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●REC2

rec2今日は水曜日!レディースデーということで、オオブタさんが見たがらないラブロマンス映画を一人で観て~♪と思っていたのですが、、オオブタさんがお休みとれることに!
そういった事情で、、、オオブタさんの見たがっているコチラの映画も観ることになりました。

ホラー・スプラッター系は苦手!といいながら、オオブタさんに連れていかれ結構観にいかされている私(--;

こういう イキナリせまって襲ってくる状況って、、何で何度みても慣れないのでしょうね、、一人でビクっとなりなくっていました。





【ストーリー】完全隔離された伝染病の発生源であるアパート。医師と警官隊がヘルメットにCCDカメラを装着し、感染の深層部であるアパートの最上階に向かう。しかし、次々に仲間たちが感染。閉鎖されたアパートの中で凶暴化した仲間におびえ、精神的に追い詰められながら、彼らはあるものを目にする。
シネマトゥディ


スパニッシュホラーの帝王とも呼ばれているジャウマ・バラゲロ監督の作品『REC』の第二段!

前作はたまたま伝染病の発生したアパートに居合わせたTVクルーの視点のみで恐怖の世界を描いたことで評判の高かったコチラの作品ですが、続編を作ったというのは正直驚きでした。

というのは、閉鎖された空間に起こる異常事態というのをハンディーカメラによる撮影という設定で臨場感ある映像でみせていた前作、同じ舞台で新しい見せ方をするというのも難しいような気がしたからです

しかも前回の物語の直後から始まるということで、同じ事を繰り返すだけではあまり代わり映えしないものになっても観客は満足しないし、どう変化をつけていくのかというのがというのが気になるところ。

そういう意味では、新たに突入した警官隊の各メンバーのヘルメットについたCCDカメラによる切り替え可能の映像で、ゲームっぽいワイブ画面により複数の箇所を同時に映し出し動きを出したこと、また警察隊とは別のグループが撮影した画像を加えることで状況を立体的に見せようとしたのは意欲を感じるのですが、いささかゾンビ映画とは違った方向にいってしまった内容と、視点を変えたところでワンパターンな恐怖の見せかたそれらが 映画に観客を引き込む力を無くしていたように感じました。


また、後付ともいえる感じの病原菌の正体、それの能力がかなり適当でどこまで万能なのかが、また何を目的にしているのかも見えず、敵をしっかり描ききれてないところが映画をゆるいものにしていました。

さらに続編も出来そうな終わり方ですが、、続編は作らないほうがいいような気がします。まずますトンでもない方向に行きそうです!


【オオブタさんの一言】うーん 視点変更とかいった点は工夫したと思うけど、襲われるシチュエーションがワンパターン!



rec2 評価 ★★★☆☆

監督・脚本 ジャウマ・バラゲロ
パコ・プラサ
撮影 パブロ・ロッソ
出演 ジョナサン・メイヨール
レティシア・ドレラ
オスカル・サンチェス・サフラ
マヌエラ・ベラスコ
アリエル・カサス
アレハンドロ・カサセカ
パブロ・ロッソ


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