
あの「シティー・オブ・ゴット」のフェルナンド・ネウレレス監督の期待の新作の「ナイロビの蜂」、早速観てきました!
ガーデニングを趣味で温厚で争いごとを好まぬ誠実な性格のジャスティンは、情熱的で愛情深く活動的な女性テッサと出会い結婚します。
アフリカで テッサはその正義感と情熱的性格の赴くまま、アフリカの国境なし医師団一員のアーノルドとともにボランティア活動と精力的動いている。激しい気性ゆえに権力者たちにくってかかり、危ないスラムに妊娠中でも足をふみいれたり、仲良すぎるアーノルドとの関係などを心配しながらも傍観してましたが、ある日テッサが何者かに殺されてしまいます。
ジャスティンはテッサの死の真相を求めて調査を始める、そこで浮かび上がっているのは、アフリカを舞台に繰り広げられている巨大な陰謀と、テッサの真の姿でした、、というしっかりとした社会派サスペンスな設定ながら、深いラブストーリとしても観ることのできる作品です。