
他に色々見たい映画あったんですが、二丁拳銃好きのオオブタさんの強い希望で見に行ってきました。(こういう時に、映画見にいく友がいるってこういうとき不便ですね〜)
ゲームが原作ということで、映画とするには物語の前提条件からして無理があるものの、アクション、色気が程よくありまあまあ楽しめる作品だと思うます。
コブタとしてはもう少し暗殺者である主人公にストイックさが欲しかったことと、派手に暴れて欲しかったかな?
【ストーリー】優雅なスタイルと確かなテクニックのプロの殺し屋(ティモシー・オリファント)は、首の後ろのバーコードの刺青から“エージェント47”という名前で知られていた。淡々と殺しを重ねる“47”の前に、ある日ロシア人の売春婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)が現れる。(シネマトゥディ)
脚本は無茶ですが、展開は悪くなく飽きる事はなく最期まで楽しむ事は出来ました。
また私は分からないのですが、ゲームシーンを上手く取り入れたシーンも多くその点でも楽しめるそうです。
ただ幼い頃から、先頭術を叩きこまれ完璧な殺人機械として育てられた主人公 ナンバー47というわりに、穏やかで意外に社交性もあり結構人間的なんですよね。
なのでボーンシリーズのようなノリを期待するとガッカリすると思います。
またレオンを彷彿させるといった宣伝もしているようですが、まったく違うのでそこも期待しないで下さい。
ティモシー・オリファント坊主でもかっこいいのですが、顔が陽性なために、うすら笑いながら余裕で倒しているて、追い詰めたれた!緊迫感がちょっと無かったです
また非常に軽く倒していて、それがバトル感を低くしているようにも思えました。
スティーブン・セガール程ではないものの、敵が弱くこっちはあまり傷つかないというノリで、こうなるとなんか迫力がなくなってしまいますよね。
私が主人公がちょっと不利目な状況を必死で打ち破っていくという方が好きなようです。面白い事は面白いのですが、語りたくなるほど印象に残るアクションシーンがありません。
それが、私の評価を低くしてしまっているのでしょうね〜
でもでも、アクション映画を観るのを極めてなくて、軽いノリで映画を見にいこうかな〜という人は楽しめると思いますよ!
またニカ演じる、オルガ・キュリレンコ今度のメインボンドガールだけあって、プロポーション抜群ですね〜。しかし色っぽさというより、今回の役の関係もあるのでしょうがひどく弱く幼い印象がありました。そんな彼女がどういうボンドガール演じるのかソチラも気になる所ですよね〜。
【オオブタさんの一言】もともと脚本してなく、アクションだけを目的にいった映画。だからアクションシーンもそう悪くないし、まあ許せたかな?

評価 ★★★☆☆
監督 ザヴィエ・ジャン
出演 ティモシー・オリファント
ダグレー・スコット
オルガ・キュリレンコ
ロバート・ネッパー
ウルリク・トムセン
ヘンリー・イアン・キュージック
マイケル・オフェイ