スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


●プラダを着た悪魔 (THE DEVIL WEARS PRADA)

プラダを着た悪魔今日は結婚(入籍)記念日♪ということで オオブタさんとデートしてきました~
デートにぴったりということで 観た映画はコチラ!「プラダを着た悪魔
平日っていいですね~ 映画館もガラガラで、オオブタさんと私含めて7人しかいませんでした。
貸し切りに近い環境で こんな素敵な映画楽しめて幸せでした~



大学卒業したてのファッションにはまったく興味はいアンドレアは、ジャーナリストを目指す女の子で社会に飛びこむ。
そんな彼女が働くことになった職場は、、世界のファッションをリードするハイファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのオフィス。
ミランダの元で1年頑張れば、その後どこでも好きな編集部にでもいけるという職場ではあるものの、、
ミランダは鋭い感性の持ち主で、シビアで傲慢なミランダの第二アシスタントという仕事は生半可じゃなく大変、、
プライベートな時間であろうと関係なく非常識ともいえる命令を飛ばしてくるミランダに、、アンドレアは、、という物語で女性が信念とプライドをもって働くとはどういうことか?!というのを存分に教えてくれる作品でした。

ファッションに無関心、着飾って仕事している職場の仲間を馬鹿にし、ミランダの命令に振り回され愚痴を並べているだけのアンドレアが、ナイジェルというよき助言者を得て、ファッションの勉強をし、ミランダの要求に応えるべく努力し成長していく姿が非常に上手く描けていて、観てアンドレアに共感しつつ、彼女の成長を素直に楽しく見守りながら観れる映画です。

この映画、、アン・ハサウェイ演じるアンドレアも可愛いく魅力はあるのですが、メリル・ストリープ演じる悪魔のような女と称せられる上司ミランダが最高で、いろんな意味での格の違いを見せつけています。。
確かにパワーハラスメントの塊で、傲慢で部下を人とも扱わず、目的の為なら手段を選ばない、無茶ともいえる要求も多い女王然としたミランダですが、それだけの行動が許されるだけの凄い仕事をしている只者ではない上司というのを、エピソードで説明するではなくオーラや存在感で示しています。メリル・ストリープはやはり凄い女優さんですよね~
感性の鋭さ、人を見抜く能力、状況判断、実行力といった事に長けていて、したたかなでいて艶やかに美しい姿が生きているからこそこの映画は成功していると言っても過言ではないと思います。

そして、アンドレアはこの映画の中で「対決」ではなく「理解」という形で行動していきそれらによって相手から学び、成長していく様子がまたこの映画を深いものにしているようにも感じます。 
鬼上司ミランダとの 直属の先輩である第一アシスタントのエイミーとの関係の変化もこの作品の見所になっています。

ただ 不満があるとしたら、、これだけ女性が素敵に描かれているのに 助言者となったファッション・ディレクターナイジェル以外の男性の魅力がないこと、、
ヒロインの恋人であるネイト、パンフレットにはヒロインが本来いるべき場所へ導くといった表現されていましたが、コブタには恋人が自分とは違った世界に行ってしまったことを拗ねているだけの男にしか見えないんですよね、、
コブタには、愚痴をやめて、職場のみんなを理解し自ら真っ向に飛びこんで前向きに頑張っているアンドレアの行動は正しいと思うしそれを攻めるというのは違うと感じました。
ヒロインにとってそこまで必要な人物なんだろうかとも思ってしまいました。

もう少し男性に深さを持たせることができたなら、もっと面白くなったのになと感じてしまいました。
ここがちょっと惜しいです。

でも、女性が元気になれる サプリメントムービーなことには間違えないですね!

評価 ★★★★☆ kobutakobutakobuta

監督 デヴィッド・フランケル
出演 メリル・ストリープ
    アン・ハサウェイ
    エミリー・ブラント
    スタンリー・トゥッチ
    エイドリアン・グレニアー
    トレイシー・トムズ

プラダを着た悪魔 (特別編)
プラダを着た悪魔 (特別編)メリル・ストリープ ローレン・ワイズバーガー デイビッド・フランケル

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-04-18
売り上げランキング : 11

おすすめ平均 star
starよかった!人間ドラマだったんですね。
star見るビタミン!
star元気を貰いました

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





にほんブログ村 映画ブログへランキングオンライン

この記事に対するコメント

さわっこさんへ

おおお さわわさん お久しぶりです~(><)
おめでとうございます!これからもよろしゅうおねがいします!

この作品 女性陣が魅力的なだけに、男性陣の冴えなさがかなしいですよね。
特に彼氏、、あんなの捨てて新しい恋に生きてもいいのにね、、

【2007/01/07 22:04】URL | コブタです #-[ 編集]

NoTitle

コブタサーーン!!
お伺いが遅れてすみません!!
そして結婚記念日おめでとうございます!!
コブタサンのラブラヴ生活がめっさ羨ましいさわっこでありんす…

この映画、ほんと彼氏は器が小さかったですねーーー
もっと優しく頑張ってる彼女を見守ってくれても良かったのに!!
なんだかなぁと思わずにいられませんでした

【2007/01/07 11:51】URL | さわっこ #-[ 編集]

ちゃどさんへ 睦月さんへ

ちゃどさんへ 
本当に前向きな元気の出る映画ですよね!
うーん なんか主人公の頑張る姿をしっかり観ているだけに、、彼氏たちの言動が気になってしまったんですよね、、。

たしかに あえてファッション業界で生きる そういう選択肢もあるんですよね、、それははそれで楽しそうですね!


睦月さんへ
ありがとうございます!
速いもので6年たってしまいました。
コレが男性のサクセスストーリーだと 相手をギャフンと言わせる系の話になりそうですよね~
出し抜くとか、、それがこの物語、相手に引き込まれるというサクセスだったので、そこのあたりも面白いなと思ったんですよ。

女性陣がいいだけに それに釣り合う男性も欲しかったですが、、そうなると視点が散漫になってしまうからコレくらいでいいのかな?(^^;

【2006/12/15 01:02】URL | コブタです #-[ 編集]

こんにちわ!

TB&コメントありがとうございました!
コブタさん・オオブタさん。
結婚記念日、おめでとうございました!
幸せな1日をお過ごしになれたようで、ホントに良かったですね♪

≫アンドレアはこの映画の中で「対決」ではなく「理解」という形で行動していきそれらによって相手から学び、成長していく様子がまたこの映画を深いものにしているようにも感じます

この一文、なるほど・・と思って読みました。対決ではなく理解・・確かにそうだなあって。

ファッションも物語もキャストも大変魅力的なのに。
コブタさんもおっしゃるとおり、なんであんなに男どもがショボいんでしょうね(苦)。まあ・・男どもがショボかったおかげで、女性陣が余計に際立って見えましたけれどね(苦笑)

【2006/12/14 17:35】URL | 睦月 #-[ 編集]

NoTitle

僕も綺麗なアン・ハサウェイが見れて
元気になりました!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ
彼氏と友人たちの存在は、この映画の中での立ち位置としては難しいところだったと僕は思います。
しかし、アンディが本心からファッション業界を望んで働いているのか?ということを考え直させるためには
彼氏をああいう批判的なポジションに置く必要があったのではないかなぁと思うデス。

この映画に関して、身近な女性から
「ファッション業界でのし上がってくアンディも観たかった!」という意見が聞けました。
それはそれで面白そうですよね!

【2006/12/13 23:21】URL | ちゃど #9CzqwTwc[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://asmallpiggy.blog33.fc2.com/tb.php/371-e769480b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プラダを着た悪魔

満足度★★★★☆あ、アドレナリンが・・・!!爆発するです!!お洋服がかわいすぎるよーーーーー(>_<)!正直ストーリーなんてどうでもいい(え?)あらすじジャーナリスト志望のアンドレア(アンディ 映画感【2007/01/07 11:46】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。