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●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)

●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)一見、『はれときどきぶた』シリーズに思われるコチラのタイトルですが コチラは界中で愛されているジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書を基に作られたCGアニメーション。

悩んだけれど、、せっかくなのでI-MAXデジタルシアターで3D映像で楽しみました!

映画は面白いのですが、、、夫婦二人で4400円、、高い、、

でも子供向け作品で、I-MAX+3D価格がアップされるって お子様を連れていくには、、この追加料金チョット痛くないですか??



【ストーリー】偉大な発明家にあこがれながらも風変わりな発明で街の人々に迷惑をかけているフリント(ビル・ヘイダー)は、朝から晩までイワシ料理を食べている街の人々に美味しい物を食べさせるため、“食べものマシーン”を発明する。コップの水がミートボールやチーズバーガーに変わり、変人扱いだったフリントは街のヒーローとなるが……。
シネマトゥディ


一見無茶苦茶な物語なのに、ベースとなる部分は基本をしっかり抑えているために素直にそして無地邪気に楽しめる作品です。

脚本が良くできていて、上手い具合に散りばめている伏線やアイテムを上手く繋げ物語を組み立てています。

夢を持ち続け自分らしく生きる、そして周りと協調 主人公の成長とともに、ヒロインが人に馬

鹿になれないために偽りの自分を脱ぎ捨て自分を取り戻していく様子、
口ベタで愛情表現の不器用な父とと向き合いといった物語が丁寧に描かれていて、笑いながらもホロリとさせられます。

楽しいいい映画なのですが、キャラクタがアメリカっぽいことと、、結構途中巨大すぎる食べ物

や、襲ってくる敵の様子に怖いというか気持ち悪いと感じる表現があったりするので、繊細なお子様は連れていかない方がいいかもしれません。

あと 空腹時、そして食べ放題などで食べ過ぎた状態で観ると、、つらいかもしれません。
腹八分で観にいってください。


【オオブタさんの一言】ベタな物語だけど、抑えるところは抑えていて素直に楽しめる!




●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)

評価 ★★★★☆

監督・脚本 クリス・ミラー / フィル・ロード
製作 パム・マースデン
製作総指揮 ヤイアー・ランドー
原作 ジュディ・バレット / ロン・バレット


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