Date:2007/06/11 23:27
韓国映画をそれなりには観ているものの、監督とかで観ていることもあってヨン様とか四天王の作品はあまり観ていなかったコブタにとって、これが初のイケメン韓流スターの作品となるのですね〜。
「せつなく 美しい 愛奇跡に涙がとまらない」というコピーのこの作品、その通りではあるのですが、
想定外の方向に進んでいく物語に確かにビックリしました。(^▼^;
物語は、あまり詳しくかくとネタバレになるので、、ある雨の日、突然自分の傘に入ってきた女性テヒ(イ・ウンジュ)と運命的な恋に落ちたソ・インウ(イ・ビョンホン)。二人は不器用ながらしっかりとした愛を育んでいく。しかしインウが兵役のため旅立つ朝、見送りにくると約束したテヒの姿はなく、その愛は唐突に終わりを告げる。17年ほど月日はたち、インウは高校の教員となっていた。そこで彼は再び運命の出会いがまっていた。という感じ、、
一途にそして真摯にヒロインを愛する男性、そして本心が何処か掴めず主人公を振り回すヒロインの真剣だからこそ不器用な愛、そして二人を引き裂く悲劇の運命と、、、その運命に負けず永遠の愛に生きる二人と、恋愛映画として韓流恋愛としては王道な物語な筈なのに持っていき方でこんなトンでもない映画になってしまうのかと感心してしまいました。
オオブタさんもそうでしたが、、男性は特に受け入れにくい物語なのかもしれません。イ・ビョンホンファンの 半分は「えぇええ(・Д・)」と目を点にした作品だったりしたのではないでしょうか?
一途に相手を求めていくイ・ビョンホン演じる主人公も、どこかミステリアスでいて無邪気な可愛らしさをもったヒロイン演じるイ・ウンジュ 無邪気で子供らしい可愛らしさをもった主人公の生徒演じるヨ・ヒョンス、それぞれの登場人物の演技はなかなか上手く、この妙な物語を盛り上げてはいたものの、、物語の繫がりがかなり悪く、どんどん月日が唐突に飛んでいきエピソードとエピソードをただただ繋いだだけという感じの構成はみていて単調で特に前半は退屈とさと感んじる所がありました。
全体的にエピソードも台詞もかなりベタ、にも関わらず、後半、主人公の行動にだんだん違和感を覚えていき、観ている人は「え?」「あれ?」と思い、ラスト、、「そういうことなの〜(><)」と衝撃をうけ呆然する人も多いのではないでしょうか?
究極の愛を描いた物語ではあるのですが、、韓流恐るべし、、という感じです。
評価 ★★☆☆☆監督 キム・デスン
出演 イ・ビョンホン
イ・ウンジュ
ヨ・ヒョンス
ホン・スヒョン
キム・ガプス
オ・ジヘ
| バンジージャンプする | |
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この記事に対するコメント
二純さんへ
コチラの作品原題は 魂の伴侶みたいな意味なそうですよね。ある意味この邦題が凄いというべきなのでしょうか(^^; まあ再び蘇るためのジャンプであっているといったら あっているのですが、、。
コブタは、この後半の状況は別に拒絶とかはおこさないですが、せっっかう再び出会えた二人、そこで愛を貫くという選択肢もあったはずなのに、リセットの道を選ぶということなんですよね。
周りのことあまり考えてない二人だから、そのまま二人で納得しているならいいじゃんと、、思ってしまいました、、(。。
あと どうしようもなく、、映画の構成がヘタですよね、、
うーん 恋愛中毒、、なんか観たいという感じがしないんですよね!
韓国映画の純愛、、「八月のクリスマス」「イルマーレ」はツボだったんですが、、
同じイ・ビョンホンものなら「純愛中毒」って言う主演作なんか見るとまた違った純愛の形を見れるかも。特におススメじゃないですが。私もなんだかんだで色んなジャンルの韓流映画を観てるのでなんでも聞いてください。
この作品は俳優たちの演技に助けられていて、コブタさんの言うように後半の展開はかなり違和感がありました。死んだ彼女の生まれ変わりでも私は男は愛しません(笑)最後はバンジージャンプでもなくそのままって・・・韓流恐るべしですね。
piaa さんへ
まあ どの国の映画もそなんでしょうが、、昔に比べ珠玉混合で幅広い質の韓国の作品が入るようになりましたよね〜。
まあ コブタ自身、、ブットとんだ内容の映画も嫌いではないのですが、発想とかは面白いのですが、、こちらは、いささか映画の作りがヘタでした。
運命の人との恋愛を描いたもので、相手をどこまで求めていけるのか、という内容で、、純愛というには、人をき傷つけまくっても相手を求め、相手意外なにもいらないという感じの愛の語りも評価別れているようですね〜。
この作品は観ていませんが、確かに韓国映画って話がトンでもない方向に行くことがありますね。
まともな物にはすごくいい作品もあるのですが落差がありすぎです。
ちなみにこの映画の主演のイ・ウンジュさんは昨年だったか自殺して亡くなられてます。合掌。