2008年03月の全記事一覧

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2008/03/31 ☆猫端会議中 (猫の演技力について)
猫漫画 猫端会議中 今週の議題は、『映画における猫の演技力』についてです。熱くそれについて語る猫は、味わいのある顔がチャーミングなスティーヴ・ブシェミです。コチラの猫さんも 先週の漫画に登場したユマとルーシーと同じく映画館の隣に住んでいます。...
2008/03/28 ○愛しのモンスター・バトン
コチラは『ジグソーのオレデミーアワード日記』のジグソーさんから頂きました!大変遅くなって 申し訳ありませんでした!コチラにもお詫びの、ジクソーアニメつけておきます(><)ある意味 コチラのバトンに相応しいアニメかしら、、コブタはヘタレで怖がりなので、恐いものは嫌いです!でも、モンスターといってもそれが指し示すものは、幅広いですよね。人外の静物、人間では倒しようのない生物、恐ろしい人間、人の心にある...
2008/03/28 ○愛しの映画館バトン
コチラのバトン、『ジグソーのオレデミーアワード日記』のジグソーさんと、『スワロが映画を見た』のswallow tailさんから頂きました ジグソーさん、すいません(><)随分前に頂いていたのですが、頂いたとき仕事でバタバタしておりまして、、時間できたときにしよう!!と思っていて、、、、、、、、、、、 今になってしまいました。お詫びに、ジグソードールのGIFアニメ作りましたよかったら、お受け取りください。さて、、...
2008/03/26 ●Sweet Rain 死神の精度
伊坂幸太郎の連作短編小説「死神の精度」を映画化したコチラの作品、非常に上手く原作を抽出して脚色して映画にしたというのを感じた作品でした。原作は6編あるのですが、今回映画で使われたのはそのうちの3編。死神千葉が見守るという以外は一見関連のなさそうな3つの物語、それを原作とは違った形で結びつけて一つの物語にしている所が面白くコブタにはけっこうツボな映画でした。チョットネタバレ気味の記事になりそうなので...
2008/03/25 ○バイ・ハードきましたーーー
20世紀フォックスが、先月までバイ・ハードキャンペーンというものをしていたのをご存じですか?対象商品を2枚買うと、最大2枚のお好きなDVDが必ず選べてもらえるキャンペーンです。「ダイ・ハード4.0」<特別編>か「ロッキー・ザ・ファイナル」<特別編>と何か一枚買うと、さらに2枚もらえるということで、...
2008/03/24 ☆猫端会議(映画館での携帯電話の使用は、、)
猫漫画 猫端会議中毎週月曜日にこのブログで行われている猫端会議です。今日の議題は『映画館においての携帯電話』について猫が語り合っています。今日の猫は、右のしなやかなボディーが美しいクロブチがユマ・サーマン、左のアジアンな魅力の三毛猫がルーシー・リューの二匹です。この子らは神奈川の映画好きな方だとけっこう逢った事ある人もいらっしゃるのではないでしょうか?某映画館を中心に作られた映画の街に住んでいる猫...
2008/03/23 ●デット・サイレンス(DEAD SILENCE)
私の母は人形作りが趣味でした。最初は紙粘土の人形でしたが年々技術を上げ、最終的には精巧なビスクドールを作るまでになり娘の目からみてもかなりの腕前をもっていました。その為家には100体くらいのビスクドールなどの人形がいて、型抜きした手足が花瓶に挿して干してあったり、引き出し開けると人形の目玉が入ったケースがズラリと今考えるとかなりホラーな家に住んでいたコブタ。なので人形には免疫があり強いはずなのです...
2008/03/22 ●スルース(SLEUTH)
コブタは家族にミステリーを生業にしている人がいることもあり、結構ミステリー好き!それだけに コチラの作品期待を高めに観に行ってきました。ミステリーとみるとオリジナル版に比べ、その要素は低くなってしまっていたようで、そういう意味では謎も多く残したまま終わることもありスッキリは出来ません。主役二人の作り出すなんともいえばい淫靡で妖しい世界は凄まじく、マイケル・ケインとジュード・ロウの作り出す独特な空気...
2008/03/19 ●善き人のためのソナタ(DAS LEBEN DER ANDEREN)
とっても観たかったものの、公開時にタイミングを逃し観られなかったコチラの作品、DVDを購入する事でようやく観ることができました。『ノッキン・オブ・ヘブンズ・ドア』『パフューム ある人殺しの物語』『ラン・ローラ・ラン』『REVOLUTION6』といい、ドイツ映画ってあまり日本に入っていないこともあるのでしょうが、傑作が多くコブタのツボに嵌る映画が多いようです。独特の哀愁とやさしさとほろ苦いユーモアをもった世界感...
2008/03/17 ☆猫端会議中(アメリカン青春映画っていいねぇ~)
猫漫画猫端会議中 第二弾です。週刊で毎週月曜日ご紹介できればなぁと思っています。今回の議題は『ハリウッドの青春映画』登場している猫はグレーの毛長がワイルドなマット・デイモン、白地にグレーのブチが爽やかなベン・アフレック。(実在する人物と猫の性格の間には何の関連性もありません)コブタのマンションの隣にある造園会社を中心に活動している猫さん。時々マンションにも遊びにきています!...
2008/03/15 ●ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)
今年のアカデミー賞をとったことで、ようやく日本の配給会社が宣伝に力入れ始めた感じがしないでもないコチラの作品、凄まじい映画だったとしか言いようがない映画でした。配給会社もアメリカでもかなりのインパクトを与えていることと、しかもこの深い内容、下らないハリウッド映画を宣伝している暇があるなら、なんでコチラの宣伝にもっと力を割いてくれてなかったかと思うのは私だけでしょうか?...
2008/03/13 ●ストンプ・ザ・ヤード(Stomp the Yard)
迫力満点のストンプ群舞や、華麗なヒップ・ホップ・ダンス映像の素晴らしさで評判のコチラの作品、内容的にはベタなアメリカ青春映画です。「8マイル」「ドラムライン」等がお好きな方はは好まれると思います。...
2008/03/12 ●団塊ボーイズ(WILD HOGS)
レディースデーの本日観に行ったのは、人生に行き詰った中年4人がハーレーでアメリカ横断の旅によって男を取り戻すという内容のコチラ!レディースデーにピッタリとは言えないものの、女性の私からみても楽しく元気の出る映画でした。...
2008/03/11 ●広川太一郎さん 死去
オオブタさん経由で悲しいニュースがコブタの元に届きました。なんとあの広川太一郎さんが、今月3日ガンで亡くなりました。「ムーミン」のスノークや「宇宙戦艦ヤマト」の古代守などのキャラクターを演じたとアニメ界での活躍だけでなく、香港映画「Mr BOO!」シリーズの主役マイケル・ホイや英国のコメディー「モンティ・パイソン」俳優ロジャー・ムーア氏等の名吹き替えなどで映画界でも活躍し、数々の伝説を作った方で、コ...
2008/03/11 ●本日の猫事情
コチラのDVDたしかに猫好きの猫好きによる猫好きのためのDVD!確かに猫好きにはたまらない映画でしたが、猫好き意外には別の意味でたまらなく退屈な映画です。これを劇場公開したという事に驚いてしまいました。...
2008/03/10 ☆猫端会議(ブルーレイで映画楽しんでいますか?)
猫漫画を始めました今回のテーマは『ブルーレイディスク』 猫からみたこのメディアってどんな感じなのでしょうか?コチラの漫画はComic Lifeというソフトで作られています。写真などの画像を使って気軽に漫画を作るというソフトで、最近オオブタさんがシネマドライというコーナーで活用しているものです。なかなか面白そうなソフトであることと、HDにに撮り溜めした猫画像等の素材もいっぱいあることもありコブタも漫画つくってみ...
2008/03/09 ●魔法にかけられて(ENCHANTED)
ディズニーのお伽噺の世界が、現実世界に飛び出すというかなり奇抜な発想で作られたこの作品、予告編だけで笑った方も多いのではないでしょうか?ディズニーを本当の意味で壊せるのはディズニーパッシングをしてきたドリームワークスではなくディズニー自身だというのを見せてくれた映画でした。...
2008/03/08 ●バンテージポイント(Vantage Point)
一つの大統領銃撃事件を、異なった8カ所の視点で見るというコチラの作品、「羅生門」「戦火の勇気」のようさ面白さをもっているという前評判もあり楽しみに観に行ってきました。期待したよりも単純な物語であったものの、視点が変わるごとに少しづつ積み重なっていく事実と見えてくる真実という展開が面白く、しかも最後まで張り詰めた緊張感のある物語を堪能することができました。...
2008/03/08 ○映画はどの席で観ますか?
FC2投票無料アクセス解析 最近シネコンで映画観ていると、席を間違えてしまう人が多いんですよね。席を間違えている人が指摘されて移動すると、ソコにまた席を間違えて人がいてと玉突きで間違えていたり、、もっと酷い場合はシアターそのものを間違えたりしています。高圧的に、自分の席に座っているであろう人に対して抗議して、自分が劇場を間違えていた事に気がつき恥ずかしそうに去っていかれていました。そういった小劇が映画...
2008/03/07 ☆シネマドライ(映画の日に観た作品(ジャンパー・L change the WorLd・君のためなら千回でも)編
オオブタの視点シネマドライ今回は、、先日の映画の日に観た作品(ジャンパー・L change the WorLd・君のためなら千回でも)を一挙3本レポートしています。さて、、映画一本につき1000円という価格は安かったのか、、高かったのか、、。今回は画像が大きいので読み辛い方はコチラをクリックして別ページでお楽しみ下さい。...
2008/03/06 ●ジョジョの奇妙な百人一首、、、が何故か家に、、(改訂版)
玄関のベルがなり、宅急便のお兄さんが小さいのにズッシリ重い何やら謎の小包を届けにきました。宛名はオオブタさんなので、とりあえず開けずに置いておいたのですが、、どうやら中に入っていたのはコチラだったみたいです。「ジョジョの奇妙な百人一首!」そういうぱ、オオブタさんが、、『いーや限界だ、もう押すね!!!』といいながら、何か発動してた結果がコレなのね!!!(><)...
2008/03/05 ●ペネロピ(Penelope)
コブタが好きな映画のジャンルの一つは『ファンタジー』。そして意外に好きだったりする映画のジャンルの一つが『ブタ』。この作品『ファンタジー』で『ブタ』ジャンルの作品、これは観たいと!本日鑑賞しにいってきました。(大概 ブタジャンルの作品はファンタジーなのですが、、、)また 内容も色んな意味でコブタのツボにはまりまくった作品でした。観て前向きな元気をもらえる映画です。...
2008/03/04 ○ライラの黄金のメロンパン
109シネマズの映画連動メニュー、ライラの冒険は『黄金のメロンパン』でした。ついつい買ってしまいました私です。宣伝通り外はサクサク中はふんわりでしたが、250円という価格のわりにパンがやや安っぽい味がしましました。でも周りのサクサク感はいい感じです♪こういう回りが堅めのメロンパンのほうが好きなんですよね~...
2008/03/03 ●君のためなら千回でも(The Kite Runner)
日本人にとって縁遠い世界中近東の世界の物語で、タリバンも出てきて子供を連れ去るといった内容もあるということで、男尊女卑で残忍さをもった非人間的なイスラム原理主義といったものを批判している物語とも想われがちですが、逆に中近東の本来の平和を愛する素敵な姿や、人間臭さを描いた映画でした。...
2008/03/02 ●L change the WorLd
映画「デスノート」「デスノート the Last name」が結構面白かったので、そのスピンオフのコチラの作品ということで観に行ってきました。邦画にありがちな雑な脚本であるものの、最後まで飽きることはなく観ることはできました。しかし、デスノートの天才Lの物語という感じは薄く、単なるTVの二時間ドラマなレベルの都合主義なサスペンスという感じでしょうか?...
2008/03/01 ●ジャンパー(Jumper)
今日は映画の日ということで、三本鑑賞!一番最初にみたこともありなんとも印象がうっすくなってしまったのは仕方がないのでしょうね~。ジャンプという特殊能力を描いた映像は抜群に面白かった!けど、、この監督どうも脚本が適当すぎる所がありますよね~。ジャンパー、バラディンどちらが勝っても 一般人大迷惑!...

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