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●ねこタクシー

ねこタクシー猫好きとしては、、外せないコチラの作品、、。

主猫公御子神さんが演じるみーすけ、1万匹に一匹生まれるかどうかという奇跡のオス三毛!これが可愛い!

ご年配な猫さんなこともあり、舌をよくしまい忘れてしまう様子がまたいいんですよね~

物語はベタなんですが、、そのベタさと、みーすけの可愛さだけで私は満足です。




【ストーリー】人とうまくコミュニケーションがとれないタクシー運転手の間瀬垣(カンニング竹山)は、営業成績もいつも最下位で、妻(鶴田真由)や娘(山下リオ)にもあきれられていた。そんなある日、いつものように公園で弁当を広げる彼の前に“御子神”という名札を付けた三毛猫が姿を現す。彼はそのふてぶてしくも堂々とした猫の姿に心奪われ……。
シネマトゥディ


コチラはご存じ、ドラマでも人気のあった『猫タクシー』の映画版!
といっても、、ドラマが人気でてからドラマ化というのではなく、最初からドラマと映画を平行して作っていたものなようです。

とはいえ、、ドラマと映画、同じ設定で出てくる人物もほぼ同じで、共通して出てくる人物の人間関係も同じ、、でも微妙に違う物語でラストも違う。

人とのコミュニケーションがとれない男が、三毛猫の御子神さんに出会い、タクシーに一緒に乗せることで人とのふれ合いを覚え成長していくというのは同じ!

ドラマが主人公間瀬垣が御子神さんの存在によってタクシーの客や家族と交流を描いていたのにですが、映画は間瀬垣と御子神さんとの交流を中心に描いています。

そして、ドラマはあえて『実際問題こんなタクシーは実現は難しいよね』という無視していた部分を、映画ではあえてその部分に触れそれを乗り越えることで間瀬垣の成長を表現していました。

展開とか、物語の流れはベタなんですが、現在社会において人との距離感がつかめず模索する間瀬垣のキャラクターは共感しやすい事もあり素直に観て、そしてチョット一歩前に踏み出してみようかなというやる気をくれる映画なのではないでしょうか?


ねこタクシー
評価 ★★★★☆



監督 亀井亨

原作・脚本 永森裕二

脚本 イケタニマサオ

製作総指揮 吉田尚剛

プロデューサー 飯塚達介
森角威之

出演 カンニング竹山
鶴田真由
山下リオ
芦名星
室井滋
内藤剛志
高橋長英
甲本雅裕
草村礼子
田村泰二郎
根岸季衣
塚本高史
水木一郎



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