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●劇場版銀魂 新訳紅桜篇

劇場版銀魂 新訳紅桜篇これって、、ワーナーブラザース配給映画なんですね~
その事は 嫌というほど分かりました!
お約束のオープニングの遊びにワーナーブラザースのオープニングロゴをあそこまで絡めてくるなんて、そこだけでも大笑いでした!

元々原作でも面白いエピソードである紅桜篇で物語を堪能させ、そしてオープニングとエンディングで楽しませてくれるところが銀魂らしいですよね!









【ストーリー】宇宙人・天人(あまんと)の圧力により開国した江戸の街でくすぶっていた新八は、昔気質の侍魂を持つ一風変わった男、銀時と出会う。新八は早速銀時の営む万事屋で働き始め、彼らはあちこちから持ち込まれるやっかいごとに首を突っ込むことになる。ある日、彼らのもとに妖刀“紅桜”に関する依頼が舞い込み……。
シネマトゥディ


コチラの作品、原作ではこのエピソードでは登場しなかった真選組等の面々も登場させ新訳としたことでどう変化するのかと思ったのですが、それらの登場人物は物語に登場するだけで殆どメインの物語に絡んでこながいため印象は殆どかわらない所はややガッカリではあるものの、元々ドラマチックな物語だけに映像化すると映えるのは確か!

また、コミック原作の映画版になると、、原作はそれなりにギャグ要素あってもシリアスムード一色でまとめてくるのですが、、コチラの作品アニメがかなりのフリーダムな世界!
止め絵でのどかなBGMにメインの3人がアニメ制作等に対するぶっちゃけトークをグダグダしゃべっているだけという映像を番組で流したり、『今日は時間ないのでオープニングを3倍速で流します!その代わり次週は2番までつけて流しますから』ということがあったり、オープニングだけ4本くらいある回あったりと、そこも銀魂アニメのもう一つの持ち味!

そのノリを予告だけでなく、実際の映画でもやってくれる所がファンとしては嬉しい限りです!

それを分かっているからこそ、、映画キッチリ終わり、もう映像がないことを確認してからでないと観客が誰も立たないところが 銀魂なのでしょうね!



【オオブタさんの一言】面白かったけどまり新訳という感じはなかったなか~




劇場版銀魂 新訳紅桜篇
評価 ★★★☆☆

原作: 空知英秋





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