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☆猫端会議中 (猫の演技力について)

猫端会議表紙演技について猫漫画 


猫端会議中
 

今週の議題は、
『映画における猫の演技力』についてです。

熱くそれについて語る猫は、味わいのある顔がチャーミングなスティーヴ・ブシェミです。
コチラの猫さんも 先週の漫画に登場したユマとルーシーと同じく映画館の隣に住んでいます。



猫端会議 演技について


猫端会議 演技について2


猫って映画の中で、いい感じに存在していることが多い動物です。
登場人物の部屋の中で気ままな感じで寝てたり歩いてたり、ブランデーグラスをもった男性の膝の上でゴロゴロ咽ならしていたり!!

猫はまったく演技を出来ないって思われていますが、、実は演技力ってけっこうあるんですよね。
猫を飼われている方や猫好きな人はよく分かっていると思いますが、自分の欲望の為、プライドの為なら心の奥底とは違った行動を示すことがあります。
餌が欲しい時、餌を貰うときは、今まで身勝手だった猫と同じ動物と思えない程可愛くなったり、失敗した後態と気取った態度をとってあたかも自分が失敗などしてなかったのように振る舞ったり、、、。
なので映画において猫を演技させるときは、猫たちのプライドや欲望をうまく理解して演じてもらうことがコツなようですね~。


<本日の猫語>
be made a cat's paw of
『人の手先に使われる』という意味のことわざです。
とはいえ、人の手に使われることの少ない 誇り高き動物の猫。
映画の中では 生来気ままな猫は あまり使われているという感覚はなく出演しているのでしょうね~。



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