
鬼才マシュー・ボーンズの舞台版
シザーハンズ、ようやく観に行けました〜。
しかも、ダンサーの方と実際お会いできて、握手してサインまでいただきいろんな意味で感動しまくりの時間でした!
これは 説明するまでもないですが、鬼才監督ティム・バートンとジョニー・デップが始めてタッグを組んで制作された映画「シザー・ハンズ」をバレエの舞台としてアレンジされたものです。
物語は、ほぼ映画と同じ 腕がハサミという身体のエドワードは、心やさしき無垢な世間知らずな青年です。天才的な垣根の剪定技術やヘアーカット技術をもっているものの、その手であるゆえに、人に下手に触れようとすると相手を傷つけてしまう状態。
さまよっていた彼を受け入れてくれた郊外にある住宅街での一年間の生活を、せつない恋愛ととも描かれた物語です