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●自分の結婚式 名演 名監督 名プロデュースとして、、

結婚今日は オオブタさんの弟の結婚式でした。
弟の 誠実で純朴な性格がしっかり現れた なんとも素敵な結婚式でした。
そして、自分の結婚式を ちょっと振り返ってみたり、、なんともほのぼのした時間を過ごさせてもらっていました。

結婚式、、自分の人生において 自分たちが主役で 2時間というドラマの監督・プロデュースで出来る数少ない機会です!こだわりたいことろです。
ですが、、結構 後々考えてみると、、こうすれば良かったかも等後悔するころが多かったりするものです。




まあ パンフレット ネームプレート 席次表など 印刷物をこだわって 自分らしいものをつくったり 衣装えらび 余興などの演出などは 専門雑誌により 成功例 失敗例織り交ぜて 詳しく色々紹介されたりしているのし まだ一回しか結婚式を挙げてないコブタがアレコレ語れるものでもありません。

なので そういう雑誌でも あまり言われてない部分で。。


コブタが結婚式をやってみて また 人の結婚式に出席して こうしたほうが より後々まで 心地よく残る結婚式にするための注意点を2点だけ紹介します。

またここは映画ブログということで、、 ビデオ 写真 思い出といった記憶媒体に対して有効だと思われるテーマで語りたいと思います。


●音楽も 式場まかせでなく 自分たちで選んでしっかりこだわって演出しよう!
音楽は 重要です! また 自分たちがしっかりこだわって選んだ、もしくは思い出の中から選ぶなどしたほうが それぞれのシーンが(招待客の中にではなく)より自分たちの中で思い出に残ります!
また 流行曲や 定番曲だけの結婚式って 人の結婚式の場合でもイマイチ心に残りにくいように思います。
ちなみにコブタは「こんな」んでした。

●披露宴の間は ゆっくり、そして二人離れないように歩きましょう!
まず せっかくの結婚式ツーショット写真がより欲しいものです、新婦の格好は歩きにくいのでペースを合わせるとう意味と、、
式場は暗めなこともあり シャッタースピード遅めにされてしまうので ブレやすくなってしまいます。
なので 二人でゆっくり歩き移動するとこで シャッターチャンスを増やし よい写真が残りやすくなります。
また 各テーブルに挨拶をするように歩くと 招待客と接する時間は増えますし より皆さんが写真を撮りやすくもなります。

また カメラに囲まれて新郎新婦で別々の方向を観てしまうことが多いですので 後ろにいる事が多い新郎が気をつけてなるべく同じ方向をみているようにしましょう。

あと招待客としてビデオを撮影することなった場合の注意点ですが あまりカメラを動かしすぎると 観ていて映像酔いするような映像になってしまいます。
なので まずカメラは撮りたいものをじっくりとる!そして動かすときはゆっくりと動かしてください。
また これはカメラにも言えることですがズームよりも 自分自身が迫るつもりでカメラマンが移動した方がいい絵になります。(ズームだと画角が狭くなるだけですし、デジタルだと 画像が荒れます)
また ホームビデオはマイクがカメラについていることもあり、、撮影者の声が一番入ります。
なので 会話がすべて記録されてしまうということもあるので、、カメラ動かしているときあまりおしゃべりしすぎないように気をつけましょう。
コブタのビデオも 兄と義兄が「ビデオ代わりますよ」「いえいえ 大丈夫ですよ!」と撮影を譲り合っている声がしばらく入っていたりしました。それは それで いいドラマを感じたのですが(^^)


上記から 離れてしまいますが パンフレットを自作するとき、
もし両面印刷用紙使う場合は、印刷面に塗られた薬品がプリンターのローラーに付着すると紙を巻き込みにくくしてしまいますので 一番後に普通紙を入れておくとということをなさったほうがいいです!
コブタはこれで プリンターがまったく紙を吸い込まなくなって 紙をかなり無駄にしてしまっただけでなく、ローラー清掃しつつやるということで かなり手こずって大変でした。

これから 結婚される方 よかったら参考にください。

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