作品 (か) の記事

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2010/08/21 ●カラフル
コチラの作品をちょうど同時期に、実写番のカラフルを鑑賞いたしました。実写番のカラフルは、、ハッキリいうと微妙で残念な所があるのですが、、併せてみると同じ原作を何処を選び表現するのか?といった違いを楽しめました。そして、原監督版カラフルがいかに、表現するという面においていかに素晴らしのかがよく分かります。原作を上手く引き算し、絶妙なさじ加減で世界を作り上げているんですよね!...
2010/08/08 ●借りぐらしのアリエッティ
≪7月21日に鑑賞にTOHOシネマズにて鑑賞≫借りぐらしというか、正確には借りパクぐらしよね、、。登場人物が可愛らしく素直に主人公達を応援し見守りたくなるそんな所がこの映画の魅力ですよね!...
2010/06/05 ●告白
このブログでも 何回か書いてますが、、私は中島哲也監督がって才能素晴らしいとは思うけど、、嫌いな監督だったりします。作家性の強いクセのある作品を作ることから、好き嫌いがキッチリ分かれるのも仕方がないと思うのですが、、今まで、中島監督自身のサドっ気が滲んでそこが気になり、いくらコメディータッチやファンタジーな空気を纏わせてもその雰囲気に乗れませんでした。でも、、今回はストレートに中島監督らしさを押し...
2010/05/22 ●グリーンゾーン(GREEN ZONE)
『116分最前線』というコピーでしたが、、そこまで最前線という感じはなく、、むしろこのコピー『ハートロッカー』につけるべきでしたよね。コチラ、、 グリーングラスとマット・デイモンあのボーンシリーズのコンビが再びタッグ組んだ作品で、事実を下敷きにリアルなイラク戦争を描いたという事と評判も闘ったこともあり、凄い期待していったのですが、、、...
2010/05/01 ●劇場版銀魂 新訳紅桜篇
これって、、ワーナーブラザース配給映画なんですね~その事は 嫌というほど分かりました!お約束のオープニングの遊びにワーナーブラザースのオープニングロゴをあそこまで絡めてくるなんて、そこだけでも大笑いでした!元々原作でも面白いエピソードである紅桜篇で物語を堪能させ、そしてオープニングとエンディングで楽しませてくれるところが銀魂らしいですよね!...
2010/02/28 ●渇き(BAK-JWI)
あのソン・ガンホ監督の新作、そしてなんと 題材がバンパイアということで!それは凄いに違いない!と期待高めで観に行ってしまいました!トライライト、渇き、ダレン・ジャンと最近 バンパイヤものが多いですよね?もしかしてまた流行ってきているのでしょうか?この映画、パク・チャヌク監督らしい無茶苦茶な衝撃的内容を楽しむというより パク・チャヌク監督がもつもう一つのシュールなコミカルさによる不思議な空気感を楽し...
2010/02/24 ●恋するベーカリー(IT'S COMPLICATED)
ナンシー・マイヤーズ監督作品らしいタッチのコメディー映画でした。うーん このこの邦題も 映画の内容とあまり合ってないですよね。だって ベーカリーは殆ど物語と関係なんですよね、、。あと、、恋愛というか、ヒロインがどのような子供が自立した後の人生をあゆむか?というのがテーマの映画。メリル・ストリープ  アレック・ボールドウィン  スティーヴ・マーティンが素敵な若さあふれる中年を魅力的に演じていました。...
2010/02/20 ●コラライン ボタンの魔女3D(CORALINE)
コチラなかなか日本公開されなないので待ちきれず海外版BDを輸入して鑑賞してしまった作品です。 とはいえ、英語音声 英語字幕での鑑賞で世界を完全に楽しめたという状態ではなかっただけに、今回の公開決定は嬉しかったです! 逆にいうと、ナイトメアでかなり知名度もあるヘンリー・セリック監督の作品が何故ここまで公開が遅れたのかと思ったのですが、、 同じ劇場で見に来ていた お子様の様子を見てちょっと納得。 前半のね...
2010/01/20 ●今度は愛妻家
この映画、、『衝撃のラスト!驚愕の展開!』とか宣伝チラシにそういった文章がありますが、、、、私は予告編の段階でそのオチというべき部分は察しがついたしまったんですよね。これも、推理小説好きで、また映画多数見てきている弊害ですよね、、。そのためチラシにコメントを載せている人のよう衝撃を受けて楽しむということは出来ませんでしたが、観て素直に良い映画といえる作品でした。というのも そのオチを魅せるための映...
2010/01/16 ●かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)
こちらの作品の原作は、40ページくらいしかない絵本!ハッキリ言って、映画に行く前に立ち寄った本屋で10分もあれば読めてしまう内容。かつて、この作品アニメもされたのですが その時の長さは7分。それくらい 内容はシンプル。そのシンプルだからこそ、自分の想いをその行間に挟み込むことの出来るんですよね~さて、、スパイク・ジョーンズはその行間に何を思い何を挟み込んだのか、、...
2010/01/12 ●キャピタリズム マネーは踊る(CAPITALISM:A LOVE STORY)
今日は、オオブタさんが急遽休日!ということで、コブタも休日を一日ズラして、コチラを二人で観に行ってきました!マイケル・ムーア監督内容も体格もパワーアップして帰ってきましたね~相変わらずの マイケル・ムーア節が楽しめるコチラ!しかし、、こんなに精力的に行動して、、痩せないのかな、、マイケル・ムーア、、。...
2009/12/05 ●カールじいさんの空飛ぶ家(Up)
CGアニメはのきなみ3Dとなってきて、それはもう素晴らしい映像世界を楽しめるのはいいのですが、、、。価格意外に3Dで困る事というのを、私はこの映画で気がついてしまいました!泣くような映画で、3Dは、止めませんか?眼鏡が邪魔で、涙が非情に拭きにくいのですが、、、。コチラの作品を観る前、眼鏡渡されたときにえらく眼鏡が汚れていたのは、、、もしかして前観られた方が泣いた後だからだったのでしょうか?...
2009/10/28 ●きみがぼくを見つけた日(THE TIME TRAVELER'S WIFE)
本当はレディスデーなので一人で観にいくつもりだったのですが、オオブタさんがお休みということで 急遽私が見たかったコチラと、オオブタさんが見たがっている『REC2』を二本みることに、、ホラーとラブロマンス、、たしかにデートムービーの王道なジャンルですが、、二本セットで鑑賞というのはやや間違っていますよね、、。それにしてもコチラの作品 原題もストレート過ぎるし、邦題は若干ピントがズレているような感じが...
2009/10/25 ●決断の3時10分(3:10 TO YUMA)
コチラの作品は先日日本で公開された『3時10分 決断の時(感想はコチラ)』の元となった作品。 『3時10分 決断の時』と『決断の3時10分』どちらが面白いかというと、多分新作の『3時10分 決断の時』のほうが派手だしドラマチックなために面白いという人が多いと思いますが、『決断の3時10分』はコレはコレでその渋さがまた堪らない作品です。 『決断の3時10分』がしっかりしていて存在感のある面白い物語であ...
2009/10/10 ●カイジ 人生逆転ゲーム
オオブタの視線 あの原作をどうやればつまらなくすることができるのか、疑問だったのですが、見事に答えてくれました。いらんシーンを追加して、心理戦部分をはしょれば、つまらなくすることは簡単ですね。...
2009/10/01 ●グット・バット・ウィアーズ(THE GOOD,THE BAD,THE WEIRD)
ちょっと 前に公開された『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の、韓国バージョンみたいな映画?と思っていたのですが、、全然違いました!『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』は、ベース西部劇にチョコっと醤油味を隠し味にいれてみたという感じですがこちらは韓国というベースに西部劇の味付けをしたもので、新しいジャンルを完全に確立しています。韓国という舞台で、ここまでこういう西部劇な設定が映えるとは! とにかく面白...
2009/09/30 ●ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel)/ココ・シャネル(COCO CHANEL)
大きな勘違いをしていました。てっきり一つの作品の中で オドレイ・トトゥがココ・シャネルの若い頃を演じて、シャーリー・マクレーンが晩年を演じているものと思っていました。そして、最初にココ・シャネルを鑑賞して、、あら?オドレイ・トトゥは何時出てくるの?と動揺しながら観てしまいました。まさか同じ時期に 同じ人物の自伝映画が3本も作られていたとは、、、、ということで、二作品両方みてしまいました! なので、...
2009/09/26 ●空気人形
観るというより映画の中に流れるなんとも切ない空気を感じるそんな作品でした。日韓融合映画というと 少し前に『非夢』という映画がありました。コチラはキム・ギドク監督でオダギリジョーがイ・ナヨン と競演したファンタジー映画。韓国を舞台の作品でしたが面白いことに、韓国俳優みな韓国語で会話しているのにオダギリジョーだけは普通に日本語でしゃべっていて、当たり前のように日本語と韓国語での対話が成り立っているとい...
2009/09/20 ●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)
一見、『はれときどきぶた』シリーズに思われるコチラのタイトルですが コチラは界中で愛されているジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書を基に作られたCGアニメーション。悩んだけれど、、せっかくなのでI-MAXデジタルシアターで3D映像で楽しみました!映画は面白いのですが、、、夫婦二人で4400円、、高い、、でも子供向け作品で、I-MAX+3D価格がアップされるって お子様を連れていくには、、この追加料金チョッ...
2009/09/19 ●カムイ外伝
しかし、面白かった作品ならともかく、、微妙に感じた作品の鑑賞後の舞台挨拶ってどういう顔で臨んでいいのか困るものがありますよね。目をキラキラさせて『ブラボー』と叫んだり、『感動しました』と質問コーナーで監督と松山ケンイチさんに熱く語っているファンのパワーに圧倒されました。ファンの愛って凄いですよね!大好きな俳優さんが出演しているだけでそこまで感動できるなんて、、、。私は、大のジョニデファンですが、、...

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●カラフル

カラフルコチラの作品をちょうど同時期に、実写番のカラフルを鑑賞いたしました。

実写番のカラフルは、、ハッキリいうと微妙で残念な所があるのですが、、
併せてみると同じ原作を何処を選び表現するのか?といった違いを楽しめました。

そして、原監督版カラフルがいかに、表現するという面においていかに素晴らしのかがよく分かります。

原作を上手く引き算し、絶妙なさじ加減で世界を作り上げているんですよね!


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●借りぐらしのアリエッティ

●借りぐらしのアリエッティ≪7月21日に鑑賞にTOHOシネマズにて鑑賞≫

借りぐらしというか、正確には借りパクぐらしよね、、。

登場人物が可愛らしく素直に主人公達を応援し見守りたくなるそんな所がこの映画の魅力ですよね!


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●告白

●告白このブログでも 何回か書いてますが、、私は中島哲也監督がって才能素晴らしいとは思うけど、、嫌いな監督だったりします。
作家性の強いクセのある作品を作ることから、好き嫌いがキッチリ分かれるのも仕方がないと思うのですが、、

今まで、中島監督自身のサドっ気が滲んでそこが気になり、いくらコメディータッチやファンタジーな空気を纏わせてもその雰囲気に乗れませんでした。

でも、、今回はストレートに中島監督らしさを押し出してあり、、その突き抜け方が観ていて気持ちよかったです。


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●グリーンゾーン(GREEN ZONE)

●グリーンゾーン(GREEN ZONE)『116分最前線』というコピーでしたが、、そこまで最前線という感じはなく、、むしろこのコピー『ハートロッカー』につけるべきでしたよね。

コチラ、、 グリーングラスとマット・デイモンあのボーンシリーズのコンビが再びタッグ組んだ作品で、事実を下敷きにリアルなイラク戦争を描いたという事と評判も闘ったこともあり、凄い期待していったのですが、、、




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●劇場版銀魂 新訳紅桜篇

劇場版銀魂 新訳紅桜篇これって、、ワーナーブラザース配給映画なんですね~
その事は 嫌というほど分かりました!
お約束のオープニングの遊びにワーナーブラザースのオープニングロゴをあそこまで絡めてくるなんて、そこだけでも大笑いでした!

元々原作でも面白いエピソードである紅桜篇で物語を堪能させ、そしてオープニングとエンディングで楽しませてくれるところが銀魂らしいですよね!



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●渇き(BAK-JWI)

●渇き(BAK-JWI)あのソン・ガンホ監督の新作、そしてなんと 題材がバンパイアということで!それは凄いに違いない!と期待高めで観に行ってしまいました!

トライライト、渇き、ダレン・ジャンと最近 バンパイヤものが多いですよね?
もしかしてまた流行ってきているのでしょうか?

この映画、パク・チャヌク監督らしい無茶苦茶な衝撃的内容を楽しむというより パク・チャヌク監督がもつもう一つのシュールなコミカルさによる不思議な空気感を楽しめる作品でした。


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●恋するベーカリー(IT'S COMPLICATED)

●恋するベーカリー(IT'S COMPLICATED)ナンシー・マイヤーズ監督作品らしいタッチのコメディー映画でした。

うーん このこの邦題も 映画の内容とあまり合ってないですよね。
だって ベーカリーは殆ど物語と関係なんですよね、、。

あと、、恋愛というか、ヒロインがどのような子供が自立した後の人生をあゆむか?というのがテーマの映画。
メリル・ストリープ  アレック・ボールドウィン  スティーヴ・マーティンが素敵な若さあふれる中年を魅力的に演じていました。



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●コラライン ボタンの魔女3D(CORALINE)

●コラライン ボタンの魔女3D(CORALINE)コチラなかなか日本公開されなないので待ちきれず海外版BDを輸入して鑑賞してしまった作品です。
とはいえ、英語音声 英語字幕での鑑賞で世界を完全に楽しめたという状態ではなかっただけに、今回の公開決定は嬉しかったです!

逆にいうと、ナイトメアでかなり知名度もあるヘンリー・セリック監督の作品が何故ここまで公開が遅れたのかと思ったのですが、、
同じ劇場で見に来ていた お子様の様子を見てちょっと納得。

前半のねずみのサーカスなどのあたりをみて目を輝かせて『この映画楽しい~すごい面白い~』と言っていた子供が、、
ラスト近くい魔女に追われるあたりには『怖い~観ていられないよ~』と泣いていました。

大人のダークファンタジーであるものの、子供にも充分理が解できる物語だけに、怖いんですよね、、
コチラの映画 面白いことは面白いのですが 感受性の強く繊細なお子様を連れていくのはちょっと考えた方がいいかもしれません。


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●今度は愛妻家

●今度は愛妻家この映画、、『衝撃のラスト!驚愕の展開!』とか宣伝チラシにそういった文章がありますが、、、、
私は予告編の段階でそのオチというべき部分は察しがついたしまったんですよね。
これも、推理小説好きで、また映画多数見てきている弊害ですよね、、。
そのためチラシにコメントを載せている人のよう衝撃を受けて楽しむということは出来ませんでしたが、観て素直に良い映画といえる作品でした。

というのも そのオチを魅せるための映画ではなく、何気ない日常がどれほど大切かというのを教えてくれる素敵な映画。

逆にオチが読めているだけに、、早い段階から、、泣けてきて、、ラスト近くはもう号泣でした、、。


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●かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)

●かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)こちらの作品の原作は、40ページくらいしかない絵本!

ハッキリ言って、映画に行く前に立ち寄った本屋で10分もあれば読めてしまう内容。
かつて、この作品アニメもされたのですが その時の長さは7分。

それくらい 内容はシンプル。
そのシンプルだからこそ、自分の想いをその行間に挟み込むことの出来るんですよね~

さて、、スパイク・ジョーンズはその行間に何を思い何を挟み込んだのか、、


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●キャピタリズム マネーは踊る(CAPITALISM:A LOVE STORY)

●キャピタリズム マネーは踊る(CAPITALISM:A LOVE STORY)今日は、オオブタさんが急遽休日!
ということで、コブタも休日を一日ズラして、コチラを二人で観に行ってきました!

マイケル・ムーア監督内容も体格もパワーアップして帰ってきましたね~

相変わらずの マイケル・ムーア節が楽しめるコチラ!

しかし、、こんなに精力的に行動して、、痩せないのかな、、マイケル・ムーア、、。




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●カールじいさんの空飛ぶ家(Up)

●カールじいさんの空飛ぶ家(UpCGアニメはのきなみ3Dとなってきて、それはもう素晴らしい映像世界を楽しめるのはいいのですが、、、。
価格意外に3Dで困る事というのを、私はこの映画で気がついてしまいました!

泣くような映画で、3Dは、止めませんか?

眼鏡が邪魔で、涙が非情に拭きにくいのですが、、、。

コチラの作品を観る前、眼鏡渡されたときにえらく眼鏡が汚れていたのは、、、もしかして前観られた方が泣いた後だからだったのでしょうか?


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●きみがぼくを見つけた日(THE TIME TRAVELER'S WIFE)

きみがぼくを見つけた日本当はレディスデーなので一人で観にいくつもりだったのですが、オオブタさんがお休みということで 急遽私が見たかったコチラと、オオブタさんが見たがっている『REC2』を二本みることに、、ホラーとラブロマンス、、たしかにデートムービーの王道なジャンルですが、、二本セットで鑑賞というのはやや間違っていますよね、、。

それにしてもコチラの作品 原題もストレート過ぎるし、邦題は若干ピントがズレているような感じがするのは私だけでしょうか?


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●決断の3時10分(3:10 TO YUMA)

決断の3時10分 [DVD] コチラの作品は先日日本で公開された『3時10分 決断の時(感想はコチラ)』の元となった作品。

『3時10分 決断の時』と『決断の3時10分』どちらが面白いかというと、多分新作の『3時10分 決断の時』のほうが派手だしドラマチックなために面白いという人が多いと思いますが、『決断の3時10分』はコレはコレでその渋さがまた堪らない作品です。

『決断の3時10分』がしっかりしていて存在感のある面白い物語であるからこそ、その作品にジェームズ・マンゴールドが惚れこんで 『3時10分 決断の時』を熱い熱意 で作り上げたという流れあります。
その事からも、この作品がいかに素晴しいかというのが分りますよね!


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●カイジ 人生逆転ゲーム

カイジオオブタの視線
 あの原作をどうやればつまらなくすることができるのか、疑問だったのですが、見事に答えてくれました。

いらんシーンを追加して、心理戦部分をはしょれば、つまらなくすることは簡単ですね。


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●グット・バット・ウィアーズ(THE GOOD,THE BAD,THE WEIRD)

THE GOOD,THE BAD,THE WEIRDちょっと 前に公開された『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の、韓国バージョンみたいな映画?と思っていたのですが、、全然違いました!

『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』は、ベース西部劇にチョコっと醤油味を隠し味にいれてみたという感じですがこちらは韓国というベースに西部劇の味付けをしたもので、新しいジャンルを完全に確立しています。

韓国という舞台で、ここまでこういう西部劇な設定が映えるとは! とにかく面白かったの一言です!!


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●ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel)/ココ・シャネル(COCO CHANEL)

ココ・シャネル(COCO CHANEL)●ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel)大きな勘違いをしていました。
てっきり一つの作品の中で オドレイ・トトゥがココ・シャネルの若い頃を演じて、シャーリー・マクレーンが晩年を演じているものと思っていました。

そして、最初にココ・シャネルを鑑賞して、、あら?オドレイ・トトゥは何時出てくるの?と動揺しながら観てしまいました。

まさか同じ時期に 同じ人物の自伝映画が3本も作られていたとは、、、、ということで、二作品両方みてしまいました! 

なので、二作品一挙に感想を書いてみようかと思います。





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●空気人形

空気人形観るというより映画の中に流れるなんとも切ない空気を感じるそんな作品でした。

日韓融合映画というと 少し前に『非夢』という映画がありました。
コチラはキム・ギドク監督でオダギリジョーがイ・ナヨン と競演したファンタジー映画。
韓国を舞台の作品でしたが面白いことに、韓国俳優みな韓国語で会話しているのにオダギリジョーだけは普通に日本語でしゃべっていて、当たり前のように日本語と韓国語での対話が成り立っているという手法をとっていました。
物語が夢がテーマだっただけに、その不思議なやりとりがまたいい味を出していて、映画をより非現実で謎めいたものとしていました。

コチラの作品は 韓国の女優ペ・ドゥナな日本語の台詞で役に挑んでいるのですが、感情をもつことにより言葉を覚え始めた人形の役だけに、独特なイントネーションが 日本語に不思議な魅力を与え詩的な印象深い世界を作り出しています。


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●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)

●くもりときどきミートボール(CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS)一見、『はれときどきぶた』シリーズに思われるコチラのタイトルですが コチラは界中で愛されているジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書を基に作られたCGアニメーション。

悩んだけれど、、せっかくなのでI-MAXデジタルシアターで3D映像で楽しみました!

映画は面白いのですが、、、夫婦二人で4400円、、高い、、

でも子供向け作品で、I-MAX+3D価格がアップされるって お子様を連れていくには、、この追加料金チョット痛くないですか??


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●カムイ外伝

●カムイ外伝しかし、面白かった作品ならともかく、、微妙に感じた作品の鑑賞後の舞台挨拶ってどういう顔で臨んでいいのか困るものがありますよね。

目をキラキラさせて『ブラボー』と叫んだり、『感動しました』と質問コーナーで監督と松山ケンイチさんに熱く語っているファンのパワーに圧倒されました。
ファンの愛って凄いですよね!大好きな俳優さんが出演しているだけでそこまで感動できるなんて、、、。

私は、大のジョニデファンですが、、逆に期待が高めになる分評価は厳しくなる、、そういう意味では質の悪いファンなのかな、、と思ってみたり。

でも犀監督の意外にお茶目な所と、松山ケンイチさんの生真面目な性格を生で堪能できたことで、この舞台挨拶付の回を観た甲斐があったのかもしれません。


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