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●崖の上のポニョ
【2008/07/19 01:18】 作品 (か) | Trackback(0) | Comment(0)
崖の上のポニョ
ジブリ風味の人魚姫!

久しぶりに、やさしさと暖かさと自然への深い愛に満ちたジブリな世界を楽しめました!

もののけ姫、ナウシカとかが好きな人は不満がのこるかもしれませんが、トトロとか好きな人は物凄く楽しめるのではないでしょうか?
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●クライマーズ・ハイ
【2008/07/10 22:30】 作品 (か) | Trackback(1) | Comment(4)
クライマーズハイ日航機墜落事故は私もTVや新聞などでしり心臓を掴まれるほどの衝撃をうけました。。
その時、まず何がいったい起こったの!? 何故こんなことになったのか!!と強く思ったものです。
その事件を実際記者として携わった横山秀夫氏による小説を映画化したというコチラの作品。
というと、あの墜落事故事態に迫った映画と思われがちですが、これは自分達のすぐ横であの大事件が起こったという地元新聞社の狂乱の一週間を描いた物語。


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●奇跡のシンフォニー(August Rush)
【2008/06/25 22:23】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(5)
奇跡のシンフォニーポスター他愛ないお伽噺ではあるのですが、音と同化した映像が面白かったです。
類まれなる嗅覚をもった調香師からみた世界を描いた「パフューム ある人殺しの物語」、画家の目からみた世界を感じさせてくれる「フローズン・タイム」などの通じるとことがあり、コチラは天才音楽家の感性で感んじる世界を描いています。
凡人である自分では感じることのできない感覚的な世界を観ることができるそんな作品でした。


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●幻影師アイゼンハイム(THE ILLUSIONIST)
【2008/06/18 21:54】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(2)
幻影師アイゼンハイムポスターレディースデーということもあり、1000円で鑑賞!
なんか久しぶりのエドワード・ノートン堪能してきました。
やはりこういう奥のある役って上手いですよね〜

物語もラスト読めるのですが、非情に良くできた正統派ミステリーで、私は素直に楽しめました。


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●隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
【2008/05/13 22:20】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(3)
隠し砦の三悪人ポスターコチラは他の黒沢明作品に比べ一般には知名度は低いものの、「隠し砦の三悪人」にインスパイヤーをうけてSWが作られたというのは有名な話。
そして今回のこのリメイク作品は、なんと!SWにインスパイヤーされて作ったらしい「隠し砦の三悪人」。
そのために、かなり派手で脳天気になってしまったようです。
まあツッコミ所満載ですが、思ったよりかは楽しめたかなと思います。


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●紀元前1万年(10,000 B.C.)
【2008/05/02 12:50】 作品 (か) | Trackback(6) | Comment(10)
紀元前1万年(10,000 B.C.) ポスター映画の日二本目はコチラの「紀元前1万年」!
宣伝ほどの派手さや盛り上がりがイマイチないローランド・エメリッヒ監督らしい作品でした。




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●クローバーフィールド/HAKAISHA(CLOVERFIELD)
【2008/04/05 22:31】 作品 (か) | Trackback(6) | Comment(13)
クローバー・フィールドポスターブレア・ウィッチ・プロジェクトのように秘密のベールでくるんだ宣伝方法のほうばかりとり囃されて、映画自身がどこか置いていかれた感がありますよね。
しかも試写会で実際観たという人からはあまりいい評判を聞かないのので、あまり期待をせずんに観にいったのですが私とオオブタさんがけっこう楽しめました。
ブレア・ウィッチ・プロジェクト/宇宙戦争(2005年版)/ゴジラ+エイリアンなどいった作品の良いところを抽出した感じでしょうか?
実際エンディング曲はゴジラのテーマをイメージに作られているという話ですし、そういう意味でもJ・J・エイブラムスの過去のパニック映画への愛やこだわり感じることができます。
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●君のためなら千回でも(The Kite Runner)
【2008/03/03 18:00】 作品 (か) | Trackback(3) | Comment(3)
君のためなら千回でも ポスター 日本人にとって縁遠い世界中近東の世界の物語で、タリバンも出てきて子供を連れ去るといった内容もあるということで、男尊女卑で残忍さをもった非人間的なイスラム原理主義といったものを批判している物語とも想われがちですが、逆に中近東の本来の平和を愛する素敵な姿や、人間臭さを描いた映画でした。
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●カンフー無敵 (功夫無敵)
【2008/02/08 11:03】 作品 (か) | Trackback(1) | Comment(2)
 

カンフー無敵アドレナリン全開!麗しき美獣!
アジア超人気グループ“F4” ヴァネス・ウーが魅せるカンフーアクション超大作!!!
ブルース・リー、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、チャウ・シンチーに続く、カンフーアクションヒーロー登場!!!







この言葉に惹かれてオオブタさんがイソイソと購入したコチラのDVD 3990円(税込)!
見終わったあとに、オオブタとコブタの間に流れた何とも言えない気まずい空気 プライスレス、、、

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●歓喜の歌
【2008/02/04 01:33】 作品 (か) | Trackback(3) | Comment(6)
歓喜の歌人気小説が映画化することは多いのですが、コチラはなんと立川志の輔の人気落語が映画化となったもの。
立川志の輔さんの歓喜の歌と、映画の内容が交互に展開される予告編をみて興味を覚え、チッタの無料招待券を使用して鑑賞してきました。

面白い原作、豪華出演陣、それらの要素がいい感じに解け合い心地よいハーモニーを作り出していました。

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●陰日向で咲く
【2008/01/27 14:01】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(6)
陰日向で咲く一ヶ月間フリーパス券で映画観まくるぞキャンペーン第15弾!そしてラストを飾ったのは劇団ひとりのベストセラー小説を映画化したこの作品です。

日本ではあまり見かけない群像劇スタイルの映画となっている本作、思った以上に脚本の出来がよく人と人の繫がり具合も面白く、世界に思わず引き込まれてしまいました。

久しぶりに邦画で良くできた脚本の作品を観た!そんな満足感も得られる作品でした

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●銀色のシーズン
【2008/01/17 17:16】 作品 (か) | Trackback(1) | Comment(2)
銀色のシーズンポスター一ヶ月間フリーパス券で映画観まくるぞキャンペーン第7弾はコチラ!
コチラ以前コブタを呆然とさせた映画「恋人はスナイパー」を制作した羽住英一郎が監督ということで期待を薄〜く観に行ったのですが、思いの外楽しめました。

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●キングダム/見えざる敵(THE KINGDOM)
【2007/10/14 21:27】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(3)
キングダムポスターどんな大義名分があろうと、禍根を残さない殺人はないということを分かりやすく教えてくれる映画。

正直いって、この作品の予告編を初めて見たとき、今この時期によくこの作品を作ろうと思ったなと思った。アメリカの対テロの政策も失敗とされブッシュ政権も危うくして 問題点ばかりを取りざたされている状況下、アメリカにおいて中近東のテロを映画のネタとして選ぶのはややリスクが高いような気がしたからだ。

実際みてみると、ハリウッド映画にしてはグローバルで落ちついた視点で物語を描いていたように思った。


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●グラインドハウス〜U・S・Aバージョン (GRINDHOUSE)
【2007/08/25 16:12】 作品 (か) | Trackback(4) | Comment(10)
GRINDHOUSEこの映画、どう観るか悩む人も多いと思います。
U・S・Aバージョンで観るか、配給会社によって作られたキラー・チェーンバージョンで「デス・プルーフ」「プラネット・テラー」それぞれ楽しむか、、、。
結局私は、タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が二人で作り上げた、本来目指した姿であるコチラを鑑賞することにしました。

それぞれの監督作成部分のみを単体でロングバージョンになっているキラー・チェーンが気にならないといったら嘘になりますが、コチラをみて良かったと深い満足感を味わっています。



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●河童のクウと夏休み
【2007/08/18 14:38】 作品 (か) | Trackback(3) | Comment(5)
kappanokuuto『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』でコブタをすっかり魅了してしまった原恵一監督の作品ということで、かなり期待も高く観に行ってきました。

小学生の上原康一はが化石と思って拾ってきた石には河童のクウが眠っていて、水を与えることで河童は現在に蘇る。康一はその河童にクウと名付け、上原一家とクウの新しい生活が始まる。、その河童のクウの存在が世間にバレその平和な生活が一転し、世間の注目を浴びることになる。上原一家はクウを守りきることができるのか? また再び平和な生活は戻ってくるのか...。




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●傷だらけの男たち(傷城/CONFESSION OF PAIN)
【2007/07/15 14:40】 作品 (か) | Trackback(1) | Comment(3)
CONFESSION_OF_PAINコブタが大好きな『インファナル・アフェア』シリーズを手がけたチームによるこちらの作品、『インファナル・アフェア』が大好きなコブタとしてはかなり期待高めで観に行ってきました。

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●監督・ばんざい!(GLORY TO THE FILM MAKER!)
【2007/06/14 20:43】 作品 (か) | Trackback(0) | Comment(3)
監督・ばんざい!(GLORY TO THE FILM MAKER!)悲しい事ですが 現在日本で絶滅の危機にある巨匠映画監督。
その残り少ない生存する日本人巨匠監督である 北野武監督の最新作「監督・ばんざい!」はやはり普通ではなかったです。

十八番のバイオレンス映画を二度と撮らないとうっかり宣言してしまった映画監督キタノタケシは、 ヒットを目指し、小津安二郎風の作品や不得手な恋愛映画、昭和30年の懐古物、ホラー映画、SF映画と様々な作品に挑戦するけれど、、ことごとく失敗してしまう、、という、北野武監督が キタノタケシという監督の役で様々な映画を作り続けるという、かなり突拍子なく面白い設定の映画です。

この映画自身の評価はかなり難しいですが、北野武監督がこの作品をこの段階で作ったということの意味は大きいと思いました。


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●事の次第
【2007/05/22 01:27】 作品 (か) | Trackback(0) | Comment(0)

ピタゴラ装置1 ピタゴラ装置2 に引き続き購入してしまったこちらの作品、鑑賞をしてみました。

こちらはスイスの謎のアーティスト・ユニット フィッシュリ&ヴァイス の作品で、彼らの代表作ともなっているものです。
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●カオス(CHAOS)
【2007/05/10 22:33】 作品 (か) | Trackback(2) | Comment(4)
カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション映画館で見損なって気になっていたこの作品、DVDで鑑賞することができました!

複雑に見える現象も簡単な方程式で表せるというカオス理論を題材に、ジェイソン・ステイサム 、ウェズリー・スナイプスという肉体派俳優が挑むという、クライムサスペンス。
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●かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート(龍虎門)
【2007/04/14 01:54】 作品 (か) | Trackback(1) | Comment(2)
katikomiドニー・イエンがアクション監督・主演で、天下無敵のカンフーヤンクアクション映画、「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」を観てきました!
いや〜流石 ナルシストドニー・イエンがアクション監督しただけある、彼のナルシストっぷりが前面に押し出された作品でした。


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