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●ニュームーン/トワイライト・サーガ(THE TWILIGHT SAGA:NEW MOON)

●ニュームーン/トワイライト・サーガ(THE TWILIGHT SAGA:NEW MOON)これほど、レディスデーに観るのにふさわしい作品もないのかも、、。
ここまでベタでストレートに愛を表現する映画って、日本の携帯小説原作映画くらいなものかもしれません。

まあ 原作がティーン向け小説ということもあり、バンパイヤや狼男が出てくるわりにオドロオドロした所が一切なく、甘い世界なのも仕方がないことなのでしょうね。

この度、誕生日を迎えてさらに大人になった私、、乙女な気持ちを取り戻すべく この少女漫画チックな世界を楽しんできました!



【ストーリー】18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい)だった……。
シネマトゥディ


予告編を見ると、前作よりも展開が派手でドラマチックな内容になるように思えたのですが、、思ったよりも地味。
気のせいでしょうか?前作のほうがヒロインベラとエドワードのロマンスを楽しめたようにも思いました。

というのは、、この作品 エドワードが殆ど出番がないことで彼の気持ちは分かるもののあまり実感として感じられず、、さらには傷心のベラと狼男のジェイコブとのロマンスの部分がかなり多いために、ベラとエドワードの絆というものがあまり感じられなくなったのは残念な所です。


そして気になってしまったのが ベラとエドワードの関係の進み方と、、ベラとジェイコブとの関係の進み方が殆ど同じということ。

二人の関係が近づいてくるかなと思うところで相手の秘密が見えてきて、そこで相手の家族との対面!そこで関係を反対されるのかと思ったら、意外にフレンドリーに迎えられ、コチラも禁断とかタブーといった要素が薄いんですよね、、。

そして、三角関係というほど、エドワードとジェイコブの二人が向き合ってない所に、、ドラマチックさが足りず私は萌えれませんでした。

このシリーズ 原作をまだ読んでないので、、何とも言えないのですが、、、
この映画で描きたい恋愛は 禁断の愛とか、要素がなんか低く、踏み入れてはならない恋愛というよりも、どんな事があっても貫き通していく愛を描いているようですね。

それがこの映画の味であり楽しむところなのでしょうね、、

私も、これだけ文句を言いつつも、、次回作も観に行くのでしょうし、、意外にこういったノリは好きだったりします(^^;

でも、、この映画を観た状態だと、、 エドワードよりもジェイコブのほうが、、魅力的に思えるのは私だけでしょうか???

それは単に私が草食系男子よりも、、肉食系男子のほうが好きなだけでしょうか??

でも より真っ直ぐに愛を表現してくるジェイコブのほうにキュンとくるコブタだったりします。(*ーー*)


●ニュームーン/トワイライト・サーガ(THE TWILIGHT SAGA:NEW MOON)

評価 ★★★☆☆

監督 クリス・ワイツ

原作 ステファニー・メイヤー

脚本 メリッサ・ローゼンバーグ

製作 ウィック・ゴッドフレイ

出演 マーク・モーガン
クリステン・スチュワート
ロバート・パティンソン
ダコタ・ファニング
マイケル・シーン
テイラー・ロートナー

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