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●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING)

●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING) 日蝕 この日は、お仕事休みですが、大忙しでした。!!














ラゾーナ オードリーライブ前
11時15分 今世紀最大の天体ショーともいえる日蝕をラゾーナ川崎で楽しみ、12:15分チネチッタで『ウォレスとグルミット』
鑑賞、15時から髪をカットし、16時からラゾーナでオードリーのトークショーを楽しみ、17時からコチラの『サンシャイン クリーニング』を鑑賞! 19時15分オオブタさんと外食デートなかなかハードなスケジュールでした。

オードリーのトークショー意外は大満足の一日!充実しているっていう感じでした(^^)












 

【ストーリー】シングルマザーのローズ(エイミー・アダムス)は、ハウスキーパーの仕事をしながらオスカー(ジェイソン・スペヴァック)を育てている。彼女の妹(エミリー・ブラント)はいまだにアルバイト生活をしながらの実家暮らし。ある日、息子が小学校を退学になったのをきっかけに、姉妹は事件現場のクリーニングというヤバそうな仕事を始める。
シネマトゥディ


私が好きだった、『リトル・ミス・サンシャイン』のプロデュースチームが手掛というのも分かる、蝕感が良く似た作品でした。

奇跡も、こういったハリウッドのハートウォーミングストーリーにありがちなご新しい外からくる希望といった都合主義な展開もないからこそ、失敗だらけでも必死で生きていく登場人物の姿に味わいがあり素敵に輝いていくそんな映画です。

チアリーダーだった花の青春時代から一転恋人に二股かけられて結局は不倫の末シングルマザーとして日陰の女となってしまった長女、やることなすこと裏目に出る次女、夢だけはでかく闇雲に行動するも何も手に入れられない父親と冴えない人生を歩む家族、お互い傷つけあったり、傷を舐めあったり、笑いあったりとしながらマイナスの状態から一歩共に、よい未来に進もうかなというまでを描いた物語。
家族だからこそ、腹立たしいし、許せるそんな関係がいい感じです。

それぞれが何か現状に行き場の無い苛立ちを感じ、不安を抱えている様子は観る人が誰もが共感できるのではないでしょうか?

そんな彼らが自分の足で人生を必死で生きている、だからこそ愛しくなってきます。

いわゆる 泣かせの感動ものではなく、ほろ苦いほのぼのさのある大人の味わいがあります。

映画をみて元気になるというより、主人公たちと一緒に頑張ろう!という気持ちになる映画です。


●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING)評価 ★★★★☆

監督 クリスティン・ジェフズ

プロデューサー ジェブ・ブロディ
ピーター・サラフ
マーク・タートルトーブ
グレン・ウィリアムソン

脚本 ミーガン・ホリー

出演 エイミー・アダムス
エミリー・ブラント
アラン・アーキン
ジェイソン・スペヴァック
スティーヴ・ザーン
メアリー・リン・ライスカブ
クリフトン・コリンズ・Jr
エリック・クリスチャン・オルセン
ケヴィン・チャップマン  

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