作品 (さ) の記事

2009/11/14 ●SAW6
ここ最近のSAWシリーズの出来が私的には イマイチだったためにコチラはまったく期待をしていなかったのですが、、ここまで微妙とは、、。一番の不満は単なる スラッシャームービーだったことです。このシリーズ 本来なら見せ場はスラッシャーな所ではないはずなのですが、他に魅せている部分がないのが致命的ですよね。シリーズで一番出来が悪い作品です。...
2009/11/14 ●スペル(DRAG ME TO HELL)
本日は14日!TOHOシネマの日!ということで、この日はTOHOシネマでは映画が1000円ということで、昼に『クリスマスキャロル』観て、夕方に『SAW6』観て、夜コチラの『スペル』を観ました!怖い映画が実は苦手な私だけに、、このラインアップは若干苦しいかな、、と思ったのですが、、コチラの作品 衝撃のシーンや展開が多いものの、恐怖というよりビックリするというものが多く逆に可笑しさを感じる部分が多く気...
2009/10/31 ●マイケル・ジャクソン THIS IS IT(THIS IS IT)
永遠に未完のライブのメイキングドキュメント。とはいえ この作品のいい所は マイケルの死を前面に押し出さずあくまでもライブのメイキングという形をとっていることです。だからこそ、最高のライブを作ろうとしているマイケルとスタッフの気持ちがストレートに伝わってきます。本編なきメイキング映像というのは、テリー・ギリアム監督作品の『ロスト・イン・ラマンチャ』、舞台目前に非業の死を遂げた天才というとジョナサン・...
2009/10/21 ●さまよう刃
この映画、もし観られるなら 絶対チネチッタで鑑賞することをお勧めします!だって、、最後のクライマックスは 川崎が舞台でチネチッタで幕を閉じるんですよね〜コチラの記事参照→『○コブタも歩けば 映画に当たる』私がこの作品を観たいと思ったのは、この作品実は撮影現場に居合わせてしまい、その時撮影されたシーンがどのようになっているか観たかった!それだけなんですよね!私がダイスの前歩いていると、すぐ横を通り過ぎ...
2009/09/25 ●しんぼる
まったく知らない内に撮影されてて いきなり世間派手にに出てきたという印象なのは私だけでしょうか?かなり物議を醸し出した 第一作目『大日本人』からこんなにも早く 結構忙しいと思われる松本人志監督が二作目を作り出したという意味でも驚きですよね。 2008年9月にクランク・インということですから 一年もかけずに完成、その製作期間の短さが下手に色々てを加えることなく映画をシンプルに見せることに成功したのかもしれ...
2009/09/23 ●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)
映画の中での時間が、実際の時間とほぼ同じタイミングで進むタイムリミットサスペンスということで、緊張感もそれなりにあり、映像もスタイリッシュに見せていて面白いことは面白いのですが、、なんかラストが肩透かし?という感じです。ジョン・トラヴォルタ演じるだけに、犯人がもっとラスト凄いことを企んでいて観客をアッと言わせる映画だと信じきっていただけに、あまりにもスンナリ終わってしまった後半の展開に逆に唖然とし...
2009/08/11 ●GIジョー(G.I.JOE:THE RISE OF COBRA)
久しぶりに、、能天気なおバカヒーロー映画を観た感じでなんか懐かしかったです。あまりにも能天気な主人公たちのせいか、、正義の味方の誕生を見守るというか、、、敵組織の誕生秘話を見守ってしまう内容になっているのもこの作品の面白かいところ。でも、これって まじめに格好よいGIジョーを描いたのではなくて、ちゃんとギャグのつもりで描いているんですよね?...
2009/08/05 ●そんな彼なら捨てちゃえば(HE'S JUST NOT THAT INTO YOU)
これって邦題をみると、不誠実で自己中な最低男がいっぱい出てきて、それらに振り回されている女性たちがキッパリそいうった男たちを見切り、自分の幸せを手に入れる映画に思われそうですが、原題の「HE'S JUST NOT THAT INTO YOU」にあるように不誠実というより 「相手は自分に興味がない」という不毛な関係なら、そこは見切りをつけて次のステップに進んだほうがいいよね?という内容。映画はなかなか、男女の心理の確信をつい...
2009/07/22 ●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING)
この日は、お仕事休みですが、大忙しでした。!! 11時15分 今世紀最大の天体ショーともいえる日蝕をラゾーナ川崎で楽しみ、12:15分チネチッタで『ウォレスとグルミット』鑑賞、15時から髪をカットし、16時からラゾーナでオードリーのトークショーを楽しみ、17時からコチラの『サンシャイン クリーニング』を鑑賞! 19時15分オオブタさんと外食デートなかなかハードなスケジュールでした。オードリーのトー...
2009/07/20 ●少林少女(SHAOLIN GIRL)
コチラの作品、、映画好きな方からの酷評の言葉を散々聞いてきたもの。それだけに逆に、興味を覚えてしまうのが、、また映画好きの困った習慣ですよね。それに、、本広監督って 昔はけっこう空気がすきな監督さんだったんですよ。踊る大捜査線 THE MOVIE スペーストラベラーズ サトラレまでは面白かったとは思うのですが、、その後は、、散々ですよね、、昔はもう少し物語を組み立てるのが上手い監督さんだったとは思うのですが...
2009/07/01 ●それでも恋するバルセロナ(VICKY CRISTINA BARCELONA)
コチラの映画、、公開一週目ですがよほどの映画好きしかこないだろうと判断したのですが甘かったようです。『愛を読むひと』や『いけちゃんとぼく』『余命1ヶ月の花嫁』ながどの感動系か、派手な『トランスフォーマー』 とか『ターミネーター』話題の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に人は流れて、エグゼクティブシートは余裕でとれると思っていたのですが、、、、いってみるとひとつだけ電光掲示板の文字黄色くなっていて、前...
2009/06/01 ●重力ピエロ
最近観た邦画って、伊坂幸太郎さん原作の映画ばかりなのでは?と思うほど多いですよね。丁寧に作ってある映画だとは思うのですが、最近みた伊坂幸太郎さん原作映画の中では一番釈然としないものをのこして終わってしまった映画でした。これはこの映画が微妙だとか、つまらないと言っているのではなくどう評価していいのかよく分からなかったというのが正直な感想です。一見感動的にみえる物語なのですぅが、、気持ち悪い違和感を覚...
2009/05/30 ●スタートレック(STAR TREK)
私自身、スタートレックシリーズは観たことなく、パロディーのギャラクシークエストなどを楽しみ、こんな感じの世界なんだろうな〜というのを知っている状態です。なので、スタートレックとしてはどうなのか?といった面ではまったく分かりませんが、一つのSF映画としては最高に面白面白かったです。久しぶりに、楽しくワクワクドキドキ出来る映画を観たという満足感を得られる映画でした。...
2009/03/01 ●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)
最近ゲームが原作の映画でもそれなりに面白いものが出ていたので、、油断しました。ここまで つまらない映画って久しぶりに観たような気がします。くだらないのではなく とにかくつまらないとしか言いようがない作品です。...
2009/02/25 ●少年メリケンサック
宮藤官九郎らしい テンションとノリの映画!この映画の楽しみ方 宮崎あおいちゃんの弾けた可愛さを堪能しつつ、深く何も考えないでこのテンションにノってしまうだけ!あまり色々想ったり 考えたりしたら駄目です。コブタはそれなりには楽しめましたが、ぶっちゃけた事言いますと、、『クドカン 好きです、、 嘘です、、』実はちょっと 彼の作品って苦手だったり、、。面白いんですよ、、でも なんか苦手なんですよね、、。...
2009/02/21 ●ゼブラーマン(ZEBRAMAN)
ケーブルテレビのサービスを楽しまれている方が陥りがちな状況、、。  『観るのがおいつかない!!』 ということで、、消化するためにコチラを鑑賞しました。...
2009/02/03 ●シャッフル(PREMONITION)
時間物が好きなコブタだけに、アメリカで公開されている当時から興味のあった作品です。(記事 時間がテーマの映画も書いていたり)でも、時間物って『おい!』って最後呆れはててしまうオチのものも多く結構観るのにバクチな部分も多いのですが、コチラはまあ納得のいくラストだったかなという感じ、、。。印象としてはクリストファー・ノーランの『メメント』と『フォロウィング』を足して2で割って薄くエターナル・サンシャイ...
2009/01/20 ●戦場のレクイエム(集結號)
TOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第11弾!この日みにいったのは、『感染列島』とコチラ!この二作品で日中比べるのも何ですが、、中国の人間ドラマを描く映画って、良い作品が多いですよね〜!日本でつくったら、あんなにハードな戦争シーンも作り出せないでしょうし、、。映画制作に対する、意気込みの違いを感じてしまいました!...
2009/01/15 ●その男 ヴァン・ダム(JCVD)
この作品の予告観た時にまず思ったのは、『そういえば最近ジャン・クロード・ヴァンダムの名前をあまり聞いてないな〜』ということでした。最近聞いたのは、『やさぐれパンダ』DVDで、『パンダを格好よく呼ぶ』という企画で、、『パンダ!ヴァンダ!ジャンクロード・ヴァンダム!』というパンダのつぶやきなで聞いたのが最後?...
2008/11/30 ●SAW5(SAW V)
このシリーズやはり最初のSAWを見たときの衝撃というものが凄まじいものがあり、それ以来このシリーズを見続けているのです。 が、、 私的には、、3までがSAWシリーズとして容認できる内容でした。そしてその続きとなったコチラの作品なのですが、、やはり、、という感じで私にとっては微妙と言わざる得ない内容でした。...

●SAW6

●SAW6ここ最近のSAWシリーズの出来が私的には イマイチだったためにコチラはまったく期待をしていなかったのですが、、ここまで微妙とは、、。

一番の不満は単なる スラッシャームービーだったことです。

このシリーズ 本来なら見せ場はスラッシャーな所ではないはずなのですが、他に魅せている部分がないのが致命的ですよね。

シリーズで一番出来が悪い作品です。


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●スペル(DRAG ME TO HELL)

●スペル(DRAG ME TO HELL)本日は14日!TOHOシネマの日!ということで、この日はTOHOシネマでは映画が1000円ということで、『クリスマスキャロル』観て、夕方『SAW6』観て、コチラの『スペル』を観ました!

怖い映画が実は苦手な私だけに、、このラインアップは若干苦しいかな、、と思ったのですが、、コチラの作品 衝撃のシーンや展開が多いものの、恐怖というよりビックリするというものが多く逆に可笑しさを感じる部分が多く気持ち悪いシーンも多いのですが意外に私でも観ることができました。

恐怖と笑いって結構近い位置にある感情なんですね!


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●マイケル・ジャクソン THIS IS IT(THIS IS IT)

THIS IS IT永遠に未完のライブのメイキングドキュメント。

とはいえ この作品のいい所は マイケルの死を前面に押し出さずあくまでもライブのメイキングという形をとっていることです。
だからこそ、最高のライブを作ろうとしているマイケルとスタッフの気持ちがストレートに伝わってきます。

本編なきメイキング映像というのは、テリー・ギリアム監督作品の『ロスト・イン・ラマンチャ』、舞台目前に非業の死を遂げた天才というとジョナサン・ラーソンの『RENT』DVDの特典映像などあるのですが、この作品がコレらの内容よりも切ない。

理由はテリー・ギリアムはまだ生きていて、創作活動を元気に続けていますし、
ジョナサン・ラーソンは作曲家で脚本家であるため舞台という作品は完成していた為に死後も無事公演され観客に想いを伝える事ができています。

この『THIS IS IT』を観てしまうとテリー・ギリアムとジョナサン・ラーソンは自分の渾身を込めた作品を世に送り届けることができるという意味で幸せだと思えてしまいました。


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●さまよう刃

samayouこの映画、もし観られるなら 絶対チネチッタで鑑賞することをお勧めします!
だって、、最後のクライマックスは 川崎が舞台でチネチッタで幕を閉じるんですよね〜
コチラの記事参照→『○コブタも歩けば 映画に当たる』

私がこの作品を観たいと思ったのは、この作品実は撮影現場に居合わせてしまい、その時撮影されたシーンがどのようになっているか観たかった!それだけなんですよね!

私がダイスの前歩いていると、すぐ横を通り過ぎたのがなんと竹ノ内豊!!
スタッフと以後来の打ち合わせの最中だったようです。

映画の街川崎とはいえ、、映画の撮影なんて そうそうぶつかるわけもないのでそのまま野次馬の一人となってワクワクしながら見学したものです。

チッタそのシーンだけでも、警察役の方6・7人、エキストラ50人くらいて、それを囲む野次馬とかなり大変なことになっていました。

私は、邪魔にならないように近くのドトールに入りガラス越しにその風景を楽しんでいたものです。

その時撮影されていたシーンは、警察が張っていた共犯者の少年が信号を突然赤で渡り出し、慌てて警察がその後を車を止めて銀柳街向けて追いかけて、竹ノ内豊はダイスの前を駅前方面へと移動するというもの。

劇中においては一瞬のシーン、でもカメラにうつってないところまでエキストラを配し時間をかけて作っているんだということに、ちょっと感動していしまいました。


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●しんぼる

しんぼまったく知らない内に撮影されてて いきなり世間派手にに出てきたという印象なのは私だけでしょうか?

かなり物議を醸し出した 第一作目『大日本人』からこんなにも早く 結構忙しいと思われる松本人志監督が二作目を作り出したという意味でも驚きですよね。

2008年9月にクランク・インということですから 一年もかけずに完成、その製作期間の短さが下手に色々てを加えることなく映画をシンプルに見せることに成功したのかもしれませんね♪


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●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)

●サブウェイ123(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)映画の中での時間が、実際の時間とほぼ同じタイミングで進むタイムリミットサスペンスということで、緊張感もそれなりにあり、映像もスタイリッシュに見せていて面白いことは面白いのですが、、なんかラストが肩透かし?という感じです。

ジョン・トラヴォルタ演じるだけに、犯人がもっとラスト凄いことを企んでいて観客をアッと言わせる映画だと信じきっていただけに、あまりにもスンナリ終わってしまった後半の展開に逆に唖然としてしまいました。


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●GIジョー(G.I.JOE:THE RISE OF COBRA)

●GIジョー(G.I.JOE:THE RISE OF COBRA)久しぶりに、、能天気なおバカヒーロー映画を観た感じでなんか懐かしかったです。

あまりにも能天気な主人公たちのせいか、、正義の味方の誕生を見守るというか、、、敵組織の誕生秘話を見守ってしまう内容になっているのもこの作品の面白かいところ。

でも、これって まじめに格好よいGIジョーを描いたのではなくて、ちゃんとギャグのつもりで描いているんですよね?


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●そんな彼なら捨てちゃえば(HE'S JUST NOT THAT INTO YOU)

●そんな彼なら捨てちゃえば(HE'S JUST NOT THAT INTO YOU)これって邦題をみると、不誠実で自己中な最低男がいっぱい出てきて、それらに振り回されている女性たちがキッパリそいうった男たちを

見切り、自分の幸せを手に入れる映画に思われそうですが、原題の「HE'S JUST NOT THAT INTO YOU」にあるように不誠実というより 「相

手は自分に興味がない」という不毛な関係なら、そこは見切りをつけて次のステップに進んだほうがいいよね?という内容。

映画はなかなか、男女の心理の確信をついていて楽しめます。誰もが自分の過去に思い当たる節がありチリリという痛みを持ちながらも楽しめる映画なのではないでしょうか?

映画は楽しかったのですが、、隣にいた高校生くらいの女の子二人が困ったもので、、五月蝿い(−−;

妙なテンションで、映画の細かいところでイチイチウケて、足をバタバタさせて大げさに喜ぶ。
そして二人でしゃべりながら笑う。
感情移入バリバリで、テンションも高く「イヤ〜ン ダメダメ〜」とずぅ〜としゃべっている。

5・6回注意しましたが、その度に「ごめんなさ〜い」と謝るけれどまったく態度変わらず、、

そういう映画の観方は お家でやってください!!お願いです!(><)


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●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING)

●サンシャインクリーニング(SUNSHINE CLEANING) 日蝕 この日は、お仕事休みですが、大忙しでした。!!














ラゾーナ オードリーライブ前
11時15分 今世紀最大の天体ショーともいえる日蝕をラゾーナ川崎で楽しみ、12:15分チネチッタで『ウォレスとグルミット』
鑑賞、15時から髪をカットし、16時からラゾーナでオードリーのトークショーを楽しみ、17時からコチラの『サンシャイン クリーニング』を鑑賞! 19時15分オオブタさんと外食デートなかなかハードなスケジュールでした。

オードリーのトークショー意外は大満足の一日!充実しているっていう感じでした(^^)









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●少林少女(SHAOLIN GIRL)

少林少女 コレクターズ・エディション [DVD] コチラの作品、、映画好きな方からの酷評の言葉を散々聞いてきたもの。
それだけに逆に、興味を覚えてしまうのが、、また映画好きの困った習慣ですよね。

それに、、本広監督って 昔はけっこう空気がすきな監督さんだったんですよ。踊る大捜査線 THE MOVIE スペーストラベラーズ サトラレまでは面白かったとは思うのですが、、その後は、、散々ですよね、、

昔はもう少し物語を組み立てるのが上手い監督さんだったとは思うのですが、、フジと深く付き合っていけばいくだけオカシクなってきましたよね、、。

TVで放映されていたのを録画して 鑑賞しました。(−−;


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●それでも恋するバルセロナ(VICKY CRISTINA BARCELONA)

●それでも恋するバルセロナコチラの映画、、公開一週目ですがよほどの映画好きしかこないだろうと判断したのですが甘かったようです。

『愛を読むひと』や『いけちゃんとぼく』『余命1ヶ月の花嫁』ながどの感動系か、派手な『トランスフォーマー』 とか『ターミネーター』話題の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に人は流れて、エグゼクティブシートは余裕でとれると思っていたのですが、、、、いってみるとひとつだけ電光掲示板の文字黄色くなっていて、前から3列目までの席のみのご案内というアナウンスまでされてい状況(−−;

こんなんだったら、、さっさとネットで予約すべきでした(><)

ウッディ・アレンらしい ビターなスパイスの効いた大人の恋愛映画でした。



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●重力ピエロ

●重力ピエロ 最近観た邦画って、伊坂幸太郎さん原作の映画ばかりなのでは?と思うほど多いですよね。

丁寧に作ってある映画だとは思うのですが、最近みた伊坂幸太郎さん原作映画の中では一番釈然としないものをのこして終わってしまった映画でした。

これはこの映画が微妙だとか、つまらないと言っているのではなくどう評価していいのかよく分からなかったというのが正直な感想です。

一見感動的にみえる物語なのですぅが、、気持ち悪い違和感を覚えたのは私だけなのでしょうか?

その気持ちわるいというのは、好みの絵柄のジグゾーパズルを買ったけど、なんかパーツが上手くはまってくれないでボコボコした出来上がりになってしまったような感覚。


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●スタートレック(STAR TREK)

●スタートレック(STAR TREK)私自身、スタートレックシリーズは観たことなく、パロディーのギャラクシークエストなどを楽しみ、こんな感じの世界なんだろうな〜というのを知っている状態です。

なので、スタートレックとしてはどうなのか?といった面ではまったく分かりませんが、一つのSF映画としては最高に面白面白かったです。

久しぶりに、楽しくワクワクドキドキ出来る映画を観たという満足感を得られる映画でした。



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●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)

●ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(STREET FIGHTER:THE LEGEND OF CHUN-LI)
最近ゲームが原作の映画でもそれなりに面白いものが出ていたので、、油断しました。
ここまで つまらない映画って久しぶりに観たような気がします。

くだらないのではなく とにかくつまらないとしか言いようがない作品です。






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●少年メリケンサック

少年メリケンサック 宮藤官九郎らしい テンションとノリの映画!
この映画の楽しみ方 宮崎あおいちゃんの弾けた可愛さを堪能しつつ、深く何も考えないでこのテンションにノってしまうだけ!
あまり色々想ったり 考えたりしたら駄目です。

コブタはそれなりには楽しめましたが、ぶっちゃけた事言いますと、、

『クドカン 好きです、、 嘘です、、』

実はちょっと 彼の作品って苦手だったり、、。

面白いんですよ、、でも なんか苦手なんですよね、、。


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●ゼブラーマン(ZEBRAMAN)

ゼブラーマン [DVD] ケーブルテレビのサービスを楽しまれている方が陥りがちな状況、、。

 『観るのがおいつかない!!』

ということで、、消化するためにコチラを鑑賞しました。


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●シャッフル(PREMONITION)

シャッフル時間物が好きなコブタだけに、アメリカで公開されている当時から興味のあった作品です。(記事 時間がテーマの映画も書いていたり)

でも、時間物って『おい!』って最後呆れはててしまうオチのものも多く結構観るのにバクチな部分も多いのですが、コチラはまあ納得のいくラストだったかなという感じ、、。。

印象としてはクリストファー・ノーランの『メメント』と『フォロウィング』を足して2で割って薄くエターナル・サンシャインとかを入れて薄めたような内容です。

記事書くのに、ネタバレな内容にかなりなりそうなので(出来る限りその部分は白字で伏せますが、伏せたら謎何書いてあるか分からない内容となっていますし、察しのいい方はラスト分かってしまいます)もしこれからこの映画を楽しまれたいという方は、追記部分は読まれないことをお勧めします。

なので 評価と物語説明だけを先に明記しておきます。

 

【ストーリー】二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。(シネマトゥディ


評価 ★★★☆☆


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●戦場のレクイエム(集結號)

戦場のレクイエムTOHOシネマズフリーパス券で鑑賞した映画第11弾!
この日みにいったのは、『感染列島』とコチラ!
この二作品で日中比べるのも何ですが、、中国の人間ドラマを描く映画って、良い作品が多いですよね〜!
日本でつくったら、あんなにハードな戦争シーンも作り出せないでしょうし、、。
映画制作に対する、意気込みの違いを感じてしまいました!



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●その男 ヴァン・ダム(JCVD)

●その男 ヴァン・ダム(JCVD) この作品の予告観た時にまず思ったのは、『そういえば最近ジャン・クロード・ヴァンダムの名前をあまり聞いてないな〜』ということでした。

最近聞いたのは、『やさぐれパンダ』DVDで、『パンダを格好よく呼ぶ』という企画で、、『パンダ!ヴァンダ!ジャンクロード・ヴァンダム!』というパンダのつぶやきなで聞いたのが最後?







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●SAW5(SAW V)

SAW5 このシリーズやはり最初のSAWを見たときの衝撃というものが凄まじいものがあり、それ以来このシリーズを見続けているのです。

が、、

私的には、、3までがSAWシリーズとして容認できる内容でした。そしてその続きとなったコチラの作品なのですが、、やはり、、という感じで私にとっては微妙と言わざる得ない内容でした。




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