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●ミッシェル・ヴァイヨン(Michel Vaillant)

今週末 インディーカーレースを観に行くので、その気分を盛り上げようとこの「ミッシェルヴァイヨン」を観ることにしました。

ヨーロッパで大人気のコミックを、リュック・ベッソン脚本で映画化されたというこの作品、天才ドライバーミシェル・ヴァイヨンのいるはヴァイヨンチームは、ライバルチームリーダーと長年因縁の対決を繰り広げてきた。ル・マン24時間耐久レースで両チームは対決することになるが、リーダーの卑劣な陰謀によりドライバーである友が死に、父親は誘拐され、、と数々の妨害工作をしてくる、そんな状況でチームヴァイヨンはル・マンレースに勝つことが出来るのかという物語なのですが、、



コミック原作ということもあり、登場人物のキャラ設定、展開などあり得ないほど現実離れし、その点が物語を盛り上げるどころか、冷めた引いた感情で観てしまうところがありました。

数多くの車のCMを撮影し続けた人物が撮影した映画ということで 美しい登場人物に、かっこいい車と走り、その見せ方は綺麗で流石だとは思いますが全編、トーンが同じ調子でとっているので、映画の中でのメリハリに欠け、内容のわりに退屈な感じをうける内容になっていました。

カーレースを描いた内容で、こんなに退屈だと思う作品も珍しいかもしれませんね。。


評価 ★★☆☆☆

製作・脚本: リュック・ベッソン
監督: ルイ=パスカル・クヴレア
原作: ジャン・グラトン
   フィリップ・グラトン
出演: サガモール・ステヴナン
   ダイアン・クルーガー
   ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ
   ジャン=ピエール・カッセル
   フィリップ・バス
   ステファノ・カセッティ
   フランソワ・レヴァンタル
   ステファーヌ・メッツガー
   リサ・バブーシャ

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この記事に対するコメント

二純 さん
この作品、ほんとに何故か単調なイメージですよね~
フランスっぽい美学が、逆に作品をまったりさせてしまったようにも感じました。
インディこの映画で杜下がった気分を奮い立たせて カメラもって耳栓もって楽しんできます!

【2006/04/19 14:45】URL | コブタです #-[ 編集]

私もこの作品にはのめり込めませんでした。何か内容の割りにダラダラ長く。コミックの映画っていうのも、手っ取り早い素材があったから、映画にしてみました的に思いましたね。それに。ル・マンのマシーンってあまりカッコイイとは思えません。F1やインディカーの方が普通にカッコイイです。インディ観戦楽しんで来てください。私もレース観戦好きですから(TV観戦が主ですねど)。

【2006/04/18 18:05】URL | 二純 #-[ 編集]

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