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●ミラクル7(CJ7/長江7号)
【2008/06/28 02:59】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(3)
ミラクル7109シネマズで、映画9本は無料で観れるほど溜まったので、その虎の子ポイントを使ってみたのはこの映画!「ミラクル7」
チャウ・シンチーというと「カンフーサッカー」など、どちらかというと派手なお馬鹿なアクション映画を得意としてきているのですが、チャウ・シンチーらしい味付けはされているものの今回は愛に満ちたホームドラマでそこが一番の意外でした。


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●ザ・マジックアワー(THE MAGIC HOUR)
【2008/06/14 22:32】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(6)
ザ・マジックアワー(THE MAGIC HOUR)ポスター三谷幸喜監督の最高傑作という触れ込みのコチラの作品、代表作かはどうかは置いといて、三谷監督らしいクスクスと笑えるいい感じのコメディーでした。
内容としては大爆笑というか、クスクスというレベルの笑いの連続、観ている人もお茶の間感覚みたいで、かなり喋ってみている人が多いのも、三谷監督作品らしいといったららしいのか、、(−−;でもお茶の間じゃないのにな、、。

観て一番に感んじるのは、笑いとかよりも、三谷監督の映画への愛!そんな雰囲気を楽しむ映画なのでしょうね。

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●まこという名の不思議顔の猫
【2008/06/06 01:20】 作品 (ま) | Trackback(0) | Comment(4)
まこという名の不思議顔の猫(DVD)このDVDを紹介する前に、、
みなさんは「まこ」という猫をご存じでしょうか?
まこという名の不思議顔の猫 (コチラ)』というブログで人気となった、はっちゃんに続くニャンドルです。
まずは コブタなりに感んじる「まこ」の魅力について語ってみたいと思います

コブタとオオブタも大ファンの「まこ」ですが、この「まこ」は他のニャンドルと大きく違う点があります。
それは猫とは思えない「不思議顔」、、、。いわゆる柄の関係で面白い顔になった猫さんとは違っていて、顔そのものが猫とは思えないほど不思議な顔をしています。
しいて例えるなら 「不機嫌なオヤジ」 とか 「ET」っぽい顔。
普通どんな猫さんの写真みせても10人中7人は「可愛いね〜」と言って貰えるものなのですが「まこ」の場合は「、、、、」となってしまいます。
友人に写真集みせてみたら第一声が「恐!!」でしたし、オオブタさんは「人面猫!!!」でした。
でも、見続けているとなんともいえない愛嬌を感じ、たまらなく愛しさを覚えてしまうんですよね。

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●マンデラの名もなき看守(GOODBYE BAFANA)
【2008/06/05 22:21】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(4)
マンデラの名もなき看守(GOODBYE BAFANA)肌の色や生まれ育ち、
宗教などを理由に生まれつき他者を憎むものなどいない
人は憎しみを学ぶのだ
憎しみを学ぶことができるなら
愛することも学べるはずだ
なぜならば愛は
人間の本性より自然によりそうものだからだ
<自由へのみちのり>より』

なんて素敵な言葉なのでしょうか!

これはこの映画にも登場するネルソン・マンデラ大統領の言葉です。
偉大なる思想家であり政治家だけに、今まで映画化の話も多かった人物に関わらず映画化を拒み続けたマンデラ大統領が初めて許可したのがコチラの作品。
そのためにもコチラの作品はアパルトヘイトの悲惨さでも、自分の偉大さを描くのでもなく、アパルトヘイト下においても人間の本質である他者を受け入れ愛する心は生き続けていたという内容になっていました。

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●ミスト(The Mist)
【2008/05/10 18:55】 作品 (ま) | Trackback(5) | Comment(12)
ミストポスター今日は109シネマズの日ということで、109シネマズで二本の映画をみてレイトでさらに1本と3本ハシゴ!
観た映画は観た順番で紹介しますと、、、「最高の人生の見つけ方」「隠し砦の三悪人」「ミスト」。
でも、、「隠し砦の三悪人」「ミスト」「最高の人生の見つけ方」の順番で観た方が良かったなかな〜。
その方が精神的に楽だったかもしれません。

「霧の中で何がまっていたのか、映画史上かつてない震撼のラスト15分」
驚愕のラストを謳ったコピーの作品って、言うほど驚くラストなことないのですが、、コチラのラストは凄かったです。あまりのショックに呆然としてしまうほど、、、、。

怪物パニックムービー史上、もっともと救いのない非情なラストではないのでしょうか。

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●モンゴル(MONGOL)
【2008/04/16 12:53】 作品 (ま) | Trackback(4) | Comment(5)
モンゴルポスターコチラの作品第80回アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされたことで日本での公開が決まったおかげで観ることができました。
選出基準に疑問の多いアカデミー賞外国語映画部門ですが、こういう嬉しい動きが出来るなら悪くないものですね!
どちらかというと飄々としたつかみ所のない役の多い浅野忠信ですが、コチラの作品では思いっきり男臭いいろんな意味でデカイ男を見せてくれました。
いままで様々な伝説の王を描いた作品がありましたが、その中でも1・2位争うほど器が大きな王に感じました。

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●マイ・ブルーベリー・ナイツ(MY BLUEBERRY NIGHTS)
【2008/04/02 19:30】 作品 (ま) | Trackback(5) | Comment(7)
マイ・ブルーベリー・ナイツ ポスターウォン・カーウァイというと、『恋する惑星』コチラの作品がコブタが好きだったり♪
大の美形好きで独自の美学のある映像で、女性のツボを刺激するのが上手い監督だと思っています。
女性ファンに対して狙ってそうしているというより、ウォン・カーウァイ自身が女性敵なロマンチストで美的感覚に優れていることが、ファンを惹きつけているという感じ。
今回の作品は女性が喜ぶツボ前回という特徴が良く現れていて、かつ分かり易いシンプルな内容になっていてウォン・カーウァイ初心者でも見やすい内容になっていたと思います。


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●魔法にかけられて(ENCHANTED)
【2008/03/09 12:43】 作品 (ま) | Trackback(3) | Comment(8)
魔法にかけられてディズニーのお伽噺の世界が、現実世界に飛び出すというかなり奇抜な発想で作られたこの作品、予告編だけで笑った方も多いのではないでしょうか?

ディズニーを本当の意味で壊せるのはディズニーパッシングをしてきたドリームワークスではなくディズニー自身だというのを見せてくれた映画でした。



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●マリと子犬の物語
【2008/01/26 13:50】 作品 (ま) | Trackback(0) | Comment(0)

マリと子犬の物語一ヶ月間フリーパス券で映画観まくるぞキャンペーン第13弾はコチラ!
新潟県中越地震発生時に実際に起こった犬が奇跡のエピソードを基に、作られた作品で鑑賞した劇場中の人が泣いていました。
元々世の中の人を感動させた母犬の愛も物語に、幼い母を亡くした兄妹、祖父と孫、父と子などいい感じのエピソードを加えて脚色していることもあり観た人のどれかしらの泣きのツボを刺激してくれる作品だったと思います。


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●Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!(Mr. Bean's Holiday)
【2008/01/23 16:45】 作品 (ま) | Trackback(3) | Comment(4)
Mr.ビーンポスター一ヶ月間フリーパス券で映画観まくるぞキャンペーン第11弾はコチラ!
結婚前、オオブタさんにビーンズベアをバレンタインチョコにつけて挙げたな〜なんてローワン・アトキンソンの顔を見る度に思うコブタだったりします。
そのビーンズベア、今でもリビングに恍けた様子で座っていますが、このぬいぐるみもうビーンは飽きてしまったのでしょうか?最近映画の中には出てきませんね〜それがちょっと残念です。

今回のビーンは一言でいうと
「旅は最高のドラマで素敵な映画となる!」
て感じの作品、映画の祝祭が行われているカンヌへの道のりをビーンと一緒に歩きながら、素敵な映画を作り上げていくそんな気持ちになれる作品でした。
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●迷子の警察音楽隊(THE BAND'S VISIT)
【2008/01/09 22:27】 作品 (ま) | Trackback(4) | Comment(8)
迷子今日はレディースデーということで、コブタは一人でコチラの作品楽しんできました〜!
ちょっとほのぼのした暖かい物語を期待していたのですが、なんともホロ切なさにクスリとした笑いをスパイスとして加えた不思議なテイストの作品でした。

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●魍魎の匣
【2008/01/01 17:06】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(4)
魍魎の匣 ポスター正月ということで、初詣代わりに観てきたのがコチラの「魍魎の匣」、、。
京極夏彦さんの執筆されたコチラの原作、コブタもついつい引き込まれて読んでしまった一人だけに、、この作品を本当に映画化できるのかな〜とかなり不安を覚えたものです。

というのは京極さんの作品の魅力って独特のリズムのある文体、幻想と昭和初期のノスタルジーさが融合したなんとも曖昧で漠然とした世界観にあるだけに、それを映像で表現できるのだろうかという疑問があったからです。(もちろん内容的にも映像化しにくい所はあり、映像化不可能と言われていたのもあるのですが)
あと、、キャスティングの段階で、、コブタ的にはかなりイメージから離れていた事もあり興味はあるものの期待はまったくせずに観に行きました。


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●マリー・アントワネット(Marie Antoinett)
【2007/01/24 18:46】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(4)
マリーアントワネット海外での興行成績が微妙ならしいこの作品、、というのはこの作品の主人公マリー・アントワネットの印象はあまりよくなく、悲劇の王妃としてよりも、フランスきっての悪女・派手好きな愚かな王妃、と世界的にあまりいい印象がないために、客が思ったよりも入らなかったそうです。
しかし、日本は名作漫画「ヴェルサイユの薔薇」の影響もありマリー・アントワネットに好意的な味方をする人も多いことで、マスコミでもいい感じで盛り上がっているようですね。

こちらの作品、「ロスト・イン・トランスレーション」で一躍脚光を浴びた、女性らしい繊細で鋭い感性が持ち味のソフィア・コッポラ監督の新作でもあります。

こちらの作品も女性らしい繊細さと鋭さでマリー・アントワネットを描いたなかなか面白い作品だとは思いました。 




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●モンスターハウス(MONSTER HOUSE)
【2007/01/15 19:29】 作品 (ま) | Trackback(3) | Comment(8)
モンスターハウスここ最近コブタを楽しませてくれた、「一ヶ月フリーパスチケット」とうとう本日が最後の日になってしまいました。
そこで 一昨日から公開された映画を 一気観ということで、本日はこちらの「モンスターハウス」と「愛の流刑地」というかなりメチャクチャな組み合わせで2作品鑑賞しました。
一ヶ月フリーパスチケットつかって観られる映画はすべて観るぞキャンペーン第13弾となった「モンスターハウス」はロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグがタッグを組んで制作総指揮で作成したCGアニメです。


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●もしも昨日が選べたら(CLICK)
【2006/09/25 13:37】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(2)
もしも昨日が選べたらアダム・サンドラーっていい俳優さんだと思うのですが、何故か日本での扱いは不遇ですよね。日本において ハリウッド作品は感動系や派手なものは入りやすいのですが、意外にコメディーって扱いが低いのも原因なのでしょうね。アダム・サンドラーは暖かみのある懐の大きさを感んじる演技が好きで、けっこういつも笑いながら感動さえられてしまっているそんな俳優さんですよね。

この「もしも昨日が選べたら」はそのアダム・サンドラーが主演のハーとフルコメディー映画の新作です。

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●マイアミ・バイス(MIAMI VICE)
【2006/09/05 14:38】 作品 (ま) | Trackback(3) | Comment(6)
マイアミバイスマイケル・マン監督のマイアミバイスを観てきました。

こちらは 潜入捜査官の活躍を描いた人気TVドラマ「マイアミ・バイス」の映画版です。

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●森のリトル・ギャング(OVER THE HEDGE )
【2006/08/12 22:21】 作品 (ま) | Trackback(1) | Comment(2)
リトルギャング今日は コチラと「ハチミツとクローバー」2本ハシゴでみてきました!
こちらは 「シュレック」「マダガスカル」を制作したドリームワークスの作品です。現在ピクサーと二大CGアニメ制作会社ですが、こちらは夢に満ちたピクサーに比べシニカルで毒ある内容が多いのが特徴ですが、今回は毒の部分も少なく、娯楽性が高く素直に感動できる内容になっていたと思います。



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●ミステリー・メン (Mystery Men)
【2006/08/06 23:49】 作品 (ま) | Trackback(0) | Comment(0)
ミステリー・メン「メリーに首ったけ」ではある程度名前は知られたものの、アメリカはジム・キャリーに並んで人気があるものの 日本での知名度が低いコメディー俳優ベン・スティラー主演作品です。
この作品も 日本未公開ですし。圧倒的に日本人の目に触れる機会が少ないのが原因なのでしょうね。

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●M:i:III
【2006/06/25 15:29】 作品 (ま) | Trackback(4) | Comment(11)

トム兄さん大好きなオオブタさんが待ちにまっていたM:i:IIIを観に行ってきました。
今回は 大人気作品の第三弾ということだけでなく、あの大人気TVドラマLOSTの監督J.Jエブライムズの初の映画作品でもあり その才能がどう映画界でも華ひらくかということでも注目されていました。
「エイリアス 二重スパイの女」と怒濤の展開のスパイアクションドラマ監督もしていたこともあり、その経験もうまく映画に生かされていたようには感じました。
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●ミッシェル・ヴァイヨン(Michel Vaillant)
【2006/04/18 12:57】 作品 (ま) | Trackback(0) | Comment(2)
今週末 インディーカーレースを観に行くので、その気分を盛り上げようとこの「ミッシェルヴァイヨン」を観ることにしました。

ヨーロッパで大人気のコミックを、リュック・ベッソン脚本で映画化されたというこの作品、天才ドライバーミシェル・ヴァイヨンのいるはヴァイヨンチームは、ライバルチームリーダーと長年因縁の対決を繰り広げてきた。ル・マン24時間耐久レースで両チームは対決することになるが、リーダーの卑劣な陰謀によりドライバーである友が死に、父親は誘拐され、、と数々の妨害工作をしてくる、そんな状況でチームヴァイヨンはル・マンレースに勝つことが出来るのかという物語なのですが、、


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