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●ダーリンは外国人

ダーリンは外国人国際結婚!私も幼い頃一度は憧れたシチュエーションなものの、私の日常風景において外国の異性とあまり出逢うこともなく、、
結局結婚したのはサイズだけはアメリカンなオオブタさん。

とはいえ、、最近 周りでも増えてきていますよね~国際結婚!
オオブタさんの妹はラオスの方と結婚し、まさにダーリンは外国人状態!物静かで柔和でハンサムで素敵なダーリンで幸せそうです。
友人の弟もフィリピンの方と結婚し、そのままフィリピンに移住してしまったとか、、

なのに、日本においては戸籍の問題とか、、まだまだ法整備が追いついてない状況で困ったものですよね、、。
帰化すればまだしも、、外国籍で日本で暮らすって色々大変な事が多くどうにかならないのかと、、思ってしまう私です。

映画とはまったく関係ない話ですが、、

映画はベタだけれど素直にみれば楽しめる内容でデートムービーに最適な映画というのかな?


ダーリン手ぬぐい


【ストーリー】ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続で……。
シネマトゥディ


この映画の原作って、タイトルこそは『ダーリンは外国人』となっていますが、決してダーリンが外国人であることの面白さや苦労を描いた内容ではなく、
作者であるさおりが自分の夫であるトニーという人物の面白さ素敵さを語っているだけ!。
外国人だから面白い、外国人だから素敵!というのではなく、あくまでも夫を愛に満ちた視点で紹介しているものです。

この映画は、その原作で書かれたエピソードに、かなりオリジナルな要素を加え、
『男女が出逢い結婚するってどういう事なんだろうね?』
という事を語ったものです。

原作に基づいて 穏やかで慈愛の人トニー、そして頑張り屋さんのさおりというキャラクターを作り出し、その二人が出逢いそして様々な問題を二人で乗り越えて結婚に至るまでを、ベタであるものの上手く観る人が共感できる物語を作っています。

コチラの映画で描かれているように、結婚って誰もが全く違う価値観の人と人生を共にすることで、、誰もが外国人と結婚するようなものなんですよね。
たとえ同じ日本人同士でも、まるで言葉が通じてない状況や、ビックリするくらい違う習慣を持っていたりということが多々あるもの。

私とオオブタさん、父親は共に関西人で同じ大学の同じ学部で同じ専攻でほぼ同じ時期勉強し同じ会社に入社し、共に多趣味で陽気な女性と結婚し、同じような出世コースを歩んでいるそんな状態。
親同士の価値観や物の考え方ってそこまでかけ離れているとは思わないのですが、、『何?その習慣いったい貴方は何処の人?』とか『その部分は理解できない』とお互い思うことが結構あったり。

違った考え方と価値観を持っているからこそ面白いと受け入れあえていければ上手くいくし、そこが違和感としか感じず受け入れられなければダメになるそういうものなのでしょうね。

私とオオブタさん、受け入れあっているというか互いに放任し気ままに生活しているだけという感じで、この状況もどうかと思うここ最近、、キチンとさおりとトニーのように向き合っていきたいな~


そうそう 大の手ぬぐい好きの私!
ダーリンアルパカ手ぬぐいを買っちゃいました~!
ダーリンもアルパカも可愛くて 和みます~

ダーリンは外国人


評価 ★★★☆☆

監督 宇恵和昭

原作 小栗左多里

脚本 大島里美

出演 井上真央
ジョナサン・シェア
国仲涼子
戸田菜穂
國村隼
大竹しのぶ

この記事に対するコメント

ノラネコさんへ

こちら、、原作好きでも 知らない人でも楽しめますよね!

素直に面白いと思える作品でした(^ω^)

【2010/05/19 23:01】URL | コブタです! #-[ 編集]

こんばんは

確かにオオブタさんはアメリカンサイズですね・・・
カルチャーギャップをフックにしつつ、普遍的な人間のつながりにテーマを持ってきたあたりは好感がもてました。
決して大傑作とはいえないですけど、良い気分で映画館を後に出来る作品でした。

【2010/05/08 20:46】URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]

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