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●パブリック・エネミーズ(PUBLIC ENEMIES)

●パブリック・エネミーズ(PUBLIC ENEMIES)今日はオオブタさんとコブタの9回目の入籍記念日!!


それにこれほど相応しい映画はないのかも!それくらいロマンチックな映画!

しかもお祝いに入ったゾーナのレストラン『CALIFORNIA PIZZA KITCHEN 』でディナー代を、この映画のチケットで10%割引で楽しめたし、映画の前のひとときはコーヒーはK+の美味しいコーヒーを150で頂くことができました。

映画を堪能し、サービスを使い倒しと、パブリックエネミーを楽しみ尽くした一日でした!





 

【ストーリー】1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。
シネマトゥディ



久しぶりに、役とデップのキャラクターが見事填った!そんな映画でした。
ジョン・デリンジャーという人物がもつアウトローさ、哀愁・色気・スマートなカリスマといった要素が見事にデップにマッチしています。
実際問題ジョン・デリンジャーという人物は銀行強盗あるのですが、無茶苦茶ではあるかもしれないけれどしっかりとしたポリシーがありそれに従って行動し、一般大衆の意志を重んじるていている。
そういう意味では、ファンを大事にして、いわゆる世間の価値観ではなく自分の志向で仕事を選びそれに全力で行うというデップ自身に良く似ているんですよね。

またマイケル・マンって 役者さんを格好よく撮るのが巧いです。
とにかく、雰囲気がよくでジョニデを色っぽくクールに魅せていて、ファンとしては嬉しい限りです。

良く出来たピカレスクロマンなのですが、ピカレスクよりもロマンの要素がとにかく高く 男性よりも女性のほうが填る作品。
コレみたら、デップ演じるジョン・デリンジャーに誰もが惚れるの間違いないそんな感じです。

物語がどうだとかいうよりも、特にかく格好いいジョニデを素直に堪能する!それがこの映画の正しい楽しみ方なようです。

ただ、、残念なのは、クリスチャン・ベイルが思ったよりも存在感が薄く、折角の面白い二人の競演という状態を楽しめなかったことですね。
実際、殆ど同じ現場にもいなかったようですし、、。
『3時10分 決断の時』を観たあとだけに、もっと彼のハードな演技が観たかったという感じでした。
でも、、まあ マイケル・マンは、雰囲気の監督なので、、色々細かい要素や深いテーマというのを期待するべきでもないのでしょうね。


それにしても最近、帽子にトレンチコートという世界の映画多いですよね。

今の世界における草食系のイケメン全盛の時代に対する、『本当の男の格好良さはこうなんだ!』エンタメ界からの反駁なのでしょうか?

アラフォーになってくると、、なんか男の人の優しいだけでは心震えませんよね。
多少危なくても剛毅さ、ブレない理念をもちそれに突き進む強さ!愛するもの弱気ものに対する優しさ!、それに加え色気があってこそ真の萌えを感じる事が出来るんだなと思います。
(注、オオブタさんは、、危険な香りとか色気とかがあるタイプではありません、、念の為)




【オオブタさんの一言】マイケル・マンらしく雰囲気は格好よかった!
ジェシー・ジェームスよりも、楽しめたかな~
また 音楽がいいよね~サントラほしくなった

ワッピーの空間での記事はコチラ



パブタリック


●パブリック・エネミーズ(PUBLIC ENEMIES)

評価 ★★★★☆ + 


監督・脚本・製作 マイケル・マン

脚本 ロナン・ベネット
アン・ビダーマン

製作 ケヴィン・ミッシャー

製作総指揮 G・マック・ブラウン

出演 ジョニー・デップ
クリスチャン・ベイル
マリオン・コティヤール
ビリー・クラダップ
スティーヴン・ドーフ
スティーヴン・ラング
ジェイソン・クラーク
ジョン・オーティス
デヴィッド・ウェンハム
ジェームズ・ルッソ
クリスチャン・ストールティ
スティーヴン・グレアム
ジョヴァンニ・リビシ
ビル・キャンプ
スペンサー・ギャレット
ピーター・ゲレッティ
ブランカ・カティッチ
リーリー・ソビエスキー
ロリー・コクレイン
ジョン・キッシュライン
キャリー・マリガン
リリ・テイラー
ジョン・オーティス
ドン・フライ
ランス・ベイカー
スティーヴ・キー
デヴィッド・ウォーショフスキー
アラン・ワイルダー
マット・クレイヴン
ダイアナ・クラール


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この記事に対するコメント

ノラネコさんへ

コメントありがとうございます!

マイケル・マン はいつもストーリーが弱いけれど、雰囲気でごまかすのが巧いですよね。

デップファンとしては 彼のセクシーさをこれでもかと表現してくれたので嬉しいのですが、、もう少しハードな世界を期待していくとがっかりなところありますよね、、

【2009/12/20 18:12】URL | コブタ #-[ 編集]

こんにちは

これはムードを楽しむ映画ですね。
正直ストーリーは弱いと思うのですが、デップ版デリンジャーは今までのデリンジャーを演じた俳優とは一線を画すセクシーさがあって、なかなかでした。
逆にこのキャラクターにのれないとつまらなく感じてしまいそうです。

【2009/12/19 14:10】URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]

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