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●アタック・オブ・ザ・キラー・トマト(ATTACK OF THE KILLER TOMATOES)

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション伝説の 迷映画アタック・オブ・ザ・キラー・トマトがとうとうDVD化になったので、購入して鑑賞してしまいました~。


ある日、全米に突如として殺人トマトが現れ、次々と人間を襲い始めた。軍や政府はスペシャリスト?を招集した対策を講じるが、全く歯が立たなかった。やがて、日に日に増え巨大化する殺人トマトと軍との全面戦争が勃発する!
と設定から凄い内容で、、映画史上に燦然と輝く“おバカ映画の金字塔”とも賞されている作品です。
この作品は、後にマーズアタックなどにも影響を与えたほどの影響力をもっています。
真面目に最悪映画を目指して作ったというもので、お馬鹿映画というものが これまで無かっただけに、世界に新鮮な驚きを与えた作品であったりします。

この説明を聞いて、そもそも殺人トマトってなんぞや、トマトがどうやって人を襲うの!!という疑問が浮かんでくる人も多いはず。
この映画に出てくるトマトは別に口も目も手足もあるわけではなく 転がる 飛んでくるだけ、、
死体の上にトマトが転がっているだけで、「トマトが人を食べている!!」という状況になり
「トマトが人を殺し、略奪しレイプしています」という台詞だけで トマトの残虐さが表現されています
そして 暴虐武人なトマトと(ただいるだけ 転がっているだけ 飛んできているだけ)と人間の 戦いが繰り広げられていきます。
そして人類は、トマトとの戦いに勝利することが出来るのかを、馬鹿馬鹿しいベタなギャグをみながら笑いながら見守っていくことになります。

はっきりいって くだらないの一言の内容ですが、なんか、手作り感覚の暖かさのある作品です。
実際事故で墜落してしまったヘリシーンを使ったり、スタントマンなしで役者がけっこう危険なことをやっていたり、低予算映画ならではの苦労と努力がなんか映像に現れていることろが味であり良さな感じがします。

アターック ・オブ  ザ キラ~ トメ~ト♪と 観たあと歌いたくなるのは コブタだけ?
映画の中で 同様に馬鹿馬鹿しい歌詞で、ミュージカル風に歌い上げられる曲がどれもなかなk面白いんですよね。
サウス・パークのトレイン・パーカー的な意味で、音楽的才能を感じてしまいます。

評価 ★★☆☆☆(いろんな映画が この作品にオマージュいれてたりすることもあり、そういう意味では観る価値あるかもしれませんが、、はっきりいって 凄いオバカ映画です。)kobuta

監督: ジョン・デベロ
出演: デビッド・ミラー
ジョージ・ウィルソン
シャロン・テイラー
アーニー・メイヤース
ジャック・ライリー

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション
アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディションデヴィッド・ミラー ジョン・デベロ ジョージ・ウィルソン

おすすめ平均
stars金字塔、遂に。
stars噂に名高い本作
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