スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


●スターシップ・トゥルーパーズ3(STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER)

STARSHIP TROOPERS 319日ということで109シネマズの日ということで映画が1000円で観れる!それでコブタの希望で「崖の上のポニョ」を観た5分後に、オオブタさんが観たがったコチラを鑑賞。もう少し、時間あけて観るべきでしたね~最初アンテナをコチラの映画仕様に合わせるのが大変でした。

今回1の主人公リコが再びの登場、プラス予算の関係で登場させることのできなかったマローダーが登場ということで期待も高まる今作、三部作の中で一番皮肉の効いていて、笑の要素の強い内容になっていたように感じました。


【ストーリー】地球連邦軍対バグズの戦争が長期化する中、植民惑星の防衛基地で指揮を執る英雄ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)のもとに、ハウザー将軍(ボリス・コドジョー)やベック大尉(ジョリーン・ブラロック)らが視察に訪れる。彼らは再会を喜ぶが、新種のバグズの群れが基地内に侵入してしまい、突如戦闘が始まってしまう。(シネマトゥディ)


ずっとこのシリーズの脚本を担当していたエド・ニューマイヤーが今回メガホンをとったコチラの作品、軍隊や戦争今度は宗教までもおちょくった物語自身はけっこう面白かったと思います。
1同様、シーンの合間に挿入される報道番組のノリがよりふざけた内容になっていて笑え、しかも人体破壊シーンがかなり少なくなったこともあり、恐いのとか痛いのが苦手なコブタでも観やすい内容になっていました。

コチラの作品、普通だったら「おいおい」と突っ込みたくなる展開や登場人物の行動も、それらがあえて狙っているところがありそれを味にしているのが面白いところ。
不満があるとしたら、バグズの種類もすくなく、戦闘シーンの迫力が今回あまりなかったこと、それと今作品での最大の売りであるはずのマローダーが出てきただけであまり活躍した!!という感じでもなかったこと。

マローダーといったら、ガンダムの原型ともなったともいえるほどのものなはずなのに、出てきたと思ったらもう戦闘おわりという感じで、もっと活躍して欲しかったかな~という感じです。

でもまあ、夏、暑くて茹だった頭でみるには丁度いい映画だと思います!

【オオブタさんの一言】脚本は面白いけど、、バグズとの戦闘シーンの少なさ、バグズのバリエーションの少なさが不満。あと満を持して登場させたマローダーのガチンコバトルが観たかったのに、なんかつたったまま。、予算の事情という裏が見えてしまったような、、これを観るとトランスフォーマーがいかに凄かったのかが分かる。

あと、、この作品で、こんなに劇場に人がいっぱいいた事にビックリ!




STARSHIP TROOPERS 3 グラフ


評価 ★★★☆☆

監督・脚本 エド・ニューマイヤー

出演 キャスパー・ヴァン・ディーン
ジョリーン・ブラロック
ボリス・コジョー
スティーヴン・ホーガン
アマンダ・ドノホー
ステリオ・サヴァンテ
マーネット・パターソン
セシール・ブレシア


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://asmallpiggy.blog33.fc2.com/tb.php/746-3d0cf323
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。