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●ドラリオン(DRALION)

ドラリオンシルク・ドゥ・ソレイユの新作 ドラリオンをオオブタさんとオカン(オオブタさんのお母さん)と私の3人で観に行ってきました。
サルティン・バンコ以来 コブタを魅了し続けている シルク・ドゥ・ソレイユですが、今回は西洋と東洋融合、空・大地・水・火といった自然との強調をテーマにした舞台でした。



円形のテントの仲にある円形の舞台、背後に城壁を思わせるウォール、そして上には3つのリングはつらされたという一見シンプルな舞台、、しかし実際演目を行われると舞台中央は上下するゾーンと4カ所の隠し出口があるというなかなか凝った作り。

全体を通して、アジアンな香り漂う世界の中で空(青)大地(茶)水(緑)火(赤)の衣装を纏った人物がが美しく入り乱れ、シルク・ドゥ・ソレイユらしい幻想的な世界を作り上げていました。
今回は、ストーリー性は低く今までの作品に比べ 一番観客を楽しませるという雰囲気の内容だったように感じました。

観客の一人が舞台にクラウンによって誘われ、そして始まる前半は、細い棒の上で演技する驚異のバランス感覚と柔軟性で見る者を驚愕させるシングル・ワンハンド・バランシング。7.5キロもあるという旗竿を自在に操り魅了するバンブー・ポールズ。優雅にダンスしつつ、身体全身をつかって7つのボールを操るジャグリング。二組の変形ブランコが織りなす危険でアクロバティックなパフォーマンスを魅せるダブル・トラビス。上空かたぶら下がる輪とともに優美な動きを見せるエアリアル・フーブ と個の演技をじっくりみせる内容のものが多かったように感じました。
そして後半、円形に舞台を覆った幕に、走馬燈のように演者のシルエットが見え、そして始まったのは数人の少女によるガラスの電球の上でしなやかに行われる組体操のバレエ・オン・ライト、聖なるライオンと東洋の聖獣ドラゴンが合体した獅子舞とボールによるアクロバットを見せるドラリオン。天井かた吊らされた青のシフォンを使って織りなされる男と女のラブストーリーを描いたエアリアル・パ・ド・ドゥ。舞台中央に重ねられた小さい輪にむかって複数の男性が入り乱れて輪をジャンプ通り抜けるフーブ・ダイビング。縄跳びとアクロバットとダンスあらゆる要素が融合させた見たこともないほど激しく見る者を混乱さえあたえるスキッピング・ロープと続く後半は、誰もをワクワクさせるリズムと激しさと賑やかさをもった内容のものが多く、観客のテンションを一気にあげそして明るい笑顔にさせるパワフルな内容になっていました。
すごい楽しみにしていた ウォームを活用するトランポリンは本日の公演では行われなかったのは残念ですが、みてすごい楽しかった~!!と満足できる舞台でした。
今回のドラリオン 驚愕とか感動ではなくとにかく楽しい気持ちにさせてくれるそんな公演だったように感じます。
コブタが見たのは S席のGの20列、、舞台にむかって左側の位置にあり、ウォームは右半分しかみえない位置、、なので中央舞台で行われている演技と、ウォームで演じられているダンスが同時で見ることが出来ず、、そういった意味ではドラリオン全部を見れたという感じがしないのが残念でした。
この公演正面といった要素がかなりくっきりとあり、そういった理由で席は多少高めでも 正面であるSS席をとって見るべきなのかもしれませんね。

これから 観たいなという方、、是非ちょっと高めでもSS席で観ることをお勧めします!!
そのほうが後悔はないと思いますよ!

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