Date:2006/05/25 14:13
ず〜とHDで溜まっていた この作品を鑑賞しました。
2095年、人間やミュータント、エイリアンなどが暮らすニューヨークで、頭は鷹、首から下は人間という神・ホルスは 青い髪の女ジルを捜していた。。30年前に政治犯として捕らえられ冷凍保存されていた男ニコポル、自分の場所を探し求めるいる少女ジル、ジルを見守る時の旅人と女医・ニコポルを亡き者としようとする製薬会社と様々な思惑が交差しつつ物語が進んでいきます。
グラフィック・アート界の鬼才“エンキ・ビラル”が4年の歳月をかけて完成させたということですが、神話とSF CGと実写 人間と神と宇宙人とミュータント といろんなものが融合したこの映画、面白い映画だとは思うのですが、かなり評価と感想に困る内容の作品でした。
まず、主要登場人物4人以外はみなCGという映像、神話や哲学的要素をもった内容、独特なテンポで進む物語、脚本、キャラクターをで魅せるのではなく 世界観、映像空間を魅せているそんな作品なので拒絶反応を起す人もけっこういると思います。
はっきり 退屈とかつまらないという人も少なくはないでしょうね、、
コブタも正直やや辛いなとも思ったところもありました。
104分の長さの 映画というより、アートともいうべき作品でした。
映像は確かに幻想的で綺麗ですが、その独自の世界観といい映画をみているというより、コントローラを手にしてゲームをしているかのようにな錯覚を覚えてしまいました。
コブタ自身、嫌いじゃないし、これはこれで面白いとは思ったのですが、人には面白かったよと、お勧めはしない作品です。
評価 ★★★☆☆
監督: エンキ・ビラル
出演: リンダ・アルディ
トーマス・クレッチマン
シャーロット・ランプリング
ヤン・コレット







この記事に対するコメント
睦月さんへ
その気持ちも分かります!
オオブタさん 一緒に観ていたのですが、隣でガーガー寝ていましたもの!
面白いというのは、映画の存在というか作り方とか監督の意図であって、駄作ではないけど、作品自身は退屈なんですよね、、
コブタさん・・・睦月ね、この映画途中で観るの止めたんだよねえ・・・。
・・・うっ・・・。