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エアベンダー(THE LAST AIRBENDER)

エアベンダー(THE LAST AIRBENDER)これって普通のヒロイックファンタジー映画。
なので シャマラン監督らしいラストのオチや映画に仕掛け、シャマラン監督のカメオ出演などは期待しないで行くべきですね!

私は、シャマラン監督作品だけに、一切の情報を遮断していったので、別の意味でラスト唖然としてしまいました!

だって、普通に一作品で完結する映画を観るときと、映画シリーズ物の第一作目を鑑賞する時って心構えで違いますよね?

だから この作品をコレから観る方に先に言っちゃいます!

これ 三部作となる物語のプロローグとなる内容です。




【ストーリー】気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界。しかし、火の王国が反乱を起こし、人々の平和が脅かされる事態に。気の王国の生き残りであり、気を操ることができる“エアベンダー”、アン(ノア・リンガー)に希望が託される。しかし、彼が世界に調和をもたらすには、気、水、土、火の4つすべてを操る“アバター”を目指さねばならず……。
シネマトゥディ


これ、、私的には、アジア要素と超能力とカンフーアクションを合わせた戦闘など面白くけっこう好きな世界をもったファンタジー映画です!

そして、今までのシャマラン監督らしく、ある神より運命を与えられた主人公がその運命を受け入れ自らの意志で行動していこうとする、といった分かり易い成長物語もシンプルで分かり易くて良いのですが、、。

残念ながら、普通だったら物語を膨らませる良い要素になりそうな部分をナレーションや台詞だけで説明してしまっている為に、
キャラクターの描きがやや浅くなぜそういった生き方を選択したのか?というのが説得力に欠けてしまっている部分があります。
全体的に世界と登場人物を軽く紹介してみました!的な内容になっています。

唯一、もう一人の主人公となっているデブ・パテル演じるズーコ王子は国を愛する想い優しさ一途さといったものが伝わり良い感じのキャラクターになっていたかな?

とはいえ、、こういった長編ファンタジー、ロード・オブ・リングにしても最初は物足りなさを感じることは多いので、、コレからもっと盛り上がって面白くなってくれるのかな?という雰囲気はあるので、、続きはちょっと楽しみだったります。

私の2以降の予想!

土の国にで出逢った子供と再会し、共に行動することで仲間になり、、火の国の王子ズーコはなんやかんや関わりを持っていくことで仲間になりカタラと恋に落ちる!
最終的には世界で皆で力を合わせ火の国の現王と娘を倒し、二人は結婚し王となり新しい調和の世界を作り出すといった感じにはなると思うのですが、、
結構当たってると思いませんか?

あと、、今後、、シャマラン監督、、絶対火の国の住民役でどこかに登場すると思うのですが、、本人もそういってたし、、いつ出てくるのかも楽しみですよね!




【オオブタさんの一言】うーん 物語がなんか進まないな~と思ったらそういうことなのね、、。アクションシーンが意外に派手さがなくつまらなかった。全体敵に地味かな



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【オオブタさんの一言】うーん 物語がなんか進まないな~と思ったらそういうことなのね、、。アクションシーンが意外に派手さがなくつまらなかった。全体敵に地味かな



評価 ★★★☆☆

監督・脚本 M・ナイト・シャマラン

音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演 ノア・リンガー
ニコラ・ペルツ
デヴ・パテル
ジャクソン・ラスボーン
ショーン・トーブ
アーシフ・マンドヴィ
クリフ・カーティス

エアベンダー(THE LAST AIRBENDER)

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