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●セッション9(SESSION 9)

SESSION 9秋の夜長にホラー映画、、、というわけではないが「セッション9」を何故か鑑賞。
「え!コブタってホラー映画って苦手だったのではないの?」って、、、?大丈夫!!コチラはコブタでもまったく平気な恐くもなんともないホラー映画だった。




昔非人間的な治療が施されていた2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院1985年に閉鎖されて以来廃墟と化した。
その建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業なのに彼らに与えられた時間は1週間。その一週間の間に5人の男は狂気にさらされていき精神的に追いつめられていくという物語、

曰くのある病院、閉鎖的な空間で閉ざされた人間関係と悪くないシチュエーションで、映像も丁寧に作ってはいるもののまったくコレが恐くない。
というのは、、、男たちを狂気に導いていくのが、男達が元々もっていた不安定な精神状態によるものなのか、過酷な労働によるストレスなのか、病院に潜む悪夢(幽霊)によるものなのかがハッキリしない。
誰の中にある狂気が最後爆発して事件を起こしていくのか?というサスペンスな状況は楽しめるものの全体的にゆるやかなペースでの物語の進行で、ショッキングな映像があるわけではもなく期待したほどの恐怖は感じられなかった。

もっとも 映画の中で感じた怖さは「アスベストって恐いのね!」という事だった。

でも、この映画で描きたかった恐怖は明らかにそこではなかったはず、、。
SESSION 9 グラフ


評価 ☆☆☆☆☆

監督 ブラッド・アンダーソン
出演 デヴィッド・カルーソー
スティーヴン・ジェヴェドン
ポール・ギルフォイル
ジョシュ・ルーカス
ピーター・ミュラン
ブレンダン・セクストン三世




この記事に対するコメント

ニ純 さんへ ちゃどさんへ

ニ純 さんへ 
そうなんですよね、捻りもないし、しかも説明不足で「??」という気持ちのほうが残ってしまいますよね、、。
アスベスト除去の仕事って大変なのね~というのは分かりました(^^)



ちゃどさんへ
おひさしぶりです(^^)
コチラ、舞台となっている病院の雰囲気とかよかったのですが、、いろんな意味で曖昧すぎたように感じました。

でもこの作品、まだ他のホラー映画のよううに、ここには限られた人しかいないという前提でいるのでまあ 分かれて探すのはありかな?とは思いましたが、、私も恐いから一人にはなりたくないです(^^;

【2007/09/24 22:21】URL | コブタです~ #-[ 編集]

ども、おひさです~。
僕もこれ2年か3年ほど前に見ました。
そう、これ何が描きたいのかよくわかんないんですよね。で観てる側は退屈になってしまうというか。
「マシニスト」を見た感じでは,なんとなくこの監督は「灰色な雰囲気」を表現したいのかなぁ、と思いました。

でも僕は怖がりなので、夜に一人で精神病院いくところとかすごくドキドキしました。なんで一人で行くの!

【2007/09/23 10:20】URL | ちゃど #9CzqwTwc[ 編集]

他の方はすごい怖かったと言っていますが、私もコブタさん同様差して怖いとは思わなかったです。

伏線は地味ですが、ちゃんと張っていたのはいいですが、もう一捻り、いやニ捻りくらいほしかったですね。

ホラーというよりサイコ・サスペンスですかね。おっしゃる通りアスベスト怖いですよね(笑)。

【2007/09/20 23:32】URL | ニ純 #-[ 編集]

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