作品 (ま) の記事

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2010/07/23 ●プレデターズ(PREDATORS)
プレデターシリーズって 私はあまり好きではないんですよね、、。というのは、、あまりにも自分本位のプレデターの存在とそれに振り回される人間という納得できない図式に 観ていてモヤモヤするんですよね、、。戦士の誇りをもった種族というわりに、、いつもプレデターは卑怯だし、、まあ、元来人間が行っている狩猟という行為を、今度は不条理に人間が狩られる立場になるという皮肉を描いているのは分かるのですが、、...
2010/04/10 ●月に囚われた男(MOON)
この日は109シネマズデーとチッタポイントデーが偶然にも重なってしまった日。なので、日中チッタでコチラの作品を鑑賞し、夜『第9地区』『シャッター・アイランド』の3本梯子鑑賞という強行スケジュールになってしまいました。個性的な映画ばかりの一日になりますね~とはいえ、コチラの映画、個性的というより、、クラシカルな感じで懐かしい香りのする映画でした。ネタバレはしない主義ですが、予告、物語紹介でも描かれて...
2010/04/07 ●マイレージ・マイライフ(UP IN THE AIR)
この映画、、オオブタさんがあまり興味を持っていなかったこともあり、、一人で観に行きました。 でもね、、、一人で観に行くべき映画ではなかったかも、、 なんかね凄い人恋しくなる映画!!この映画を観た直後って人肌の暖かさを無性に感じたくなりました。 だから観る時は、、二人以上でどうぞ!...
2010/01/27 ●ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO・Man son hatar kvinnor)
今日、レディースデー ということでコチラの上映している劇場女性が多いのは当たり前なのですが、、なんでオバチャンという感じで『いや~ね~!』と予告編みながらペッチャクッチャ楽しそうにしゃべっている3・4人くらいのグループできている集団が何故か多かったんですよね。この映画って そういうノリで観に来るものでしたっけ??終わったあとも、、『いや~長かったわね~ のだめの方みにいった方が良かったかしら!』と...
2010/01/09 ●マッハ!弐!!!!!!!(ONG BAK2)
トニー・ジャーの新作、マッハ弐!よくある、、海外作品、主演が同じだけで 同じタイトルの邦題で後に数字だけをつけたものではなく、、原題も『ONE BAK2』なんですよね。でも、、コチラ、、前作『ONE BAK』とは時代は設定も物語のトーンまったく違う映画!時代は1431年、王である父と母を殺された男の復習劇で、主人公の行動は正義の為ではなく憎しみによる復讐を果たす為ということで全体的にダークな内容なんで、、こんな...
2009/10/10 ●私の中のあなた(MY SISTER'S KEEPER)
コチラの作品何故かアメリカでは興行成績が振るわなかった作品なようです。脚本も素晴らしいし、出演者の演技も見事で良質な映画だと思うのに不思議です。でもありきたりなお涙頂戴の不治の病な物語ではなく、闘病する家族を面白い角度で描いた作品で、悲しくて泣くのではなく、なんか暖かい切ない気持ちになってなくそんな映画でした!難病モノにありがちな煽りの感動を誘うシーンも、奇跡もない、どちらかというと静かにある一家...
2009/07/20 ●モンスターVSエイリアン(MONSTERS VS. ALIENS)
うーーん、、、。3DとかIMAXの料金体制に、解せないなぁと思うのは私達夫婦だけでしょうか?別に価格が高いとか言っているのではなく、3DもしくはIMAXだと2000円やIMAX+3Dだと2200円となるところは仕方がないと思うのですが、前売りを使かった場合も差額を払わされて、劇場で直接購入した人と変わらないというのはどうなのでしょうか?通常映画だと、前売りだと1300円、直接劇場で購入すると180...
2009/07/04 ●MW
この作品 原作知っているだけに、、映画化の話を聞いたときに、、『大丈夫?』というのが正直な気持ちでした。原作はとにかく淫靡でダークでテーマ!まあそんな内容は今の時代珍しくはないですが、主役の一人結城美知夫(映画では結城美智雄)が持つ性も善悪も超越してしまった妖艶な怪しさをもったキャラクターが映像化できるのとは思えないことで、地雷覚悟で観にいってきました。つまらなくはないですが、、、なんか普通のあり...
2009/04/02 ●マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(MARLEY & ME)
この映画の存在を知った時に頭に浮かんだのは、母の友人の愛犬の事。このワンちゃんもラブラドール・レトリバーで何故か人なつっこく可愛いのに、何故か沢山いたいた兄弟一番最後まで売れ残っていたそうです。飼ってみると、、道いく人に壁から顔出して激しく挨拶するほど無邪気で好奇心旺盛で可愛いものの、物覚えが悪くしかも気まま、、身体が大きいだけに飼い主を転かしたり、引きずって怪我させることも度々、、。強く叱ると途...
2009/01/30 ●マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第16弾!フリーパスタイムの最後を飾るのに相応しい華やかな映画です!この日、偶々時間が15分ズレで丁度よかったので、『007慰めの報酬』も鑑賞。新旧ボンド繋がりということで面白いと思っていたのですが、、なんとこの二作品の繋がりはそれだけではなく、同じ時期に一緒のロンドンのスタジオで撮影されていたそうです。ピアース・ブロスナンは華やかなブルーのパンタロンとハイヒ...
2009/01/20 ●ミーア・キャット(THE MEERKATS)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第9弾!この日は、ザ・ムーンとコチラのドキュメント2本鑑賞!ミーア・キャットって時たまTVの野生動物ドキュメントで登場する意外、あまり馴染みのない動物だけに、観ること知ることが新鮮で楽しめました。そんなミーア・キャットの生態が分かり安く可愛く見せてくれる映画でした!ポール・ニューマンバージョンを観たかったのですが、TOHOシネマシネマズでは、三谷幸喜バージョンし...
2009/01/16 ●ザ・ムーン(IN THE SHADOW OF THE MOON)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第8弾!最近、映画でもCGも発達し表現しやすくなったこともあり、宇宙というものに対して、憧憬とか熱情というのが前程ではなくなってきた気がしませんか?かつて感じた 宇宙や月へ対するワクワクドキドキとした気持ちを、もう一度取り戻せる映画でした!...
2009/01/07 ●劇場版メジャー MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第三弾!実はコチラの作品原作もTVアニメもまったく知らず、しかもチケットをとるときも『劇場内シートは ほぼ開いています!なのでお好きな席選んだください』といわれていたので、あまり人気がなく面白くもないのかな、、と思っていたのですが、、すいません!!凄い良いじゃないですか!こういう爽やかでポジティブなスポコン 大好きです!...
2009/01/05 ●ミラーズ(MIRRORS)
TOHOシネマズフリーパス券利用した記念すべき1作目がコチラの作品。実はホラー映画が大の苦手なコブタ。オオブタさんも一緒なこともあり、、おそるおそる観に行ってきたのですが、、コレ、思ったよりも恐くなかったり、、。お馬鹿で脅かすだけの内容でないために、理性でどうなっていくんだろう?と見入ってしまうのが、恐怖をそこまで感じさせなかった要因なのでしょうか?...
2008/06/28 ●ミラクル7(CJ7/長江7号)
109シネマズで、映画9本は無料で観れるほど溜まったので、その虎の子ポイントを使ってみたのはこの映画!「ミラクル7」チャウ・シンチーというと「カンフーサッカー」など、どちらかというと派手なお馬鹿なアクション映画を得意としてきているのですが、チャウ・シンチーらしい味付けはされているものの今回は愛に満ちたホームドラマでそこが一番の意外でした。...
2008/06/14 ●ザ・マジックアワー(THE MAGIC HOUR)
三谷幸喜監督の最高傑作という触れ込みのコチラの作品、代表作かはどうかは置いといて、三谷監督らしいクスクスと笑えるいい感じのコメディーでした。内容としては大爆笑というか、クスクスというレベルの笑いの連続、観ている人もお茶の間感覚みたいで、かなり喋ってみている人が多いのも、三谷監督作品らしいといったららしいのか、、(--;でもお茶の間じゃないのにな、、。観て一番に感んじるのは、笑いとかよりも、三谷監督...
2008/06/06 ●まこという名の不思議顔の猫
このDVDを紹介する前に、、みなさんは「まこ」という猫をご存じでしょうか?『まこという名の不思議顔の猫 (コチラ)』というブログで人気となった、はっちゃんに続くニャンドルです。まずは コブタなりに感んじる「まこ」の魅力について語ってみたいと思いますコブタとオオブタも大ファンの「まこ」ですが、この「まこ」は他のニャンドルと大きく違う点があります。それは猫とは思えない「不思議顔」、、、。いわゆる柄の関...
2008/06/05 ●マンデラの名もなき看守(GOODBYE BAFANA)
『肌の色や生まれ育ち、宗教などを理由に生まれつき他者を憎むものなどいない人は憎しみを学ぶのだ憎しみを学ぶことができるなら愛することも学べるはずだなぜならば愛は人間の本性より自然によりそうものだからだ<自由へのみちのり>より』なんて素敵な言葉なのでしょうか!これはこの映画にも登場するネルソン・マンデラ大統領の言葉です。偉大なる思想家であり政治家だけに、今まで映画化の話も多かった人物に関わらず映画化を...
2008/05/10 ●ミスト(The Mist)
今日は109シネマズの日ということで、109シネマズで二本の映画をみてレイトでさらに1本と3本ハシゴ!観た映画は観た順番で紹介しますと、、、「最高の人生の見つけ方」「隠し砦の三悪人」「ミスト」。でも、、「隠し砦の三悪人」「ミスト」「最高の人生の見つけ方」の順番で観た方が良かったなかな~。その方が精神的に楽だったかもしれません。「霧の中で何がまっていたのか、映画史上かつてない震撼のラスト15分」驚愕の...
2008/04/16 ●モンゴル(MONGOL)
コチラの作品第80回アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされたことで日本での公開が決まったおかげで観ることができました。選出基準に疑問の多いアカデミー賞外国語映画部門ですが、こういう嬉しい動きが出来るなら悪くないものですね!どちらかというと飄々としたつかみ所のない役の多い浅野忠信ですが、コチラの作品では思いっきり男臭いいろんな意味でデカイ男を見せてくれました。いままで様々な伝説の王を描いた作品があ...

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●プレデターズ(PREDATORS)

●プレデターズ(PREDATORS)プレデターシリーズって 私はあまり好きではないんですよね、、。

というのは、、あまりにも自分本位のプレデターの存在とそれに振り回される人間という納得できない図式に 観ていてモヤモヤするんですよね、、。

戦士の誇りをもった種族というわりに、、いつもプレデターは卑怯だし、、

まあ、元来人間が行っている狩猟という行為を、今度は不条理に人間が狩られる立場になるという皮肉を描いているのは分かるのですが、、


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●月に囚われた男(MOON)

●月に囚われた男(MOON)この日は109シネマズデーとチッタポイントデーが偶然にも重なってしまった日。

なので、日中チッタでコチラの作品を鑑賞し、夜『第9地区』『シャッター・アイランド』の3本梯子鑑賞という強行スケジュールになってしまいました。

個性的な映画ばかりの一日になりますね~

とはいえ、コチラの映画、個性的というより、、クラシカルな感じで懐かしい香りのする映画でした。

ネタバレはしない主義ですが、予告、物語紹介でも描かれている内容でだいたい察しがつくことと、それを描くための映画でないことであえて今回は語ってしまっています。
なのでそれが嫌な方は読まれないで下さい。


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●マイレージ・マイライフ(UP IN THE AIR)

UP IN THE AIRこの映画、、オオブタさんがあまり興味を持っていなかったこともあり、、一人で観に行きました。

でもね、、、一人で観に行くべき映画ではなかったかも、、

なんかね凄い人恋しくなる映画!!この映画を観た直後って人肌の暖かさを無性に感じたくなりました。

だから観る時は、、二人以上でどうぞ!


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●ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO・Man son hatar kvinnor)

●ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO・Man son hatar kvinnor)今日、レディースデー ということでコチラの上映している劇場女性が多いのは当たり前なのですが、、

なんでオバチャンという感じで『いや~ね~!』と予告編みながらペッチャクッチャ楽しそうにしゃべっている3・4人くらいのグループできている集団が何故か多かったんですよね。
この映画って そういうノリで観に来るものでしたっけ??

終わったあとも、、『いや~長かったわね~ のだめの方みにいった方が良かったかしら!』とか話しているし、、そもそも何故この映画を選んだのでしょうか?



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●マッハ!弐!!!!!!!(ONG BAK2)

●マッハ!弐!!!!!!!(ONG BAK2)トニー・ジャーの新作、マッハ弐!

よくある、、海外作品、主演が同じだけで 同じタイトルの邦題で後に数字だけをつけたものではなく、、

原題も『ONE BAK2』なんですよね。

でも、、コチラ、、前作『ONE BAK』とは時代は設定も物語のトーンまったく違う映画!

時代は1431年、王である父と母を殺された男の復習劇で、主人公の行動は正義の為ではなく憎しみによる復讐を果たす為ということで全体的にダークな内容

なんで、、こんなトーンの違う内容で 弐としたの?と思っていたら、、ラストにそんなオチでそういう意味でシリーズとなっているのねと驚いた私です。(><)



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●私の中のあなた(MY SISTER'S KEEPER)

私の中のあなた(MY SISTER'S KEEPER)コチラの作品何故かアメリカでは興行成績が振るわなかった作品なようです。

脚本も素晴らしいし、出演者の演技も見事で良質な映画だと思うのに不思議です。


でもありきたりなお涙頂戴の不治の病な物語ではなく、闘病する家族を面白い角度で描いた作品で、悲しくて泣くのではなく、なんか暖かい切ない気持ちになってなくそんな映画でした!

難病モノにありがちな煽りの感動を誘うシーンも、奇跡もない、どちらかというと静かにある一家を描いた内容!だからこそ、心に静かに入ってくるし色々観て考えさせられます。


不満があるとしたら、映画とあってない意味不明な邦題...!


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●モンスターVSエイリアン(MONSTERS VS. ALIENS)

●モンスターVSエイリアン(MONSTERS VS. ALIENS)うーーん、、、。3DとかIMAXの料金体制に、解せないなぁと思うのは私達夫婦だけでしょうか?
別に価格が高いとか言っているのではなく、3DもしくはIMAXだと2000円やIMAX+3Dだと2200円となるところは仕方がないと思うのですが、前売りを使かった場合も差額を払わされて、劇場で直接購入した人と変わらないというのはどうなのでしょうか?

通常映画だと、前売りだと1300円、直接劇場で購入すると1800円ですよね。
で、、IMAXなどの特別上映をみると、前売りを購入した人は差額の700円払わされて、それ以外の人は2000円支払う。
多めに払わされているように感じるのは私だけでしょうか
前売りの意味がまったくなくなっているような、、、。
どういう計算で2000円になっているのかを、明記してもらいたいです。

と、、不満を覚えながらも、、コチラの作品を観にいってきました。
でも、、コチラ川崎だと、、吹き替えしかないのね(;;)そこも、、ちょっとガッカリ。


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●MW

MW この作品 原作知っているだけに、、映画化の話を聞いたときに、、『大丈夫?』というのが正直な気持ちでした。

原作はとにかく淫靡でダークでテーマ!まあそんな内容は今の時代珍しくはないですが、主役の一人結城美知夫(映画では結城美智雄)が持つ性も善悪も超越してしまった妖艶な怪しさをもったキャラクターが映像化できるのとは思えないことで、地雷覚悟で観にいってきました。

つまらなくはないですが、、、なんか普通のありきたりなクライムサスペンス!?



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●マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(MARLEY & ME)

●マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(MARLEY & ME) この映画の存在を知った時に頭に浮かんだのは、母の友人の愛犬の事。

このワンちゃんもラブラドール・レトリバーで何故か人なつっこく可愛いのに、何故か沢山いたいた兄弟一番最後まで売れ残っていたそうです。

飼ってみると、、道いく人に壁から顔出して激しく挨拶するほど無邪気で好奇心旺盛で可愛いものの、物覚えが悪くしかも気まま、、身体が大きいだけに飼い主を転かしたり、引きずって怪我させることも度々、、。

強く叱ると途端にいじけて庭に大きい穴を掘ってそこにうずくまる。覚えさせようと厳しく接したら円形脱毛症を発症。可愛がると暴走!叱ると激しく凹む、、

学校にいれたら、とりあえず『止まれ』と『歩け』だけは覚えたものの。やってみると、『止まれ』というとその時興味を覚えた鳩の方を

むいて座る、ゴーというと鳩の方に歩き出すと気ままさまでは補正できず!

何かと母と友人の間で楽しい逸話を作り続けていたワンちゃんでした。

でも、、賢くてもオバカでも可愛い、それが犬の特性ですよね~


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●マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)

マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第16弾!
フリーパスタイムの最後を飾るのに相応しい華やかな映画です!
この日、偶々時間が15分ズレで丁度よかったので、『007慰めの報酬』も鑑賞。
新旧ボンド繋がりということで面白いと思っていたのですが、、

なんとこの二作品の繋がりはそれだけではなく、同じ時期に一緒のロンドンのスタジオで撮影されていたそうです。

ピアース・ブロスナンは華やかなブルーのパンタロンとハイヒール姿で廊下歩きながら、『この姿でダニエル・クレイブにだけは遭いたくない!』と思ったとか。

さて、コチラの映画は世界でヒットしたのも分かる、とにかく楽しくてハッピーでノリのいいミュージカル!
無邪気にワクワクと楽しみ、口ずさみながら劇場を後にするというのがミュージカルの醍醐味!
そういう意味でもピッタリの作品。


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●ミーア・キャット(THE MEERKATS)

MEERKATS TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第9弾!この日は、ザ・ムーンとコチラのドキュメント2本鑑賞!
ミーア・キャットって時たまTVの野生動物ドキュメントで登場する意外、あまり馴染みのない動物だけに、観ること知ることが新鮮で楽しめました。
そんなミーア・キャットの生態が分かり安く可愛く見せてくれる映画でした!
ポール・ニューマンバージョンを観たかったのですが、TOHOシネマシネマズでは、三谷幸喜バージョンしかやっておらず、、仕方が無く鑑賞。
まあ ナレーションを吹き替えるのはいいですが、、何で日本ってテーマ曲まで差し替えるということまでするんでしょうね~
キマグレンは好きですし、彼らに文句はないのですが、音楽って映画において重要なパーツだと思うのに、それを他者が勝手に変えていいものなのかな、、とか思うのは私だけでしょうか?


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●ザ・ムーン(IN THE SHADOW OF THE MOON)

IN THE SHADOW OF THE MOON TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第8弾!

最近、映画でもCGも発達し表現しやすくなったこともあり、宇宙というものに対して、憧憬とか熱情というのが前程ではなくなってきた気がしませんか?

かつて感じた 宇宙や月へ対するワクワクドキドキとした気持ちを、もう一度取り戻せる映画でした!


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●劇場版メジャー MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)

劇場版メジャー MAJOR 友情の一球(ウイニングショット) TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第三弾!

実はコチラの作品原作もTVアニメもまったく知らず、しかもチケットをとるときも『劇場内シートは ほぼ開いています!なのでお好きな席選んだください』といわれていたので、あまり人気がなく面白くもないのかな、、と思っていたのですが、、

すいません!!凄い良いじゃないですか!

こういう爽やかでポジティブなスポコン 大好きです!


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●ミラーズ(MIRRORS)

●ミラーズ(MIRRORS) TOHOシネマズフリーパス券利用した記念すべき1作目がコチラの作品。

実はホラー映画が大の苦手なコブタ。

オオブタさんも一緒なこともあり、、おそるおそる観に行ってきたのですが、、コレ、思ったよりも恐くなかったり、、。

お馬鹿で脅かすだけの内容でないために、理性でどうなっていくんだろう?と見入ってしまうのが、恐怖をそこまで感じさせなかった要因なのでしょうか?


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●ミラクル7(CJ7/長江7号)

ミラクル7109シネマズで、映画9本は無料で観れるほど溜まったので、その虎の子ポイントを使ってみたのはこの映画!「ミラクル7」
チャウ・シンチーというと「カンフーサッカー」など、どちらかというと派手なお馬鹿なアクション映画を得意としてきているのですが、チャウ・シンチーらしい味付けはされているものの今回は愛に満ちたホームドラマでそこが一番の意外でした。



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●ザ・マジックアワー(THE MAGIC HOUR)

ザ・マジックアワー(THE MAGIC HOUR)ポスター三谷幸喜監督の最高傑作という触れ込みのコチラの作品、代表作かはどうかは置いといて、三谷監督らしいクスクスと笑えるいい感じのコメディーでした。
内容としては大爆笑というか、クスクスというレベルの笑いの連続、観ている人もお茶の間感覚みたいで、かなり喋ってみている人が多いのも、三谷監督作品らしいといったららしいのか、、(--;でもお茶の間じゃないのにな、、。

観て一番に感んじるのは、笑いとかよりも、三谷監督の映画への愛!そんな雰囲気を楽しむ映画なのでしょうね。


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●まこという名の不思議顔の猫

まこという名の不思議顔の猫(DVD)このDVDを紹介する前に、、
みなさんは「まこ」という猫をご存じでしょうか?
まこという名の不思議顔の猫 (コチラ)』というブログで人気となった、はっちゃんに続くニャンドルです。
まずは コブタなりに感んじる「まこ」の魅力について語ってみたいと思います

コブタとオオブタも大ファンの「まこ」ですが、この「まこ」は他のニャンドルと大きく違う点があります。
それは猫とは思えない「不思議顔」、、、。いわゆる柄の関係で面白い顔になった猫さんとは違っていて、顔そのものが猫とは思えないほど不思議な顔をしています。
しいて例えるなら 「不機嫌なオヤジ」 とか 「ET」っぽい顔。
普通どんな猫さんの写真みせても10人中7人は「可愛いね~」と言って貰えるものなのですが「まこ」の場合は「、、、、」となってしまいます。
友人に写真集みせてみたら第一声が「恐!!」でしたし、オオブタさんは「人面猫!!!」でした。
でも、見続けているとなんともいえない愛嬌を感じ、たまらなく愛しさを覚えてしまうんですよね。


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●マンデラの名もなき看守(GOODBYE BAFANA)

マンデラの名もなき看守(GOODBYE BAFANA)肌の色や生まれ育ち、
宗教などを理由に生まれつき他者を憎むものなどいない
人は憎しみを学ぶのだ
憎しみを学ぶことができるなら
愛することも学べるはずだ
なぜならば愛は
人間の本性より自然によりそうものだからだ
<自由へのみちのり>より』

なんて素敵な言葉なのでしょうか!

これはこの映画にも登場するネルソン・マンデラ大統領の言葉です。
偉大なる思想家であり政治家だけに、今まで映画化の話も多かった人物に関わらず映画化を拒み続けたマンデラ大統領が初めて許可したのがコチラの作品。
そのためにもコチラの作品はアパルトヘイトの悲惨さでも、自分の偉大さを描くのでもなく、アパルトヘイト下においても人間の本質である他者を受け入れ愛する心は生き続けていたという内容になっていました。


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●ミスト(The Mist)

ミストポスター今日は109シネマズの日ということで、109シネマズで二本の映画をみてレイトでさらに1本と3本ハシゴ!
観た映画は観た順番で紹介しますと、、、「最高の人生の見つけ方」「隠し砦の三悪人」「ミスト」。
でも、、「隠し砦の三悪人」「ミスト」「最高の人生の見つけ方」の順番で観た方が良かったなかな~。
その方が精神的に楽だったかもしれません。

「霧の中で何がまっていたのか、映画史上かつてない震撼のラスト15分」
驚愕のラストを謳ったコピーの作品って、言うほど驚くラストなことないのですが、、コチラのラストは凄かったです。あまりのショックに呆然としてしまうほど、、、、。

怪物パニックムービー史上、もっともと救いのない非情なラストではないのでしょうか。


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●モンゴル(MONGOL)

モンゴルポスターコチラの作品第80回アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされたことで日本での公開が決まったおかげで観ることができました。
選出基準に疑問の多いアカデミー賞外国語映画部門ですが、こういう嬉しい動きが出来るなら悪くないものですね!
どちらかというと飄々としたつかみ所のない役の多い浅野忠信ですが、コチラの作品では思いっきり男臭いいろんな意味でデカイ男を見せてくれました。
いままで様々な伝説の王を描いた作品がありましたが、その中でも1・2位争うほど器が大きな王に感じました。


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