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☆猫端会議(猫ファイル4)

ユマについて 表紙

猫漫画 

猫端会議中


今回は猫ファイル4、『ユマ・サーマン』 裏テーマは『監督と俳優の関係について』


ユマについて 1
ユマについて  2

どのタイプの監督さんが素晴らしい作品を作るか?というのは一概に言えませんが、、私が今まで映画を観ていて、素晴らしい映画だけどなんか嫌い!と思う作品を作る監督さんは、俳優さんを追い詰めてつくるタイプの監督さんの作品なようです。

中島哲也監督、ラース・フォン・トリアー監督がこのタイプ!

逆に、けっこう突っ込み所満載で、アラが多い作品なのに許せて無邪気に楽しんで満足してしまう監督さんには、誉めてノセて撮るタイプの監督さんが多いように感じます。
ロバート・ロドゲリス監督とか タランティーノ監督とかがこのタイプの代表なのでしょうか?

やはり 撮影しているときに空気というのが作品に滲んできて、それが私の心地よさに関係してしまうのでしょうかね~

キル・ビル Vol.1キル・ビル Vol.2パルプ・フィクションGガール 破壊的な彼女 (出演 ユマ・サーマン)
Amazy



あと 今回紹介されている猫さんは、映画館の近くに住む ユマ・サーマン。
きりりとした表情と裏腹な穏やかな性格で猫好きからも人気の高い猫さんで、よくナデナデされています。

でも撫でていくとだんだん姿勢を低く、伸びて伸びて平べったくなるなるのは謎です。
寛いでいるときも、この格好でいることも多いので、決して嫌がっているのではなくこれがリラックスポーズだと思うことにします!


<本日の猫語>


Her function is to sit and be admired. (Georgina Strickland Gates)
『猫の役割は、そこに座って賞賛されることだ。』という猫について述べた言葉です。

どんな猫でも、立ち居振る舞いはなんともいえなく美しいものですが、この漫画に出てくるユマ、女優のユマ同様なんか絵になる猫さんです!
ただ佇んでいる、座っている姿が優美なんですよね!




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この記事に対するコメント

ばちろうさんへ

大当たりです!!
けっこうCとDけっこう難しかったのではないですか?(^^)

ユマはのび~となって可愛いんです
よ!
特に後ろ足がいい感じで!

なんか ノセて楽しく演じさせる人って、凄く演技がのっていて楽しく演んじているというのが伝わってくるときありますよね(^^)

そういう演技みていると、なんか楽しくなってくるような感じがするんですよ!

【2008/09/28 22:06】URL | コブタです  #-[ 編集]

ユマちゃんは…

Cですかー?
(ちがうかしら)

この伸びて伸びて平べったくなってるのがめっちゃ可愛い~♪

気持ちいいと伸びるのかしら(^^)
私もなでなでしたいーっ

コブタさんは映画を見ている時に
>撮影しているときの空気<
をなんとなく感じてしまうのですねー

わたしは映画監督、詳しくないので
気にならないような気がする。

でもなんとなく嫌いって映画はありますよー
理由は自分でもわからないので、もしかしたら、
そういった何かがあるのかもしれないですね。

【2008/09/25 21:54】URL | ばちろう #-[ 編集]

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