 17:42】