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●デス・トランス

デス・トランス プレミアム・エディションあの超カルトアクション映画『VERSUS』のアクション監督として一躍存在感をだした下村勇二監督の最新作 「デストランス」鑑賞しました。

物語は時代背景がよく解らない無国籍戦乱の世。東願寺が過去百年にわたって守り続けてきた「棺」が、1人の男によって奪われます。その棺は「棺を“西の禁断の森”で開くと、どんな願いもかなう」と思われていましたが、本当は破滅の女神の入った、開けたら世界が破壊されてしまうという品物だった。棺を奪い謎の少女とともに棺を引きずり西の森に向かうグレイヴ。大僧正の命を受けた棺を取り戻そうと追う僧侶のリュウエン。棺を奪わんと動き出す刺客たち、、と棺を巡る者たちの壮絶なバトルを描いた物語ですが、、はっきり言って脚本無茶苦茶でというか無いといっていい代物で、、バーサス同様 次から次へとよく解らない戦いが繰り広げられていきます。 




独特な世界観、ファンタジーチックな衣装などは面白く、次から次へと起こる戦闘と、全体的にぶっ飛んだ人物像は楽しめます。
拳と銃 剣と銃 と凄いんだか馬鹿なんだか解らないアクションは相変わらず面白いです。

ただ、、アクションが、ガチャガチャして見辛く、『VERSUS』の時のような格好良さを感んじるシーンがあまり無かったのが残念です。

アクションというのは 個が群を倒すという面白さもありますが、個と個のぶつかり合いの格好良さも観たいものです。
今回、主演のアクション俳優である坂口拓と闘う相手が、アクションがそこまで出来る相手でなかったのも原因かもしれません。

せっかく剣太郎セガールが出ていて、坂口拓と同じ場面などに登場しているのに、二人の間での格闘シーンがなかったのも残念でした。
坂口拓さんって、、アクションはいいのですが、、演技は相変わらず微妙です、、だからこそ、彼の最大の見せ所である格好いいアクションをみたかったのですが、、

ラスト、、『VERSUS』同様 (・・;こうなるのね、、というものですが、『VERSUS』ほどのインパクトもなし、、期待が高すぎたのかもしれませんね。

まあほどほどには楽しめますが、コブタのように『VERSUS』のよくわからないインパクトを期待すると、、ガッカリするかもしれません。

評価 ★★★☆☆

監督 下村勇二
出演 坂口拓
   須賀貴匡
   剣太郎セガール
   竹内ゆう紀
藤田陽子

下村勇二監督と坂口拓アクション監督って 相変わらず森好きですよね~
「森っていいよね~同じ場所だたっとしても、場面替えれば違った場所です!!ってことに出来るし、木茂ってて天気あまり関係ないし、もし死者出ても埋めときゃ分からないし♪」と『VERSUS』のコメンタリーで楽しそうに話ししていたのを思い出してしまいました。


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