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●ホワイトアウト(WHITEOUT)

ホワイトアウトこっそり 皆さんにお教えしますが、、オオブタさんが なんと ブログを始めました!
映画だけのブログではなく、日頃思ったこと等を映画の事も含めていろいろ書く予定みたいです。
さっきチラっと覗いてみたらこの映画の感想が!!

うーん よりにもよって、記念すべき映画の感想第一弾がコチラとは(T~T)



【ストーリー】アメリカ連邦捜査官のキャリー・シュテッコ(ケイト・ベッキンセイル)が南極での2年間の任務を終えるまで残り3日。アイスピッケルで襲われた他殺死体が発見される。南極大陸初の殺人事件捜査で、長い間氷の下に埋もれていた重大な秘密を知ったキャリーは、本格的な冬の到来までに殺人犯を探し出そうとするが……。
シネマトゥディ


この映画、実は私自身は殆ど注目しておらず、どんなジャンルの映画かも分からない状態で行ってきました。
(何故行ったって? なぜかオオブタさんが コチラを観たがったので)
てっきりホラー系の、怪物が襲ってくる映画だと思ったのですが、一応ミステリー映画だったんですね!

でも、、何というべきか、、いろんな意味で微妙な映画でした。

まず 主要登場人物少なすぎて 黒幕ともいうべき犯人が比較的すぐ分かってしまうこと。

南極の基地という 極寒の閉ざされた空間での事件というシチュエーションをまったく生かせてないこと。

というか、、、 寒さをあまり感じないことと 全然閉ざされた感がなく、、なんでココにいるの?的に人がチラホラといるんですよね、、

またミスディレクションでもない 意味のない要素が多く、いろんなものが役にたってなかったり、、。

観ていて何なんだろうな~という雰囲気です。

視界のないホワイトアウト状態で 命綱頼りの追走劇の状況は面白くはあったのですが、この映画の設定のシチュエーションを生かしているのはソコだけです。

何で観にいったんだろ、、、(--;

マンションの同好会の仲間が、日本の某小説が原作のハリウッドバージョンと勘違いして観に行こうとしていたのですが、それを阻止しておいてよかったたです。


【オオブタさんの一言】最初から期待してなかったことに対してのやっぱりな~って感じでした。
南極でのサスペンス系はさっぱりというやっぱり。
(もっと オオブタさんの語りを読みたい人は コチラをどうぞ)



ホワイトアウト

評価 ★★☆☆☆

監督 ドミニク・セナ
脚本 ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
チャド・ヘイズ
イリー・W・ヘイズ
原作 グレッグ・ルッカ
スティーヴ・リーバー
出演 ケイト・ベッキンセイル
ガブリエル・マクト
コロンバス・ショート
トム・スケリット
アレックス・オロックリン


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