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●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)

●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)映画の中での時間が、実際の時間とほぼ同じタイミングで進むタイムリミットサスペンスということで、緊張感もそれなりにあり、映像もスタイリッシュに見せていて面白いことは面白いのですが、、なんかラストが肩透かし?という感じです。

ジョン・トラヴォルタ演じるだけに、犯人がもっとラスト凄いことを企んでいて観客をアッと言わせる映画だと信じきっていただけに、あまりにもスンナリ終わってしまった後半の展開に逆に唖然としてしまいました。





【ストーリー】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。(シネマトゥディ


この映画、デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタが出演していることで、テンポのいい映像展開とウィットに富んだ台詞回しと二人の緊張感あるやり取りは見ていて面白いです。

頭がよい男が計画したとんでもない電車ジャック事件、きっと裏にはビックリするような隠された秘密とオチがあるに違いない!と期待させてしまう展開だけに、あっさりと終わってしまう物語になんか拍子抜けしてしまうんですよね。

また この電車ジャック事件に巻き込まれた乗客が意味ありげに出てくるわりに殆ど物語りに関係ないところ、この事件によって浮き彫りになさてしまうカーバーの過去といったものも、ラストの展開や物語上あまり意味がなく、ライダーの最後の行動もイマイチ私には納得のいかないものでした。

もう少し、後半の展開をしっかり造りこんでくれたらもっと、面白いものになっていたのに残念な気がします。

なまじ前半を期待させすぎるのがいけないのでしょうか?、最初から平凡なサスペンスにしてくれていたらまだ不満も少なかったのかも、、

【オオブタさんの一言】ふっつ~ もう少し意外な展開を期待していたけにちょっと期待ハズレ。





●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)評価 ★★★☆☆

監督・脚本 トニー・スコット

脚本 ブライアン・ヘルゲランド

原作 ジョン・ゴーディ

製作総指揮 バリー・ウォルドマン / マイケル・コスティガン / ライアン・カヴァノー

主演 デンゼル・ワシントン
ジョン・トラヴォルタ
ジョン・タトゥーロ
ルイス・ガスマン
ジェームズ・ガンドルフィーニ
マイケル・リスポリ
ベンガ・アキナベ

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