
今日は、ダイノジのトークショーイベントもついているということで珍しくレイトでなく昼間映画をみてきました!
こういうコメディー映画って、日本では何故かビデオスルーになる事が多いのですが、直前の「俺たちフィギ・アスケーター」のヒットと、コメディー映画ファンの熱き招地運動もあり無事公開となりました!
コピーは『呼ばれてないけど参上!』ですが映画自信は『熱望されて参上!』
ネットなどで海外の情報も入りやすくなり、海外での評判が高いのに関わらず日本での公開が決まってない映画に対してファンも署名運動などのアクションも起こしやすくなったのもいいことですよね〜
感動系だけでなく、こういう楽しい映画もファンにとっては観る意義ある作品!なのでどんどんコメディー映画来て欲しいです!
【ストーリー】ロンドンのエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)。優秀すぎるという理由で、田舎の村へと強制左遷。そこでも張り切るエンジェルだが、アクション映画好きで、どんくさいバターマン(ニック・フロスト)と相棒を組まされる。ある日、村で怪死事件が発生するも、殺人事件だと主張するエンジェルは相手にされず……。(シネマトゥディ)
これは刑事物映画のパロディー映画とされていますが、
エドガー・ライトの作品ってアメリカのパロディー映画とはちがって脚本にセンスがあり非情にしっかり作られていることもあり元映画をまったく知らなくても楽しめる内容になっています。
これはもう!刑事アクション映画!とだけしてもいいような所ありますよね!
パロディーというと、笑わせるために作ることもありどこか茶化した表現をするものですが、
エドガー・ライトと
サイモン・ペッグの場合愛をもって丁寧に格好良くつくられているんですよね!
だからこそ映画好きのハートをしっかり掴むシーンに仕上がっているように感じます。
今回のコチラの作品も、最初からテンポが非情によく一気に物語に引きこまれます!
あらゆる映画を彷彿させるバイオレンスシーン、アクションシーンがいちいち楽しく、それになんとも惚けた台詞が加わり観る人をニヤニヤさせてしまいます。
笑いながらも刑事映画の格好良さを堪能できて、意外に感動できるそういう意味でもお得な映画な気がします。
もし文句があるとしたら、配給会社の宣伝の仕方!
予告編で色々内容を魅せすぎたこと!後半の展開を臭わせるシーンは一切伏せてくれたほうがもっともっと作品が楽しめたように感じます。
最初の、ロンドンの敏腕刑事が田舎に左遷になり、平和で凶悪な事件など起こったこともない田舎の村で陰惨な凶悪事件に出会うというだけの内容のもので善かったのはないでしょうか?
あとダイノジさんも、トークショーで直接言ってたことですが、、邦題がダサイです。「
俺たちスーパーポリスメン!」はいらないですよね〜
【オオブタさんの一言】オープニングの展開のテンポがいい感じ!ラストのアクション最高!

評価 ★★★★☆

監督・脚本
エドガー・ライト 脚本
サイモン・ペッグ 出演
サイモン・ペッグ ニック・フロスト
ジム・ブロードベント
ティモシー・ダルトン
パディ・コンシダイン
ビル・ナイ
ビリー・ホワイトロー
エドワード・ウッドワード
ビル・ベイリー
デヴィッド・ブラッドリー


これが コチラの作品のポスターです!
もうこれたのポスターからニヤニヤしてしまいますよね!


