今日も 心がなんとなく温かくなる?クライムコメディームービー「クライム&ダイヤモンド」を紹介します。
ネットでは、「LAコンフィデンシャル」や「ユージュアルサスペクツ」級の傑作クライムムービーと評判も高いこの作品ですが、ああいう映像と見る側との緊迫感を楽しむ内容ではなく、どちらかというと「snatch」的な、いろんなものが入り乱れた展開の面白さを楽しむ映画です。。
設定が最高に面白く、考えてみたらかなり酷いことが行われている物語なのに笑えて楽しめて、ラストはなんだかアッタカイ気持ちになれました。
まず、ストーリーが最高!!殺し屋を前に椅子に縛られた主人公は90分後に合図が来次第、殺されそうな状況・・・そんな状況下、殺し屋を前に語られる主人公 そんな状況に至るまでの過去という内容なのですが、語られる物語も素敵、二人のやり取りも絶妙、名作映画熱狂的ファンの殺し屋が途中途中に入れる映画ネタなかなかグーで、色んな意味で楽しめます。
登場人物がみんな粋で、クライムムービーであるものの、品よくおしゃれに仕上がっています。
そのティム・アレン演じる、『仕事よりも何よりも映画を愛する殺し屋』のキャラクターが秀逸です。そんなティム・アレンの演技を受ける。どこか飄々としたクリスチャン・スレーターのとの絡みもよく、良い感じです。
DVDでは。殺し屋が引用した映画の説明が全て紹介されているのも、ちょっと嬉しい特典ですね。 観たあと、いい満足感をもらえる映画でした。
公式サイトでも 映画内で使用された映画の紹介がしてありますので興味ある方はこちらもごらんください
評価 ★★★★★
監督・脚本 クリス・バー・ヴェル
出演 クリスチャン・スレーター
ティム・アレン
リチャード・ドレイファス
ポーシャ・デ・ロッシ
ビリー・コノリー
ルポール







この記事に対するコメント
なぎさ さん こんにちは!
こちらこそ コメントきてくださって嬉しいです!
ルポールのドラッグクィーンの姿 圧巻でしたよね!
ティム・アレンこの映画をみて さらに好きになってしまいました!
コブタさん、TBありがとうございました!
先日はコメントも残さず失礼致しました。
たしか、goo検索で貴記事を発見してたどり着きました。
スレーターの話しを聞くティム・アレンが次第に感情移入していく様が面白かったです☆
それと、ルポールのドラッグクィーンばりのオカマ演技に見とれちゃいました!