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●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE)

●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE)だいたいにおいて 『スピンオフ作品に傑作はあまりない!』と思っているのは私だけでしょうか?
コチラも面白くないわけではないですが、今までのシリーズの中では一番落ちるかな?というのが正直な感想です。

でも、、コチラの作品の前に観たのが、、I-MAXシアターでのダークナイトだったのも、、コチラの作品をイマイチに感じさせた要因なのかもしれません、、、

I-MAX画像のダークナイト!!最高でした!(><)


【ストーリー】特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。(シネマトゥディ



オオブタさんいわく、「アメコミの世界に物語の整合性とか求めたら駄目で どのくらいキャラが確立し立っているかが注目すべきところ!」それは解りますし、ガンビットなど、今回新しく出てきたキャラクターもいい感じでそこは良かったのですが、そういう意味ではまあ成功しているのは思うのですが、、なんかね~というのが観終わったあとの感覚です。

ミュータントならではのアクションシーンはそれなりに楽しめるもものの 今回のこの作品、、その脚本の雑さが気になってしまい、物語にのれませんでした!


また一番この作品で知りたかった ウルヴァリンの過去が、そこまで驚きに満ちたものではないことと


記憶を失った顛末も、なんかかなり強引! そういったことがこのシリーズにあるマイノリティーの存在として生きるの悲哀といったものをウッスイものにしていました。

どちらかというとダークヒーローであるはずのウルヴァリンが、やたら善意溢れる良識ある人物にしてしまっているところも違和感を感じてしまいました。

ウルヴァリンの物語だけに、もっとハードでダークな内容にしても良かったのにな~
ちょっと前ならコレでも満足はしていたのでしょうが、、最近 アメコミ原作の映画に秀作が多いだけに雑な脚本だと満足できなくなっているのも、、つらいところですよね。


【オオブタさんの一言】まあ こんなものかな




●ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN ORIGINS:WOLVERINE) 評価 ★★★☆☆


監督 ギャヴィン・フッド

脚本 デヴィッド・ベニオフ / スキップ・ウッズ

製作総指揮 アヴィ・アラッド / スタン・リー

出演 ヒュー・ジャックマン
リーヴ・シュレイバー
ライアン・レイノルズ
テイラー・キッチュ
ダニエル・ヘニー
リン・コリンズ
ダニー・ヒューストン
ドミニク・モナハン
ケヴィン・デュランド
ジュリア・ブレイク
マックス・カレン
ピーター・オブライエン
アーロン・ジェフリー
アリス・パーキンソン


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