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●ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

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“引きこもり作家”として知られる滝本竜彦の同名ベストセラー小説を映画化した青春ドラマということで、頭の中で描いた世界というのがよく分かる舞台設定の内容でした。

俺はただ 最高のエンディングを求めていただけ ~陽介~

私らもただ、、最高のエンディングを求めていただけなんだけどな ~コブタ~


【ストーリー】 寮生活をする高校生、山本陽介は自分の人生に漠然とした不安を感じていた。バイク事故で死んだ親友の能登は自分とは全く違っていた。能登のことを思い出す度、「自分も何かしなくては」と悶々としていた。ある日の夕方、公園で何かを見上げる制服姿の美少女を見かける。そこに、唸るチェーンソーを持った大男が現れた。驚く陽介を尻目に少女は男にナイフを投げつけた。少女、絵理は謎のチェーンソー男を倒そうと闘っていたのだ! goo映画より



青春の中で目的も見いだせずモヤモヤした青春をすごしている主人公が、がむしゃらにあらゆる事を突きつめる性格であげくにバイク事故で死亡した能登、様々な事にチャレンジしながらも自分自身を暗中模索している渡辺、そんな二人を長め焦りを感じるものの具体的に何をする事もせずにいる主人公洋介。そんな時に謎の不死身チェーンソー男と戦う哀しみ秘めた女子高生絵理と出会い共に戦うことで自分何を求め何をしたいのかをなんとなくではあるけど見出していくという映画で言わんとする意図は解るものの、心に全然響いきません。

設定は面白いとは想うものの、それを映像でまったく生かせてなく、伝えたいことを映像でくすべてをモノローグだけで説明してしまう所も映画としてどうなんだろうと想います。
また、主人公演じる市原隼人の演技が、主人公を魅力的もしくは共感できるキャラクターに観せるほどの力量がないのか、役割を自分なりに理解した上でそうなったのかは分かりませんが、観ていてなんとも苛立ってきます。

映画の見せ場である絵里とチェンソー男との戦いも最初はまだ見せてくれるものの、ワンパターンなうえに、途中から割愛されて観客にまったく危機感も興奮も与えてくれません。

もう少し、作り方によっては面白い映画にもなったとは思うのですが、私は楽しめませんでした。

オオブタさんの一言 
主人公に馴染めず、最悪。アクションシーンも毎回一緒でアホらしい。
言いたいことは、分かるが面白くない。



ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

評価 ★☆☆☆☆
oobuta

監督 北村拓司
出演 市原隼人
関めぐみ
浅利陽介
三浦春馬

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