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●ストンプ・ザ・ヤード(Stomp the Yard)

ストンプ・ザ・ヤード ストリート・ビート・パック(3枚組)迫力満点のストンプ群舞や、華麗なヒップ・ホップ・ダンス映像の素晴らしさで評判のコチラの作品、内容的にはベタなアメリカ青春映画です。
「8マイル」「ドラムライン」等がお好きな方はは好まれると思います。



【ストーリー】LAの闇コンペで兄のデュロン(クリス・ブラウン)と賞金を稼いでいたバトル・ダンサーDJ(コロンバス・ショート)は、対戦チームとけんかになり兄を殺されてしまう。乱闘により前科のついた彼は更正のため、叔母の住むアトランタの大学へ通うことに。ある日、クラブで見せたストリート仕込みのダンスが評判を呼び、学内のダンスチームから勧誘される。(シネマトゥディ)



自分の考えのない行動により兄を死に追いやってしまった事に負い目を感じ、その兄が進むはずだった大学での生活を始める主人公。
叔父の元仕事をしながら勉学に励み、恋をして、クラブに入り、様々な人と関わっていくうち協調性を覚え成長しいくという物語。
物語の展開はベタなものの、それだけに安心感があり、映像を楽しむ事に集中できます。
アメリカのこういう作品って、日本のスポコンとは違って最初から主人公は天才で、精神面の成長を描いているというのがまた面白い特徴ですよね。

やはり厳しいオーディションを乗り越えて、さらに苦しいトレーニングを乗り越えて来た出演者だけに、ダンスシーンの映像は凄まじく魅せてこれでもかというくらいに魅せてくでます。

ダンスチーム「テータ」と宿敵の名門チーム「ガンマ」のメンバーを決して馴れ合わないように練習から何から切り離しチームでの行動を義務づけ、競わせて生活させたということもありその緊張感がいい感じに映像に表れていたように感じます。
またラストの大会風景も、観客役のエキストラは脚本を知らずに集められリハーサルなしでストンプダンスを目の当たりさせたことでリアルな表情と臨場感を作り出していました。

そういった制作者の熱意と創意により観て熱くなれる映画になっていたと思います。

しかし、、こういった作品で毎回感んじること、、どちらの演技が素晴らしいのか?という評価の基準がイマイチ分からないんですよね。
なんか今登場人物は凄いことをしたんだなというのは分かるのですが、それがどう点数として換算されているのかが見えないんですよね。
そんな風に頭で考えず、とにかく観て感じろ!!ということなのでしょうね~。

DVDにはオマケとして、自宅でも楽しめるスタンプダンス講座があります。
コチラも映画とともに楽しまれては如何でしょうか?


【オオブタさんの一言】ダンスシーンもふんだんにあり、最後まで楽しめる。
ベタではあるものの、満足のいく内容。



ストンプ・ザ・ヤード グラフ評価 ★★★☆☆

監督 シルヴァン・ホワイト
出演 コロンバス・ショート
ミーガン・グッド
Ne-Yo
ダリン・ヘンソン
ブライアン・J・ホワイト
ラズ・アロンソ
クリス・ブラウン

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この記事に対するコメント

大阪京橋ヒップホップダンススクール様

コメントありがとうございました!
確かに プロの方が観られたら、この作品より楽しめるのでしょうね~

【2008/03/26 08:45】URL | コブタです #-[ 編集]

スタジオ・プライア

勉強になりました^^

【2008/03/25 20:35】URL | 大阪京橋ヒップホップダンススクール #mdRW5Ybo[ 編集]

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